株一般

ゴルディロックスのお伽噺に見えるブルとベアの摩訶不思議な睨み合い

実際の話、森で熊に合ったら命の問題に関わります。抵抗はして見るものの、生還できれば幸運。野性の恐ろしさそのものが熊です。ゴルディロックスの原理とは、野性と出会うまでの理性。その快適な適温状態は3匹の熊と目が合うまで続きます。それが膠着相場でしょう。
株一般

行って来いを耐えるコツの実況中継|含み損が辛くて相場が張れるかよ

デイトレの含み損がつらい場合の対処法。“つらい”感情を分析すると、目の前の含み損が現実のものとなることに耐えられない訳です。戻るとわかっていればつらくはありません。戻っても戻らなくてもどちらでも良ければ、そのような抵抗感は感じませんので。
株一般

両建てで稼ぐ株の手法|うねり取り戦略“買2売1”テクニックで儲かる?

株の両建てと言うと同一銘柄の買いと空売りのポジションを連想しますが、別銘柄それも複数銘柄間でポジションを組む方法があります。この場合は、選ぶ銘柄数、買いと空売りの組合せ方によって幅広い方法が有り得ます。リスクを抑えてメリットを享受したい所です。
株一般

値動きが激しい株に寄り添った結果!図解私のイン・アウトのポイント

値動きの大きい株にインすると、あと一歩と言うところでチャンスを逃す機会が増えます。そうすると、次はそのチャンスを手にしようとして、さらに変動が激しい株を求めるようになる訳です。これは相場の中で無限に増幅される写像、フラクタル構造のようなものです。
株一般

株の専門用語「やれやれ売り」の詳細解説と株を持ち越してしまう理由

株を握力で持ち続けることの重圧。トレードの一大テーマではあります。重圧を感じると言うことは、売買のマシーンになり切れていないと言うこと。まだまだ甘い。結果が“やれやれ売り” になることも多く、ノーポジでいるかインするかの見極めが大切になります。
株一般

相場の魔力に取りつかれたら握力勝負で食らいつき逆に聞いてみる手法

株を始めた当初、意味もわからず大型株でデイトレをしたこともあります。今では気づくと売買代金の膨らんだ値動きの大きい銘柄に吸い寄せられています。そこで“鉄の握力”で耐える訳です。狼狽しそうになっても“トレードの機械”になり切り、耐えると言うことです。
株一般

相場の森で遭難するリスクが高まる危険な行為を避け無事に帰還する法

経済新聞を読んで相場の森を歩き回ったかのような勘違いをしていた時期がありました。今では、日経平均の日足や各国の指数を注視し、“相場のことは相場に聞く”と言う態度を大切にするようにしていますが、やはり油断は禁物。本日も一瞬の隙に機会損失が発生しました。
IPO

IPOの値幅とリスク皮算用とは?1枚買いで持越すGU手法がヤバい

昨日から買い持ちしたIPO株の1枚100株。値幅が取れるかも知れない博打的な手法として参戦しました。しかしチャンスとリスクは背中合せ。あくまで十分考えて手を出す必要ありです。私が採用した皮算用、ちょっと公開します。勝率は5割前後?ヤバイです。
IPO

実践IPOセカンダリーにて1枚引けに買持ちのビビり具合が半端ない

私のIPOセカンダリ―のやり方はデイトレではなく、スイングで偶然性に賭ける方法です。引けに1枚そっと買う。IPO株は値動きが大きいので、どちらかに大きく動くことが多い。試行錯誤の中、博打的にギャップアップを狙う、人様にはおすすめできない手法です。
株一般

ツイッターで相場の騒音を聞きつつ両建てポジで澄まし顔を継続する法

ツイッターで地合いを測る訳ではありませんが、街の音を聞くのは一つの方法。マーケットの騒音はツイートに出ます。ポジション両建ての買い長比率を決める要素の一つ、それは“騒音”です。最終的には相場の動きが全てを決める訳ですが…。