株の値動きを分析する方法|私の3つの考え方|これで丸裸になりました

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ここしばらくデイトレードの調子が良くなった(ような)気がします。

この要因は何?

はたしてこのまま調子が上向き続けるのか?

はたまた大損をぶっこいて、元のもくあみか?

それは相場が決めること。

現時点での私の値動き分析法。

その背景にある考え方を公開します。

調子こいてる間にブログにしないと、書く機会がありませんので。


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デイトレ手法を修正するに至った考え方3点

  1. 大口がどこで入りどこで投げるか
  2. なぜそこで買いが入ったのか・売りが出たのか
  3. 人の心理・群衆の心理は読めない

以上を順に説明いたします。

1.大口(トレードがとても上手い人達)がどこで入りどこで投げるか

またたく間にポンポンと売買が約定するタイミング。

その発注を出しているのは、アルゴ。

もしくは大口の発注(機関銃式)が可能な億トレーダー。

私がトレードをする背景は、この考え方が優勢。

秒でポンポン買いを入れるのは誰?

1人で発注を出しているのか、あるいは大勢が出しているのか、それはわかりません。

しかし、いずれにしても彼らが長期投資の人だとは考えづらいです。

ましてや、私が見ている銘柄は主に新興市場です。

2.なぜそこで買いが入ったのか・売りが出たのか

発注を出すに至る理由。

なぜ彼らはそこで買いを入れ、売りを出すのか?

正確な理由ははっきりせず、推測するにとどまります。

彼らに直接質問をして問いただすのは無理です。

仮に可能だとしても、理由はさまざまでしょう。

形式的・機械的にその答えを出しておく

推測しかできず、確認できない事柄をいつまでも考えていても仕方がありません。

答えは「永遠の謎」であり、「相場のことは相場だけが知って」います。

時間は大切にしておくとしましょう。

ですから、買いの理由・売りの理由をなるべく理詰めで追い求めつつも、そこはあくまで形式的・機械的。

そもそも、トレードにおいて人の心理・群衆の心理を読むことは、ほとんど不可能ではないでしょうか?

3.人の心理・群衆の心理は読めない

読めないのが前提。

ですから、あくまで大体。

おおざっぱ。

感覚的なもの。

これを補うために記録をつけ、自分の感覚と現実の乖離を確認し、修正をかけて行きます。


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どのように記録を取るか

デイトレードはしょせんが短期筋同士の戦い。

その考えのもと、記録をどのようにつけて行くべきなのか、長らく迷っていました。

これが株の迷宮です。

ダダダと買い・売りが出たら見逃さない

私の場合は、まとめて買い・売りが出たポイントを記録に残します。

「ここで妙に買い・売りが入った」と言う感覚が起点。

感覚を起点にデータを取り始めます。

例えば「この売りは大口が玉をブン投げたんだよね」と思えば、「ブン投げポイント」として記録。

その記録を元に、自分なりの予想を立てることもやっています(脳内で)。

インのポイントをどう決める?

買いで入る位置は、15秒~60秒程度で大きく買いが入ったようなポイントを探します。

それを記録につけて行き、あらかじめ何らかのサインが出ていないかを考えます。

大口の売りが出たポイントは?

大口の売り(特別売り気配含む)が出たら、そこはどんな位置か?

あくまで形式的・機械的に理由を考え、それを記録として残します。

これが私流の「警戒ポイント」であり、そこで買いで入ることは絶対にしません。

記録から、推測や予想を立てトレードに修正をかけた後は、ひとまず安心した顔をとりつくろいます。

(安心したフリ!)

ここしばらくはそのやり方が機能しているのか、大損を減らすことが出来ています。

皆が見ていなさそうなポイントに着目する

最近私が注目している1つは、ズバリ「1分足に出ていない値動き」です。

ほとんどの短期筋は、1分足、3分足、5分足を見ているケースが多いでしょう。

そしてテクニカル指標を参考にしている人も多いでしょう。

すると、それらに出ていない「隠れた」値動きに着目することによって、同じポイントでインする人との競争率を下げられるかも知れません。

ですから、チャートはあまり重視し過ぎないように。

と言っても軽視する訳ではありませんが。

そして、後からなかなか追えないであろう、隠れた値動きを探すようにしています。

1分足に出ていない値動きとは?

値動きとローソク足の比較図

図のように、チャートだけでは見えない上げ下げ。

隠れたおいしい値動きが、どこかに転がっているかも知れません。

と言うか、私が今探しているのはソレです。

そして、常に「棚からぼた餅」を狙います。

自分が買った直後に都合よく値上がりマジ?

そもそも、自分が買った後すぐに値上がりしてくれる「棚からぼた餅」式のトレード。

それが株をやっている全ての人の悲願です。

この悲願を言い換えると、「買った後に出来高が来る」と言うこと。

つまりは出来高重視。

「出来高がない株は、次の瞬間も出来高がない可能性、高いんじゃね?」と。

出来高が多い銘柄のほうが、ワンショット金額を増やす場合もやり易くなります。

出来高がない銘柄は最初からパス。

これも最近徹底して気をつけている事の1つです。

以上のような私のやり方、皆さんはどう思われます?

相場で生き残り、できそうでしょうか?


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