株一般

株の専門用語「やれやれ売り」の詳細解説と株を持ち越してしまう理由

株を握力で持ち続けることの重圧。トレードの一大テーマではあります。重圧を感じると言うことは、売買のマシーンになり切れていないと言うこと。まだまだ甘い。結果が“やれやれ売り” になることも多く、ノーポジでいるかインするかの見極めが大切になります。
株一般

相場の魔力に取りつかれたら握力勝負で食らいつき逆に聞いてみる手法

株を始めた当初、意味もわからず大型株でデイトレをしたこともあります。今では気づくと売買代金の膨らんだ値動きの大きい銘柄に吸い寄せられています。そこで“鉄の握力”で耐える訳です。狼狽しそうになっても“トレードの機械”になり切り、耐えると言うことです。
株一般

相場の森で遭難するリスクが高まる危険な行為を避け無事に帰還する法

経済新聞を読んで相場の森を歩き回ったかのような勘違いをしていた時期がありました。今では、日経平均の日足や各国の指数を注視し、“相場のことは相場に聞く”と言う態度を大切にするようにしていますが、やはり油断は禁物。本日も一瞬の隙に機会損失が発生しました。
IPO

IPOの値幅とリスク皮算用とは?1枚買いで持越すGU手法がヤバい

昨日から買い持ちしたIPO株の1枚100株。値幅が取れるかも知れない博打的な手法として参戦しました。しかしチャンスとリスクは背中合せ。あくまで十分考えて手を出す必要ありです。私が採用した皮算用、ちょっと公開します。勝率は5割前後?ヤバイです。
IPO

実践IPOセカンダリーにて1枚引けに買持ちのビビり具合が半端ない

私のIPOセカンダリ―のやり方はデイトレではなく、スイングで偶然性に賭ける方法です。引けに1枚そっと買う。IPO株は値動きが大きいので、どちらかに大きく動くことが多い。試行錯誤の中、博打的にギャップアップを狙う、人様にはおすすめできない手法です。
株一般

ツイッターで相場の騒音を聞きつつ両建てポジで澄まし顔を継続する法

ツイッターで地合いを測る訳ではありませんが、街の音を聞くのは一つの方法。マーケットの騒音はツイートに出ます。ポジション両建ての買い長比率を決める要素の一つ、それは“騒音”です。最終的には相場の動きが全てを決める訳ですが…。
株一般

株の値幅とギャップアップは相場の摩訶不思議にて神頼み継続である件

相場には軒並みギャップアップ寄り付きと言う謎の現象が起こる場合があります。本日がそれであり、ツイッターでも話題になっていました。運でつかんだ利益は“休むも相場”で温存するのも一つの方法かも知れません。そんな考えのもと月次損益の維持に注力する日々です。
株一般

株のどん底での努力の方向性とは|バケツリレーを賢くこなす為の結論

株のバケツリレーのコツとは、無駄な努力や忍耐を避けることです。必要があればバケツの穴を修繕すべきかも知れません。しかし、無理なものは無理。五里霧中なら静かにじっとしているほうが賢い場合もあります。本日のソルガムのデイのように、結局は運と言うこともありますので。
株一般

逆張りと運の相関性を常に意識せざるを得ない超短期売買の悲哀を知る

逆張りで下げている銘柄を探す癖がついていると、ストップ安の銘柄を買おうとしたり、極度の悪材料が出た銘柄を追いかけたりと、危ない橋を渡る機会が増えてしまいます。 順張りの手法をまじえたり、見送る機会を増やすなどにより、“食らう” リスク...
株一般

誤発注で飲まず食わずの来月が近づくデイトレ風情によくある脳の老化

最近、売り切ってノーポジションだと思っていたら、買い持ちしたままだったと言う誤発注が数回。一番頻度の高い誤発注です。証券会社を複数使っていることもあるとは思いますが…。