株を副業としておすすめできない7つの諸事情|短期投資はやめておけ

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デイトレードで副業する際の注意点をまとめました。

誰しも楽をして稼ぎたい。

しかし現実はそう上手くはいきません。

リスクとリターンは紙一重。

どうすればその紙一枚を乗り越えられるのか。

株式投資を前に頭に入れて置くべき諸事情を、実体験をもとにご紹介いたします。

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1.デイトレードは副業となり得るか

一日中、日がな一日パソコンとにらめっこをし、挙句に大損をしたのでは副業とは言えません。

もちろん投資は仕事ではありません。

世間一般に投資、それもデイトレードは仕事と認められていません。

(証券会社の中の人は別です。)

もし投資を仕事と認めてしまうと、副業が禁止されている職業の人が株をやることができなくなってしまいます。

公務員は副業が禁止されていますから。

なかなかに世の中はうまくできています。

2.株は副業としておすすめできない

投資は完全歩合制の仕事のようなものです。

損ばかりしていれば何のためにやっているか分からなくなります。

通常の仕事では最低賃金が決められていて、どんなに仕事ができなくとも給料をもらうことができます。

しかし、株をやっていたらそうは行きません。

どんなに気持ちを入れて、いろいろな事に気を配って、時間を使って株をやっても、損をしたらそれで終わり。

そういう意味では仕事より辛いし、安定性がありません。

おまけに株をやっていると言うと、白い目で見る人もいます。

株をやっていることは内緒にしておく必要があります。

(これ、知る人ぞ知る株の鉄則。)

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3.やればやるほど難しい株式投資

副業とするには、あまりにトレードは難しいです。

(特に短期売買の場合。)

ビギナーズラックで儲けたりすると、株は簡単だと感じられることもあります。

私も株を始めた当初はそうでした。

しかし、やればやるほど難しくて、知識と経験の両方が必要だと感じます。

そして、ある程度の知識と経験が身についた時には、それ相応の年月が経ってしまっています。

もちろんトントン拍子に上手くいく人もいますが、その逆も十分あり得ます。

トントン拍子に大損…。

そして、ある時、ダメ押しの大損の日がやってくる可能性も…。

4.”その日” はいつでもやって来る

株を買った途端に特別売り気配になり、そのままストップ安。

その翌日もストップ安と言うことが、私も10年間で1~2回くらいはあります。

ストップ安張り付けの1銘柄に信用全力2階建てをしていたら、即日アウトです。

そういう一撃を食らわないように、分散をしたり、ワンショットの玉を小さくするなどが必要です。

投資に関しては、そのようなこまごまとした知識が一冊の辞書にまとめてあると言うことはありません。

いろいろな書物にあっちこっちと、さみだれ式に書いてあるのみです。

しかも、核心に触れる最も大事な部分は、なかなかお目にかかれるものではありません。

少なくとも、私が読んだ数十冊の本には書いてありませんでした。

肝心かなめの重要なやり方について、おいそれと簡単に教えてくれる人は普通はいません。

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5.相場活況の目安を知る方法

日経平均もどんどん上がり、主力株に長期投資をしている人はほくほく顔でしょう。

しかし、新興市場の株は相変わらず冴えていません。

新興株が活況になると、どんどん上がる銘柄が頻出します。

数銘柄同時に売買せざるを得ないような状況になることもあります。

同時に5銘柄でデイトレードとか…。

しかし、今のところ、そのような状況にはありません。

ただ、昨日、本日とマザーズ・ジャスダックの市場に若干の資金が入ってきました。

それは、1日当たりの売買代金10億円以上の銘柄の数を数えていると分かります。

もう少しすると、新興株がさらに活況になるかも知れません。

予想が当たった試しはあまりありませんが、そうなって欲しいです。

6.今日も“その日” が来たパターン?

本日前場、日経平均は急騰しましたが、新興株はだらだらと下がる銘柄もあり、あまり恩恵はありませんでした。

変わり映えのしないトレードです。

後場14時以降に、とある銘柄が急騰し、例によって極小ロットでチマチマとついて行きました。

後場は急騰する銘柄も少なく、また、あったとしても出来高が薄すぎてインできません。

意味不明の出来高がどんどん入ってきて、これはイケるのではないか?

やっと来たか?

そう思った瞬間。

いきなり売買停止になりました。

ここでやっと儲けられると思ったのに…。

慌ててツイッターで銘柄名を検索したら、どうも何らかの材料が出たようです。

しかし、このように場中に売買が停止されてしまうと、売買はあまり盛り上がらなくなってしまいます。

冷や水です。

売買が停止されていたのは10分間くらいでしょうか。

引けまで停止状態なのかと思いました。

それ以後は私も警戒して、売買をしませんでした。

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7.副業にならないトレードの証明

気づいてみると、本日も微益。

危ない取引が一回くらいはありました。

デイトレードが安定してきたような気もしますが、気のせいかも…。

9月トータルの利益は大幅マイナス。

終了です。

今月も損失。

実におつかれさま状態です。

【デイ新規建売買代金合計】(買建)概算330万円
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)1433べステラ、2354安川情報システム、3639ボルテージ、3932アカツキ、4563アンジェス、4575キャンバス、6379新興プランテック、6625JALCOホールディングス、7779CYBERDYNE、9399ビート・ホールディングス・リミテッド、9758ジャパンシステム
(売建)なし
【デイトレード損益】+0.9万円
【スイングトレード損益】なし
【本日のトータル結果】+0.9万円
【今月の損益】-19.0万円
【持越ポジション】なし
新規売建なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし