投資の時間軸と失敗|入り口に注意しデータ整理|勝てる方法の研究

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株式投資にはいろいろなやり方があります。

無限とも思える選択肢から、自分の方法を選ぶこと。

時間軸によりそれらは変わります。

1割とも言われる勝者。

どのようにして勝ちに近づけば良いのでしょうか。

チャートの分類・整理など、勝つための方策を考えてみました。


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投資の時間軸

投資は短期投資、中・長期投資と、時間軸によって別の知恵が必要となります。

短期投資と言っても、数秒・数分で取引を終えるもの、数日間持つものなど様々です。

そして、時間軸が短ければ短いほど早く降りられるので、損をせずに済むなどと言う考え方もあります。

その考え方は明らかに間違いです。

実際の話、数分で大損をすることは十分にありますし、それを繰り返したらあっと言う間に資産が大きく減ります。

投資にローリスク・ハイリターンはありません。

リスクが小さければ利益も微々たるものだし、大きなリスクを取れば、場合によっては大きなリターンが期待できるものの、破産する可能性もあると言うだけの話です。

なぜ短期投資?

なぜ短期投資をするかと言えば、超長期投資ができないからです。

株における超長期投資とは、概ね30年、場合によってはそれ以上の期間、買い持ちする投資法です。

その前に寿命が尽きるかも知れないと思えば、超長期投資をする気にはなりません。

しかし、短期投資には短期投資なりのリスクがあります。

一瞬の隙にとんでもない目に合う可能性です。

目を離した隙に損切りが遅れて大損。

そして、気づかぬうちに取り逃す大事なチャンス。

それらと日々戦う必要があります。

同じ努力で結果が9:1に分かれる?

そして、「何とか利益が出ないか?」

「何とか大損をしないで済むように出来ないか?」

そう考えて短期投資を続けるうちに、多くの人はチャート重視、パターンマッチング重視の投資法に行きつきます。

株価の動き・出来高の動きについて、過去の事例に当てはめて短期売買をする訳です。

その結果と言えば、一般的には厳しいことになります。

9割の人が損をし1割の人が儲かるとも言われています。

やっていることは似たような事なのに、結果は9:1に分かれると言うことです。

なぜこのように、9:1に結果が分かれてしまうのでしょうか。

勝者が少なくなる理由

勝者が10分の1になってしまう理由。

それは、およそ9割の人がみずからの投資ルールを守り続けることができないと言うことにあります。

損切りをすべき時に損切りが出来ず、買うべき時に買うことが出来ないと言うことです。

相場が心理状態を揺さぶって来るからです。

まず最初の端緒は、小さなルール破りから始まります。

そうすると、それをカバーするために次々とルール破りが連続します。

分類・整理作業の重要性

よくあるケースとしては、損切りが遅れて傷口を広げてしまい、そのため次回はビビッて買いタイミングを逃す。

これ、株の短期売買の日常です。

入り口が損切りタイミングの失敗。

つまり、短期投資を始めたばかりの方であれば、損切りタイミングに最も注力すべきなのでしょう。

まずは入り口です。

そして、損切りタイミングの最も正しい解答は、経験則です。

「こうなったらマズイ」と言うパターンをどれだけ増やせるか。

その経験則を補う手段として、過去のチャートによるパターンマッチングを使うのが良いのかも知れません。

チャート画像を保存する必要性も…。

しかし、それも良し悪しで、やっていくうちにチャート画像が増えすぎてしまい、見返すことができなくなります。

データとして整理できないチャート画像を、どうやって頭の中で分類することができるでしょうか。

やはり物事は分類・整理に尽きます。


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1月29日のトレード結果

本日も小額でチマチマトレード。

ほとんど見ているだけ。

不思議なことに玉を小さくすると、損をすることがありません。

相場の七不思議です。

これでは大損を取り返すこともできなさそうですが…。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)6027弁護士ドットコム、7779サイバーダイン
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算27万円(現物)
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益+0.2万円
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果+0.2万円
今月の損益-9.1万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし

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