直近22営業日に試した2つの手法を振り返りいろいろ考えてみた結果

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試行錯誤の記録。

そこからデイトレード成功への鍵を探す日々。

たまたま勝てたのか偶然か。

瞬時の気のゆるみが大ケガにつながるデイトレ。

損切りと大損の狭間で、いかに巧妙にインし降りるべきか。

最近の売買から気づいた点を振り返り役立ちそうなポイントをまとめました。

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直近22営業日のデイトレード成績

8月13日(月)0.8
8月14日(火)1.1
8月15日(水)0.5
8月16日(木)-2.9
8月17日(金)0.3
8月20日(月)0.3
8月21日(火)0.1
8月22日(水)0.4
8月23日(木)0.4
8月24日(金)0.4
8月27日(月)0.5
8月28日(火)1.3
8月29日(水)1.2
8月30日(木)0.4
8月31日(金)0.7
9月3日(月)1.1
9月4日(火)0.7
9月5日(水)1.0
9月6日(木)-5.3
9月7日(金)1.5
9月10日(月)1.8
9月11日(火)2.6

(単位:万円)

損失日の原因分析

7月~8月は以下の2つの理由から、特にデイトレードにおいて、ワンショットの金額を極小にしていました。

  • デイトレードが苦手であり、それを修正するのが当面の目標であること。
  • 夏の期間は例年、あまり成績が良くない傾向があること。

夏の期間に成績が悪いと言うのも偶然そうなっているのか、暑さで集中力が途切れているのか、はっきりはわかりません。

ただ、結果が良くないであろうことは推測できたので、デイトレードでインするロットを極小にしていました。

そして、この22営業日の間はデイトレードに関してはほぼスキャルピングで、常に全く同じやり方(のつもり)でインしていました。

そして、表中の赤文字の2日分(負けの日)。

8/16については、他の日と違うやり方(逆張り)で、1回のトレードで大きく損を出してしまいました。

9/6については、インする金額がいつもの4倍で入ってしまった時に食らってしまった結果です。

ですから、毎日同じやり方・ほぼ同じロットでインしていた順張りのやり方については、ほとんど大きな損失が出ていません。

そう気づいたのは3営業日前の9/7。

このため、昨日から全てのロットをほぼ2倍にしてみたら、利益が少し増えました。

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手法1:順張りスキャルピング

以前と比べて変更した点は、順張りかつスキャルピング(と言っても結構忍耐しますが)をメインにした点です。

以前は私、逆張りもかなりおりまぜていました。

急落爆下げ銘柄にインして、そのままリバウンドせずストップ安に張り付けられるようなトレードを初心者の頃に良くやっていました。

それからかなりの年月を経た今でも平気でやってしまうことがあります。

ついつい手が出てしまい、S安直前で損切りするような…。

直近の22営業日では、それは一切やめました。

ずいぶん前から急落銘柄のトレードはやめるようにしていました。

最近はちょっとでも下がったら監視銘柄から外すようにしてみました。

これは2018年に入ってからずっと意識していたことではありますが、癖を修正するのはなかなか大変です。

それが完全にできたのが、この22営業日だと思います。

急落銘柄のトレードでの勘違い

実は急落爆下げした銘柄は、出来高が急増しリバウンドする際に瞬時に値が動きます。

そのためか、利益が出る時に爽快感があります。

それが大きな勘違いに結びついてしまいます。

しかし、爆下げしている時点でストップ安の価格に近づいている訳です。

急に特別売り気配にでもなったら、あっという間にストップ安価格まで下げてしまいます。

ですから、リスクは高いですし、一歩間違えたらとんでもないことになります。

それに対し、順張りの場合には原則的に上がっている銘柄にインする訳なので、ストップ安価格よりかなり上にあります。

そのため、ストップ安張り付けの憂き目に合う確率は若干低くなります。

順張りスキャルピング

順張りスキャルピング

突如として特別売り気配になる確率は、どんな時でもありますので、“絶対” はないですが…。

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手法2:損切りの方法

今回の22営業日分では試行回数が少なく、これらの結果は単なる偶然の可能性があるかも知れません。

私の場合、デイトレードでは概ね一日に5回以上はインしています。

この期間の買建売買代金総額を200で割ってみたら、大体ワンショットの金額になりましたので、ほぼトレード回数は200回程度です。

損切りも1日平均で何度かはありますが、小さめの損で降りることができています。

今後はどうなるか、わかりませんが…。

なぜ浅い損切りで降りられているかについては、急落を食らった場合でもちょっと戻った時に切ることができているからです。

予め、下がった場合でも少し戻るであろう銘柄を探し、インするようにしています。

予想以上に下がった場合に戻るか戻らないかは運です。

ある程度の出来高のある銘柄を選び、順張りを意識することで、そのあたりの対処がうまくできているような気がします。

やはり銘柄の選択が大事なような気がします。

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大損してから損切り?

大損してどうにもならなくなってから損切りをする経験も多々あります。

しかし、それはあくまでも大損であって、損切りとは呼べません。

損切りとは、小さく損切りできればベスト。

大損したらアウトです。

とにかく少し戻したところで切るべきなのですが、戻りを待っていて傷口を広げたのでは待つ意味がありません。

つまり、下げた時に戻りやすい銘柄にインする必要があります。

そのためにはある程度の出来高は必須です。

分足がティックチャートのような“ドット状” になっている閑散銘柄は、最近では見向きもしなくなりました。

ある程度の出来高があり、しかも上下動がある銘柄がデイトレードには適切。

最近では分足の1本1本がスムーズに連続しているチャートの銘柄を探すようになりました。

ただし、あまりにも売買代金の大きい銘柄は膠着感が出ます。

やはり銘柄選びの際には、独自の経験則が必要となる気がします。

今後、当面は今の調子が一過性のものか否かを検証していくことになりそうです。

本日のトレード結果

【デイ新規建代金合計】(買建)概算450万円
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)1840土屋ホールディングス、2191テラ、3356テリロジー、3627ネオス、3664モブキャストホールディングス、3682エンカレッジ・テクノロジ、3854アイル、3956国際チャート、6584三櫻工業、6773パイオニア、6927ヘリオステクノホールディングス
(売建)なし
【デイトレード損益】+2.5万円
【スイングトレード損益】+0.9万円
【本日のトータル結果】+3.4万円
【今月の損益】+4.5万円
【持越ポジション】新規買建5銘柄(新興株×2、東証1部×3)
新規売建なし
【含み益】-0.1万円
【225オプション】ポジションなし