令和バブルを待つ!相場観養成の為の5つの経験則|ワンチャン頼んだ

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相場観養成の為の経験則まとめ。

データ検証に明け暮れていると「こうしておけば良かった」と言う回想にはまりがち。

そのいくつかをご紹介します。

さらに、今後はこうすれば良いのでは?と言う淡い夢も。

それが令和バブル。

株式投資を時代がカバーしてくれる事に期待したいです。



1.数量データはパスするために使う

結局のところ、株式投資は数量を扱う性質のもの。

例えば、出来高と言う数値を軽視したばかりに、とんでもない大損に結びついた経験、数知れず。

株でやられる時は結構な短時間。

急激な資産減少でえらい目にあいます。

やはり、株式投資は数値データから危険を察知し、パスするゲーム。

それで大損を避けられるなら、パスしまくれば良い。

それが最近の結論です。

2.データは最初から記録するべき

IPO株のとんでもない値動きに、数分で大損したこともあります。

そのトレードを振り返ると、IPO株の特殊性や即金規制による影響を軽視していたことに気づきました。

やはり公表されている数値データなどに目を光らせなければ。

これも、何度も大損をしてから、トレード結果を記録するようになり出した結論。

手を打つのが遅かったです。

データは最初から比較検討するべきだと思われ。


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3.相場は自動車の運転?

例えば、「取らぬ狸の皮算用」と笑われても、見込みを立てるのをやめる気はありません。

その過程で知識が自然と身につく場合も少なくありません。

やっているうちに。

これが大事であって、最初から完璧な理論や方法ばかりを求めるのは考え物。

株式投資は、自動車の運転を覚えることに似ています。

教習所でいちおうのやり方を教えてもらいますが、それだけで運転が上手になるとは言えません。

実際に何年も運転して初めて、上手になります。

4.相場の結論とは

株を始めた最初は、データをどう分類・整理すべきかがわかりません。

このため、大量のデータに埋もれ、手探りで自己流の分析をする羽目になります。

いささかつらい状況ですが、これも経験則を生み出す大事な鍵。

結論としては、データの整理・分類方法です。

そして、それはいつまでやっても発展途上。

相場とは、終わりのないデータとの格闘なのかも知れません。


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5.日本を株式投資の国にする方法

やはり、皆が株をやり皆が豊かになる、これはある意味、株をやる人の目標です。

「日本を金融立国にしてほしい。」

そんな大それた事を言うつもりはありません。

しかし、観光立国にする、それは反対です。

観光で外国から人を呼んで飯を食う?

イメージは、ギリシャでしょうか?

他に産業がないのならいざ知らず。

天下の工業国が観光立国とはいかがのものでしょう。

科学技術で相場に勝ちたい

観光産業をディスっているのではありません。

(ディスる=悪く言うの意味。)

観光は1つの立派な産業です。

しかし、工業国なら、技術を生かすことを考えたいところ。

とは言え、あまり多くの勉強とか努力はやりたくありません。

その気持ちは重要。

そこで、数学をなるべくやらずに、確率を使って株で勝つ方法を考えましたが…。

やはり相場に良くなってもらうほうが早い。

出来れば日本を株式投資の国にしてもらいたいです。

そうすれば、こんなに株のことで頭を悩ませることも必要なくなるかも知れません。

令和バブル、現る。

そんな淡い夢を抱きつつ、連休明けの5月相場が始まりました。


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5月8日のトレード結果

寄り付き後のワンチャンスを見逃した後は、やることなし。

新興市場の売買代金も昨日に引き続き、低調のまま。

例年、ゴールデンウィーク明けの数日はこんなもの。

焦らずチャンスを待つしかありません。

結局こんなペースでも、月次で勝てばそこそこの利回りになります。

これもデータ検証で分かっていること。

元手が少ないと、微々たる利益ですが…。

株式投資はせいぜい、こんなもの。

むしろ大損しなければ、それで良し。

それが私の経験則です。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)なし
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)なし
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益なし
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果なし
今月の損益-0.1万円
持越ポジション(新規買建)1銘柄(新興株)
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし

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