相場賢者になるための4つの対策で投資の失敗を取り返し前進する方法

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リアルに退場状態から脱出するための方法。

株の失敗を取り返す相場賢者への道筋をまとめました。

考えてみれば株式投資に王道なし。

当たり前の事を淡々と積み重ねること。

その中でも特にハマりがちなトレードの罠。

以下、大事なポイント及び心構えを列記してみました。

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対策1:相場を観察する

株式投資では、手数を減らすよりは増やしてしまうことのほうが多いです。

現代の人間に“相場脳” が出来ていないことと関係があるかも知れません。

同じ失敗を繰り返す状況なのに、手数ばかり増やしても意味がありません。

全体相場の状況、自分のトレードの悪い癖、それらを総合的に判断しコントロールできないのなら、休んでいたほうが遥かに良いです。

株で負けているなら全体相場を観察し、自分のトレードルールを再構築するしかありません。

頭を冷やして見方を変える

物事はいろいろな角度から見る必要があります。

一点集中で細かい現象に着目することも大事ですが、それだけでは上手く行かず、心が折れてしまうことがあります。

悩んだら少し距離をおいて、全体を俯瞰すると言うことも必要です。

そういう時こそ、全体相場の知識を増やすチャンスでもあります。

と言うより、どうせ勝てないのなら相場を休みつつ、知識を増やす方向で努力したほうが合理的。

相場はどこにも逃げません。

対策2:トレードルールの再構築

株式投資、特に短期売買においては、自分のトレードルールの構築が全てです。

上手くいかないならそれを見直すしかありません。

知識を増やしつつ、データを検証してトレードルールを修正し、失敗したらまた修正。

その繰り返しです。

しかし、何度もトレードルールを修正して、結局上手くいかないと言うことも多いです。

それはそれで仕方がないことであり、授業料です。

一時はそこそこイケると思ったものの、1カ月と持たずに撤退。

理屈で考えて上手く行っていても、実際にやってみてダメと言うケースもあります。

例えば、データでは100円をつけているのに実際には100円で売れない等は、普通によくあること。

板が厚ければ順番待ちになってしまい、売ることは出来ません。

トレードルールを再構築し、実際に試す、その反復によってしか、株の聖杯は手に入りません。

相場の迷路から脱出できるか否かは、この実験回数の多さにかかっています。

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対策3:同じ失敗を繰り返さない

同じ失敗を繰り返すタイプの人は、気をつけていてもまた繰り返すことが多いです。

忘れ物をするなと言われても何度も忘れる子供。

遅刻をするなと言われても繰り返す寝坊マン。

本人も周りもつらい状況です。

そして、その原因は本人の怠慢にあると責められます。

最近ではこのような状況を、発達障害に起因すると捉える場合もあります。

そして、周囲の無理解も重なって、かえって対策から遠ざかることにもつながると…。

原因がどこにあるにせよ、投資では失敗の影響が大きいため、同じ失敗を繰り返してはまずいです。

対策4:損切りの重要性

誰しも損切り、ロスカットは遅れることが多いです。

良く言われていることでもありますが、多くの人がその罠にはまります。

相場と言うシステムが現れたのがここ100年くらいのこと。

この100年間は、原始時代からの何万年と言う月日の中では、“点” に過ぎない期間です。

まだ脳が慣れていないので、“相場脳” が出来ていないとも言えます。

日本では江戸時代から米相場と言うシステムがありました。

世界に先駆けて先物取引を実装した米の市場です。

しかし、それに直接たずさわった人たちはごく一部。

ほとんどの人は米相場とは無縁。

そんな状況でロスカットを速くしろと言われても、体が追いついて行かないのです。

1月24日のトレード結果

本日もノートレ。

テニスの全豪オープンに完全に気を取られていました。

大坂なおみが決勝進出。

錦織は惜しくも準々決勝で途中棄権。

勝負の世界は厳しいです。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)なし
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)なし
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益なし
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果なし
今月の損益-9.7万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし