デイトレ30万回転|当初の目標初めて達成|2019年5月月次成績詳細

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当ブログの開設意図は苦手なデイトレード克服。

ブログ開設後1年と5カ月にして初めて、当初思い描いていた目標にほぼ届くことができました。

1年以内に到達するとの希望的観測はなりませんでしたが、とりあえず一旦はこれでOK。

このまま大損なしで継続するのが次の目標となります。


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2019年5月【月次集計】成績表

日時をクリック → 詳細ページへ(単位:万円)

空欄はトレードを見送った場合を意味します。

持越デイ
5月1日(祝日)(祝日)
5月2日(祝日)(祝日)
5月3日(祝日)(祝日)
5月4日(祝日)(祝日)
5月5日(祝日)(祝日)
5月6日(祝日)(祝日)
5月7日-0.1
5月8日
5月9日-0.10.7
5月10日-0.41.6
5月11日(土曜)(土曜)
5月12日(日曜)(日曜)
5月13日0.4
5月14日-1.01.3
5月15日1.6
5月16日1.0
5月17日0.10.7
5月18日(土曜)(土曜)
5月19日(日曜)(日曜)
5月20日0.8
5月21日0.9
5月22日1.1
5月23日1.0
5月24日0.7
5月25日(土曜)(土曜)
5月26日(日曜)(日曜)
5月27日0.9
5月28日1.0
5月29日-0.1
5月30日0.2
5月31日0.8
合計-1.414.5
13.1

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ワンショット利益2000円弱で目標は達成できる

なぜ上手くいかないか、それは時折の大損が原因。

毎回の利益はショボくとも、大損さえしなければデイトレードの利益率は高いです。

(5月は大損のデイトレードが皆無で、これはブログ開設以来、初めてのこと。)

大儲けを狙う必要はないのだと改めて悟りました。

ワンショット1000円~2000円の利益を積み上げれば十分です。

逆に言うと、それを安定させるのが至難の技。

その程度で月間10万円の利益は楽に超えます。

大損を防ぐために注意していること

月途中に利益が数万円~10万円程度積みあがったところで、ドカンと大損をし、全てを吐き出してしまうことが多いです。

これを防ぐために私が気をつけていることは、全勝トレードです。

(デイトレの一般論では、下手な人を象徴するやり方とされていますが。)

少しでも勝てない可能性を感じた時は、トレードを見送り、手数を少なくしています。

トレードを見送るための条件をいくつか作り、「パス」の頻度を上げています。

パスの頻度を上げた理由

結局のところ、含み損になった時点で著しく不利な状況にさられています。

戻りを待つか、損切りをするか?

いずれにしても、含み益で利幅を伸ばすか、同値で降りるかを勘案している時に比べ、遥かに不利な状況に立たされていることは明らかです。

これを防ぐには、とにかく含み損にならないようにする必要があります。

買ったらすぐ利が乗るデイトレ。

それが理想です。

勝率が低く、時おり大勝ちするトレード

トレードが上手な人は損切りが多くても、時おり利を伸ばして大勝ちすることによってトータルで勝つと言います。

しかし、それは利が伸びるタイミングをつかめるからできるのであって、無理矢理それを真似ても「損切り貧乏」になるだけ。

デイトレに関しては、完全にそのやり方を捨てました。

破産の確率表を見ると

検索すると「破産の確率表」なるものがすぐ出てきます。

結局のところ勝率の低いトレードは、破産の確率を上げることにもつながります。

  • 勝率が低いが利幅を伸ばせる
  • 勝率が高いが利幅は狭い

これらは結局同じことであり、バランスの問題です。

バランスが大きく崩れたら、破産の確率が上がるだけ。

資金がなくなったところで、退場を余儀なくさせられるシステムです。

勝率が高く利幅の狭いデイトレードの行く末

今のやり方がこのままずっと上手く行くかどうかはわかりません。

非常に不安です。

しかし、5月に関してはこれで上手く行ったので、今はこれを続けるしかないです。

上手くいかなくなったら、その時点で変更するなり、対処するしかありません。

その前に退場となるかも知れませんが。

事の次第は、今後このブログに切々と記録されていくことでしょう。

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