建て代金利益率を高め独走する

この記事は約4分で読めます。

当方、ついにぶちぎれ、独走態勢に持ち込もうともくろんでおります。

その手の内を、以下に明かします。

まあ、真似する人もいないでしょうが、なかなかに危険。

爆儲けは危険の傍にひっそりたたずんでいる。

独走態勢は崖っぷちの上で成り立つ。

そういうことなのかも知れません。

スポンサーリンク

効率を高める鍵とは

建て代金当たりの平均利益がいくらになるか?

これはトレード効率を判断するための指標の一つとなります。

例えば、当日のデイトレードにおいて、新規建て代金総額が100万円のところ、利益が1万円上がったとしましょう。

この場合、建て代金当たりの利益率は

1万÷100万

=1/100

=0.01

となります。

100万円しか金額を立てていないのに1万円利益が出れば、かなりの高効率トレードと言えるのではないでしょうか。

いつもそうできるなら、の話ですが。

この数値を毎日計測することによって、平均的な建て代金当たり利益率を出すことができます。

これは当人のトレードの効率を表します。

あくまでその時点の、ですが。

たくさん金額を建てたのにも関わらず、利益が少なければ、それは効率の悪いトレードになります。

その場合は上記の数値が小さくなります。

逆に、少額しか建てていないのに、利益が大きければ高効率トレード。

上記のように0.01くらいあり、維持できれば相当のものです。

ここで問題となるのが、トレードの安定性。

効率を高めようとすればするほど、トレードは不安定になります。

一発大儲けを狙えば狙うほど、想定外の大損を食らう可能性が出てきますので。

トレードの安定性とは

上記、建て代金当たりの平均利益率が大きいか小さいかは別として、プラス圏で安定しているとするならば非常に喜ぶべきことです。

その場合、利益は永遠に増加するのみ。

ところが現実はそうそう上手くは行きません。

どこかで想定外の損切り、厚めの損切りが出てしまうことが少なくないからです。

日ごとの建て代金当たり平均利益率を折れ線グラフとして取っていくならば、ある日突然、折れ線グラフが急降下するなんてことになります。

折れ線グラフがギザギザである場合、不安定なトレードと言えます。

滑らかに横ヨコのグラフとなるのが理想です。

横ヨコグラフでこの折れ線を安定させることができれば、着実に利益を積み重ねることができます。

しかしこのグラフ、当然ながらマイナス圏突入も常にありえるのです。

横ヨコプラス圏推移の達成、これが重要なテーマとなります。

安定を求める日々にぶちぎれる

一般的にはワンショット金額を小さくし、トレードを小分けにして回数を増やすことによって、トレードが安定してくると言うのはあります。

1回のトレードで大損をするのを避けるためです。

株は爆損を食らったら、その時点で負け確定ですから。

コツコツドカンのドカンを減らすため、極小ロットで勝負する。

それも一つの方法です。

ただし、当方の体感としては、命を長らえることはできるものの、自転車操業状態からは抜け出せません。

当方、ついにぶちぎれました。

一番良いのはワンショット金額がデカく、トレードも小分けにせず、バンバン資金を回しているのに勝てることです。

そんなことができれば、何よりものすごく儲かるし、楽でしょう。

建て代金の利益率に話を戻しますと、トレード1回当たりの利幅を伸ばす、損切り回数を減らし、勝率を上げることで、この率は上昇します。

それ、やってみようかな、と。

年間250営業日に効いてくる?

一日数回のトレードでも、年間約250営業日で1,000回を超えるトレード。

この反復効果は、微妙な差を爆発的に拡大させます。

トレードが上手な人はより儲かり、下手な人はより損をする。

そして、この建て代金利益率、高いに越したことはないのであります。

損を取り返し、どんどん儲けるために。

と言う事で、計算してみました。

本日、当方の建て代金利益率を。

1/11700

なんか、ほとんどゼロじゃね?

計算式は1000÷11700000です。

具体的には、新規建て代金合計、11,700,000円。

トレード銘柄数5、損切り回数1、同値1。

損益+1,000円。

お、おい!

限りなく0に近い利益率じゃねーか!