予想外の下げ対処法

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相場においては、予想外の下げなど日常茶飯事。

毎日ぶっこいて、直後にどれだけ取り返せるかの勝負。

しかし、熱くなってはいけません。

冷静にチャンスを拾う。

この一択であります。

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朝から損切り

たまたまポジションを厚く持ってしまった日に限って、全体相場が急落する。

相場とはそんなものであります。

当方、全力買いをしていたら、モロに東日本大震災を食らったこともあるのであります。

対処法ははっきりしています。

朝からぶん投げる。

これなくして、相場のやられを取り返す方法はありません。

確かにそのままずっと持ち続ければ助かる場合もある。

しかし、そうでなかった場合が痛い。

痛過ぎる。

傷を広げ、どうにも身動きが取れなくなります。

ましてや、思わずナンピン買いなどしようものなら、エライ目にあうことも。

(あいました。)

朝から損切りをしていれば、そんな目にあうことはないのであります。

すなわち、予想外の下げにおいては、ノーポジ最強。

なぜノーポジなのか?

ノーポジを守る

下げ相場においては、チャンスが必ずどこかに落ちています。

フルポジで含み損では、そのチャンスをみすみす逃してしまいます。

そして、チャンスと言うものは、インしたらあっと言う間に儲かるからチャンスなのであります。

すなわち、ノーポジからワンチャンを狙う。

そもそも、狙いが外れたから困っているのであります。

すなわち、インが甘すぎたのであります。

であるならば、もっと入りを厳しくしなければなりません。

ワンチャン、針の穴に糸を通そうと言うことです。

そのための前提、それがノーポジであります。

チャンスを逃がしたらどうする?

相場が崩れたにも関わらず、あっと言う間に戻してしまうこともあります。

欲しいものは必ずしも簡単には手に入らない。

しかし、最初に切ってノーポジとなり、それ以上傷を深めないことが大事であります。

過去を振り返れば、みずから傷を広げた場合が最も痛い。

かなりの痛手を食らいました。

素直に最初に切っておけば、後々何とか取り返すことができる。

その程度の傷である場合が多い。

はっきり言って、このパターンが圧倒的に多いのであります。

すなわち、チャンスの取り逃しは気にしなくてよろしい。

動揺は無用なのであります。

致命傷を避ける。

全力でこれ。

取り返しは可能

どう考えても、取り返しは可能であります。

ライブドアショック、リーマンショック、311の震災、コロナショック、その他いずれの下げ相場においても、それは言えます。

なぜ取り返せないのかと言えば、それは致命傷を食らってしまうからです。

当方、311前夜に全力持ち越し、大ヤラレ。

直後の大爆下げからのリバ狙いで、かなり取り返すことができました。

リバりそうな銘柄を買えば良いのであります。

相場の下げが壊滅的であればあるほど、そのリバも強力であります。

致命傷を食らわず、資金が温存されていれば、取り返せる。

逆に言いますと、リバウンド相場に乗ることができないと、厳しいとは言えます。

すなわち、損切りブン投げを淡々と繰り返す中で、リバウンドの波に乗る。

手探りで。

そして、淡々と冷徹に拾い、ダメなら切る。

この繰り返しであります。

淡々と拾う

熱くなっては相場は負け。

常に沈着冷静、買うなら淡々と拾う。

多くの人が買えないと嘆いている時に、自分のトレードを静かに敢行するのみ。

当方、残念ながら、他に勝ち方を知りません。

正直言いましょう。

人の言うことなんて、一応聞いてはみるけれど、右から左へ抜けて行く。

自分の思いが最重要であります。

これで良いのか?

ほんとか?

その答えは相場だけが知っています。

さて、本日のトレードは、朝からぶん投げ。

デイなし・スイング負け。

今月はちょっと難しい。

イケると思ったんですが。

相場はそこそこ下げているので、ここからチャンスを狙って行くしかありません。

めずらしくノーポジ。

涙目あったまいてぇ、