1000円の利益を100万円にする方法

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相場がなぜつらいのか。

少しばかり儲けても、それで全てが終わらないからです。

儲け続けなければアウト。

そのうち負けがこんで、やられてしまいます。

勝ち続けてこそ、利益が積み増しされるし、1000円の利益が100万円にもなり、少々の負けにも耐性ができるのであります。

すなわち、1000円を極大化する方法、これは相場の一大テーマです。

そうにちがいない。

では、どうすればその課題を克服できるのか。

当方なりに考えていることは以下です。

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応用を効かせる

1000円を100万円にするとは、すなわち応用。

応用の効かないところに爆益なし。

相場でうまく行きたいなら、この一手であります。

応用とは何ですか、と問われれば、それは基本の多面的展開であります。

基本を応用するからこその応用。

もとをたどればシンプルなものであり、その活用。

では、そのシンプルとは何なのか。

一言で言えば、着実に利益確定できる手法であります。

そして、その手法がそのまま応用に使えなければなりません。

特殊な事象を無理矢理に他の場合へと適用するわけにはいかない。

すなわち、単純かつ汎用性。

単純かつ汎用性

単純プラス汎用性があってこそ、うまくいく。

複雑なことをやってはまずい。

トレードに単純性を組み込む。

実際にやってみると、単純な手法は退屈で、肩が凝るもの。

こんなんでだいじょぶなのか?と言う気もしてきます。

しかし、簡単なやり方だけに、再現がしやすいのであります。

そのやり方が有効である限り、どの銘柄においても繰り返せる。

肩凝りさえ耐えれば、利益を積み重ねることができる。

それがトレードの汎用性。

汎用性のあるところに応用があり、少額利益を最大化することができるのです。

であるからして。

単純性と汎用性、この2つこそが相場の聖杯である、と。

複雑を単純に置き換える

相場の動きは複雑怪奇であります。

であるからこそ、それを置き換えていく作業が必要となります。

例えば、値上がりの理由。

さまざまな理由があるでしょう。

しかし、その一つひとつに拘泥していては、単純に捉えていくことはできません。

この銘柄、なぜ上がったのだろうと考えてしまいますと、答えは千差万別に個別的となり、一筋縄ではいかなくなります。

複雑な事象を一本の縄で捉える。

複雑性の単純化。

値上がりの理由にそれを見つけた時、自動的にあらゆるトレードで応用ができるようになる。

1000円益を100万円にまで拡大することができるのであります。

で、1000円を100万円の手法ですが。

実際にどうすればいいの?とそういう段階になります。

小型株から大型株へ

1000円から100万円に、利益1000倍の法則。

その答えは、小型株で上手くいった方法が大型株でも展開できる、と言う方法論。

小型を大型につなげる。

今日、小型株で1000円儲けたのであれば、その方法が大型株でも使えるか。

ここを上手くつなげられた人が相場の勝者となります。

大型株で使えるのであれば、当然ながら先物でも応用できます。

全てが回転し始めるのです。

すなわち、答えは部分にあり、それを全体につなげる。

小から大へリンクさせる。

ここでこんな声が聞こえます。

だからどうすりゃいいんだよっ!

小型株でどうすりゃいいんだよっ、言ってみろ、と。

まあまあ、そう感情的にならずに。

特殊な手法を排する

すなわち、ある条件、ある特別な状況に対応するやり方は、広くは使えません。

その場面で利益が出たとしても、応用が効かないのです。

すなわち、偶然性の排斥。

どんな場合でも使える。

つまり条件さえ満たせば、あらゆる場合において使える。

そんな手法を探すことが大事なのであります。

つまり、当方が長らくこだわっていた小型株、クソ株手法、これは誤りでした。

正確に言いますと、アイデアとしては有効な一面を持ちつつ、必ずしも応用ができない。

応用を見越して手法を探す、その視点が欠けていたのかも知れない、と言うことであります。

すなわち、利益が出れば良いと言うものではない。

いずれ頭打ちとなってしまうからです。

利益プラスアルファの重要性であります。

利益プラスアルファとは何か

利益+アルファの、アルファの部分。

それは一つには、出来高であります。

出来高の低い銘柄でやっていは、応用が効きません。

出来高が大きい局面で勝ててこそ、主力大型株でもその手法が生きてきます。

すなわち、常に、主力の大型株においても応用ができないか?

板の分厚い、アルゴが走りまくっている銘柄で勝てないか?

そう考えるのであります。

当方、長らく、デイトレ手法探索の旅において、この視点が欠けていました。

はっきり言いましょう。

大型株で勝てるようにする。

この視点、おそらく重要です。

では、おまえ、大型株で勝てているんだよな?

そこまで言ったんだから、当然勝てるんだよな?

そんなふうに責め立てないで頂きたい。

当方もつらいのであります。

涙なくして語れない。

さて、本日のトレード、デイは勝ち。

主力の超大型株であります。

ワンショット益。

以前、一日何十回もかけて出していた利益を一回のトレードで出す感じ。

まとめてポン。

ああ、こういうことなのか、と。

がはは、と。

とは言え、後場にはツルンと損切りもあった。

思い上がってんね、そんなトレード、そのうち爆損で終わるよ。

だいたい、すなわちすなわち言いながら、口癖かよ、と。

そうなのかも知れません。

しかし。

今のやり方を続けていく他ありません。

なぜなら、いったん乗り出した相場はタダでは引けない。

相場の非情性。

お察しの通りでございます。

つれーつれー。

たまにちょっとくらい儲かっても、ね。

それがすなわち、嘘いつわりあらざる事情なのでございます💧

半導体主力、その他クソ株ざっと持ち越し。