株暴落まとめ|直近40年の代表例5選+αこれで下げ相場も恐くない

某新興株、連続ストップ安4営業日目の日足チャート

下げ相場と言えば、毎年のようにある株式市場の恒例行事。

これを制さずして株式投資での成功はあり得ません。

過去のとんでもないショック相場を振り返り、今後のトレードに生かしたいところです。

代表的な株の暴落と壊滅的な危機が発生した期間。

それらを株取引目線で振り返ります。



1.ブラックマンデー

ニューヨークダウ終値【1987年10月19日】

1738.74ドル(-22.61%)

日経平均終値【1987年10月20日】

21910.08円(-14.9%)

暴落の原因不明?

この時、日経平均は3800円以上、下落しました。

ブラックマンデーは、はっきりした理由もなく暴落した米国株に始まりました。

理由もなく2割以上もダウが下げるとは、にわかに信じがたいです。

指数が2割も下げると、個別株の中には3割~4割、あるいはそれ以上に下げる銘柄があっても不思議はありません。

米国株にはストップ安もありませんので。

恐ろしさでは直近40年で断トツのレベル。

2.ライブドアショック【2006年1月16日】

日経平均については、下げ幅で言えばそれほどでもなかった記憶しています。

しかし、マザーズ指数は10%以上下げ、特にライブドア関連銘柄についてはストップ安が連続する銘柄も…。

新興株を持ち越していた人にとっては、壊滅的な下落でした。

直後の数日間はザラバの昼休憩後、東証のシステムを30分間停止すると言う、前代未聞の事態もありました。

(大量の注文が殺到したことに対する措置。)

この時まで、新興市場は長らく活況を呈していましたが、以後は低迷。

引き続き2008年にはリーマンショックがあり、2011年には東日本大震災。

アベノミクスが始まる2012年末まで、新興市場は「これでもか?」と言うくらい盛り上がりに欠けた状況が続きました。

よくまあ、株をやめなかったよ…。

3.リーマンショック【2008年秋】

リバウンドなしの暴落が連続。

主力の大型株、日足チャートが大陰線の連続。

とんでもない下げの日々が数日続いたかと思うと、急激なとんでもないリバウンド。

その翌日にはまた暴落状態に…。

リーマンショックの底近くでは、場中の日経平均の値動きもやたらと激しくなっていました。

たった数ヶ月から半年弱の下げ相場でしたが、失われた20年に輪をかけるような下げ相場。

ご存じの通り、マーケットは壊滅的な打撃を受けました。

4.東日本大震災【2011年3月11日】

2010年、2011年と、リーマンショックからのリバウンドを経た病み上がりの時期。

相場と言うものは本当に容赦がありません。

せっかく回復してきた相場に、予想すらしていなかった壊滅的な被害。

電力の供給問題なども発生し、東証のシステムが維持できるかどうかも危ぶまれる事態に…。

それでもマーケットはクローズすることはありませんでした。

あの状況で一度も東証が閉められなかったのは、日本経済の底力でしょう。

もはや株式市場だけの問題ではなかったとは言え、体感、リーマンショック以上の影響を相場は受けていた、それが正直な感想です。

5.アベノミクス途中の暴落

日経平均終値【2013年5月23日】

14483.98円(-7.3%)

個人的には、ライブドアショック、リーマンショック、東日本大震災と株をやりながら経験したこともあり、この日ほとんど被害を受けずに済みました。

日経平均は終値比で1000円以上さげており、大きな下げであったことは確かです。

しかし、リーマンショックの当時、8000円~10000円台の日経平均が平気で1000円上下するのを思い起こせば、それほど大したことではありません。

日経平均がこのくらい下げることはたまにあると思っておいたほうが良さそうです。

6.その他の◯◯ショック雑感

ここ数年では2015年のチャイナ・ショックと言うのがありました。

チャイナショックの言葉は覚えていますが、下げ相場としてはあまり記憶に残っていません。

何か事情があれば、日経平均にして一日で500円や1000円は下げるもの。

そして、いったん下げが始まれば、平気で2カ月やそこらは下げ相場になります。

◯◯ショックは後付けの名前で、下げのさなかでは「いつもの下げ」としか思いません。

そう考えると、ブラックマンデー、リーマンショック、東日本大震災の印象がひと際強く感じます。

もし下げ相場を研究するなら、まずこれら3つの時期に注目することをおすすめします。


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3月19日のトレード結果

場中に少なくとも2度のチャンスを見逃しました。

本日の利益を3倍にする可能性をふいに。

気をつけてはいるものの、株価は1分とかからず大きく動いてしまいます。

その後に気づいても手遅れであることが多いです。

一日に数度しか来ないチャンス、それは6時間のうちの1分間。

つくづく寄り後の30分間でトレードを終える人がうらやましいです。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)3760ケイブ、5952アマテイ
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建) 概算40万円
デイトレード新規建売買代金(売建) なし
デイトレード損益 +0.3万円
スイングトレード損益 なし
本日のトータル結果 +0.3万円
今月の損益 +5.2万円
持越ポジション(新規買建) なし
持越ポジション(新規売建) なし
含み益 なし
225オプション なし
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