2018年10月トレード結果|月次集計成績|システム障害を食らい涙

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2018年10月は東証発のシステム障害のあおりを受け、とんでもない目に。

平常心を保ちづらい状況が連続しました。

このような不運はたまにあるとは言え、食らわないに越したことはありません。

アンラッキーがアンラッキーを呼ぶ展開だけは避けたいところです。


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十月【月次集計】成績表

取引当日の個別記事では、複数口座合算による税引前収支を記載しており、下記一覧表と数値に違いがあることがあります。

日時をクリック → 詳細ページへ(単位:万円)

持越デイ
10月1日00.5
10月2日0-2.3
10月3日01.0
10月4日00.5
10月5日01.1
10月6日(土曜)(土曜)
10月7日(日曜)(日曜)
10月8日(祝日)(祝日)
10月9日00.5
10月10日-6.1-3.5
10月11日-0.20.5
10月12日0.20.2
10月13日(土曜)(土曜)
10月14日(日曜)(日曜)
10月15日0.10.4
10月16日0-0.1
10月17日01.0
10月18日0.21.0
10月19日-0.71.2
10月20日(土曜)(土曜)
10月21日(日曜)(日曜)
10月22日00.3
10月23日-0.5-3.3
10月24日0.60.6
10月25日-1.0-3.1
10月26日1.9-7.3
10月27日(土曜)(土曜)
10月28日(日曜)(日曜)
10月29日3.00
10月30日0.50
10月31日1.40
合計-0.7-10.8
-11.5

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システム障害に翻弄された10月相場

先月に引き続き、また負け。

今年のトータル収支はマイナスのままが濃厚。

東証発のシステム障害に翻弄されました。

スイングトレードでギャップアップし、利が乗ったところから何も出来ずに1日以上。

結果は大損。

10月9日システム障害当日

寄り付きから某証券会社の売買が一切できない状況。

売買が一切できないと言うよりは、反応がないので、何がどうなっているのかがわかりません。

返済売りの発注を出していましたが、あまりに何の反応もないため、取り消してから折を見て売り直そうとしたら、取り消しも効かず、表示は「取消中」のまま。

何もできないまま、大引けをむかえました。

その間、持ち株の株価はダダ下がり。

システム障害|取り消しの扱いが意味不明

事後に判明したことですが、取り消しボタンを押してしまうと、最初の発注がどんなに早くから(たとえ前日から)出していようとも、最初の最初から発注を出していない扱いになります。

予めそう言っておいてくれないと、あの状況では取消ボタンを押してしまう人が少なくなかったでしょう。

今後もしシステム障害に遭遇した場合には、取消ボタンを押すかどうかは慎重に考えた方が良さそうです。

取り消してからやり直しをすると言うのはできませんでした。

システムがどこまで受け入れて動いてくれるのか、その後に証券会社がどのような「通達」を出してくるは、その時点では全くわかりません。

意味不明としか言いようがない状況でした。

10月23日、25日、26日のデイトレード連続損失

システム障害のおかげでかなりペースが狂ったと言うか…。

その後も1週間位は証券会社から電話が来たり、気が散らざるを得ない状況に。

一段落してからデイトレにその影響が来たような。

玉を大きくしたところに下げを食らって、結構耐えてしまいました。

それがなければ、プラスで終えることも可能だったような…。

しかし、それはあくまで“たられば” 仮定法。

11月以降の2カ月で少しでも取り返すしかありません。


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