分散か一点集中か

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分散か、一点集中か。

多くの人は分散を取ります。

安全を見るなら、分散一択であります。

安全を担保するために、分散する。

すなわち、卵は一つのカゴに盛らない。

小分けにするのです。

そうすれば、全ての卵を不意にすることはありません。

しかし、卵をたくさんのカゴに振り分ける行為は、手間も時間もかかります。

シンプルさに欠ける。

では、一つのカゴに一点集中することはできないのでしょうか。

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ピンポイントの重要性

上がるとわかっているのなら、そこに一点集中するに限ります。

ピンポイントこそ、手間も時間もかからず、管理を容易にするのであります。

短期売買においては、押すか・引くか。

この選択を随時、一瞬にして実現できるのが一点集中型トレードです。

ダメだと思ったらなら、すぐに引けば良いのです。

しかも、イケる時には、瞬時に結果が出ます。

そこで降りるのか、それともさらに利を伸ばすか。

その程度の判断しか求められない。

この単純性。

シンプルなトレードを実現できます。

複雑なトレードは、やればやるほど迷路になってしまう。

迷路を避けること。

これがトレードの大事なコンセプトであります。

複雑=迷路

安く買って高く売る。

この単純な目的を達成するために、私たちは複雑な手段を取りがちです。

複雑だからと言って上手くいくとは限りません。

あくまで物事はシンプル・イズ・ベストであります。

ザラバの間中、トレードをしまくるのも一つの方法ではあります。

しかし、当方の場合には、それではあまり上手くいきませんでした。

そのうち損をしてしまうからです。

チャンスだけに飛び込むことができない。

チャンスでない局面にも、ついつい手を出してしまうのであります。

そして、やればやるほど迷路にハマる。

迷路からの脱出は、どうすればよいのでしょうか。

その答えは、もっともチャンスが大きく、もっとも着実に利益確定できるタイミング。

これを徹底的に選び抜き、そこだけにベットするのであります。

利確のベストタイミング

その日の利確ベストタイミングは、どこにあるでしょうか。

日々、それを探すのであります。

当方、長らくそれを続けております。

するとどうでしょう。

その日、一番利益確定がしやすく、利幅が取りやすく、迷わずに目的に到達できる。

そんなポイントが見えてきます。

迷わないと言うことが大事であります。

含み損を耐えてから利確と言うのでは、どっちに転ぶかわかりません。

ビビッて損切りしてしまうかも知れないのです。

買ったらずっと上がり続けるか、少なくとも最低でも横ヨコ。

これであれば、迷うことはない筈です。

すなわち、ベストタイミングの精選であります。

どこにそれが落ちているのでしょうか。

迷うくらいなら

迷うくらいなら、手を出さなければ良いのであります。

世の中は迷うことだらけです。

すべての迷いをスルーする。

目的に一直線に向かって行く。

最短・一直線・わき目もふらずに目的に向かう。

その要点は、迷ったら手を出さない。

確実に勝てるポイントに一点集中する、と言うことです。

そして、たまたま運よく勝てた、なんて場合にだまされないこと。

値動きなんざ、時の運であります。

時の運なのか、必然性なのか、それを見極める必要があります。

必然性とは、資金の流入具合であります。

大きな資金流入こそ、そこで利確できる可能性を高める要因であります。

大口さんをカモにする

大きな資金流入には、必ず大口さんが噛んでいます。

大口さん無くして、資金流入なし。

図体のデカいクジラさんを追いかけるのです。

クジラさんは動きが遅い。

口をポッカリ開けて、魚の群れが口に入ってくるのを待っています。

その魚の群れをちょっとだけ頂く。

大口さんをカモにするとは、そういうことです。

あなたが飲み込まれずに済めば、の話ですが。

さて、本日の結果は、デイ勝ち、スイング勝ち。

持ち越し株は1銘柄がやや大きめギャッダンだったため、トータルでは微益。

ストポ株いくつか持ち越したのに。

デイも早降りで今一つ。

ほとんどスキャになってしまいました。

この倍は伸ばせたな。

主力株はそこそこイケます。

ただし、銘柄選び必須。

要は主力株の中で分足がバイーンしている銘柄です。

幅は狭いけど、含み損にならずに済むことが多い。

だからレバれる。

この10倍くらいまでは、レバってできないことはないのではないでしょうか。

クジラさんの横に並ぶのです。

そしたら、デイとしてはまずまずです。

クジラさんの魚をちょっとだけ頂きました。

やっとイケるようになってきたか、デイ。

いやー長かったぁ。

ペソ株、主力株、両方持ち越し。