デイトレがコワい

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助けてほしい。

こわいんだ。

ひとりで海に飛び込むのが。

これが今の心境。

最近その思いが強くなってきました。

その日、勝てたとしても変わりません。

なぜでしょうか。

教えてください。

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カオスにインする必要性

動かない銘柄ではダメです。

渋滞の中では身動きが取れません。

前にも後ろにも進めない、車を降りて歩き出す訳にもいかない。

そんな銘柄は時間ばかり取られ、利益が出ません。

そうではなくて、常に株価が上下変動している銘柄。

細かく上下変動すると言っても、当然ながら下げ幅が大きいようでは勝てません(買いから入る場合)。

ある程度上下変動するとは言いつつも、結局上がるのだけれども、上昇幅が大きいのだけれども、けっして下に大きく振れたりはしない。

多少の下への綾戻しが存在しつつも、結局はグイグイ上がる。

そんな都合の良い銘柄があるのかどうか、わかりませんが。

なぜ上下変動するのかと言えば、燃料が過剰な位に供給され、噴射されているためです。

上下変動はカオスの表れであり、爆発的エネルギーのサイン。

そこに飛び乗るのであります。

大波狙いの危険性

波に乗ると言うことで言えば、大波狙いです。

小さい波よりは大きいほうが良い。

ビルの高さくらいの大波、あの映像、見たことがありますか?

大波は一見静かに立ち上がり、ゆっくりと押し寄せるかのようにも見えます。

あのゆっくりとした動きは単なる錯覚です。

実際は物凄い勢いで押し寄せてきています。

そこに勝機があります。

波の内部では激しい渦が常に乱雑に発生しています。

これを相場用語で「乱流」と呼びます。

生身の人間ではとても対抗できません。

巻き込まれたら終わり。

呼吸もできないし、いつ浮かび上がれるかもわかりません。

「体を小さく丸めていれば上に浮いて来る」と言う説もあります。

しかし、それは理論上の話です。

浮いてこなかったら、しまい。

巨大な波に巻き込まれ、引き込まれてうれしい者はいません。

ですが、その波を上手く乗りこなせば、一躍スター。

サーフィン界の寵児となれる訳であり、実は相場も同じようなものと言えましょう。

最高パフォの御法度

最良パフォーマンスを手に入れるためには、良い波をつかまえなければなりません。

そして、良い波は波消しブロックが置いてあるような危険な場所に発生します。

そして、仮に良い波に乗れ、高パフォーマンスをゲットできたとしても、どこで離脱するかの問題が残ります。

波消しブロックに突っ込んで、おっちぬ訳には行かないのです。

ブロックにハマると離脱ができなくなり、助からない可能性があります。

近づいてはいけない御法度の場所、それが波消しブロック。

よくある短期売買の禁じ手

トレードルールの作り方

調子に乗っていつまでも利確タイミングを探すとか、アウトです。

大波にさっと乗り、最速で離脱する。

これが重要となります。

離脱するタイミングはココ

離脱するタイミングは早ければ早いほど良いのであります。

深追いすればするほど、命が危ぶまれます。

速攻で波に乗り、速攻で降りる。

波消しブロックだめ絶対。

そういうこと。

理論上は。

と言う訳ですので、ゼロコンマ数秒を争う、そんな心境になります。

ネット回線、もっと早くならないかな、と。

最安マウス、いいやつに買い替えようかな、と。

パソコンは結構ハイパフォーマンスなやつなんですが。

そんなわけで。

本日のデイトレ、損益は+6000円。

大波狙いの割りに利益少ないね。

そんな殺生なこと、言わんといてください。

買い建て代金合計335万円。

トレード銘柄数は7、買い約定回数9、損切り2回。

玉は若干増量し45万円前後。

損切りの2回はいずれも同じ銘柄。

なかなか苦しい。

スイスイとは行きません。

結果から見ると想定通りですが。

一発大陰線がこわくてしゃーない。

実際、監視銘柄の中には突然爆下げする銘柄もありました。

ものの1分間で。

そんなわけで7銘柄のうち、最後にインした2銘柄は玉を小さくしてしまいました。

ビビっとる。

まじで。