株一般

デイトレで一日5000円稼ぐ聖杯の探し方|コロンブスの卵のありか

株の聖杯とは、自分独自の必勝法を指します。聖杯を皆が持っている等と言うことは有り得ません。株で勝ち続け、退場しないための“コロンブスの卵” とは何か?ローリスク投資法で毎日5000円の利益を稼ぎ続ける、それがデイトレーダー成功への第一歩です。
株一般

相場の謎を解き明かす3つの変数とは何か?私のテクニカル指標不要論

テクニカル分析が役に立たないと思う理由は、相場の“箱”、ケースの表面ばかりに目が行きがちであることです。“箱”とは、相場の“函数”のことであり、株の初心者が見落としがちな最も大事なカーソルが入口になっています。まず入口をしっかり認識したいところです。
株一般

資産増大を求めローリスクハイリターンと言う幻を追う結果どうなるか

ローリスク・ハイリスク投資、大型・小型株、どちらを選びますか?個人の自由な選択がマーケットの流動性を担保します。無限通りの組合せから自分のやり方を選ぶこと。それが資産運用成功の秘策。短期・長期いずれにおいてもポジションコントロールがそれを可能にします。
株一般

株がうまくいかないデイトレ敗者が無傷で生還する5つのポイントとは

株がうまくいかない場合には、当然“休むも相場”。手を出さなければ損もしません。本日のIPO、メルカリのセカンダリーについてもその方針で助かりました。IPO株は予測のできない大きな下げや、特別売り気配に巻き込まれる可能性もあるため、要注意です。
株一般

ポジションサイジングと相場観にまつわる私流レバレッジ競争論の説明

ポジションサイジングとは、損をした時の影響を最小限にするため、自分の建玉の大きさを計算し設定することでもあります。計算とは、相場勘を補完し計画的に進めるためのものです。過大な期待をすることなく、あくまで適切な相場勘を主軸に対応したいところではあります。
手法

市場は個人の選択の自由によって駆動するセンサー機能に支配される論

全体相場を意識しつつ、動意株で勝負する。デイトレードでは当然とは言え、二つの行動を同時にする事でもあり、言う程簡単ではありません。マーケットの中で個人の選択の自由と言う“ センサー機能” に基づいた売買。それが“急動意に乗る” 株のトレードです。
株一般

ゴルディロックスのお伽噺に見えるブルとベアの摩訶不思議な睨み合い

実際の話、森で熊に合ったら命の問題に関わります。抵抗はして見るものの、生還できれば幸運。野性の恐ろしさそのものが熊です。ゴルディロックスの原理とは、野性と出会うまでの理性。その快適な適温状態は3匹の熊と目が合うまで続きます。それが膠着相場でしょう。
株一般

行って来いを耐えるコツの実況中継|含み損が辛くて相場が張れるかよ

デイトレの含み損がつらい場合の対処法。“つらい”感情を分析すると、目の前の含み損が現実のものとなることに耐えられない訳です。戻るとわかっていればつらくはありません。戻っても戻らなくてもどちらでも良ければ、そのような抵抗感は感じませんので。
株一般

両建てで稼ぐ株の手法|うねり取り戦略“買2売1”テクニックで儲かる?

株の両建てと言うと同一銘柄の買いと空売りのポジションを連想しますが、別銘柄それも複数銘柄間でポジションを組む方法があります。この場合は、選ぶ銘柄数、買いと空売りの組合せ方によって幅広い方法が有り得ます。リスクを抑えてメリットを享受したい所です。
株一般

値動きが激しい株に寄り添った結果!図解私のイン・アウトのポイント

値動きの大きい株にインすると、あと一歩と言うところでチャンスを逃す機会が増えます。そうすると、次はそのチャンスを手にしようとして、さらに変動が激しい株を求めるようになる訳です。これは相場の中で無限に増幅される写像、フラクタル構造のようなものです。