コロナ第二波が恐らく来てしまう7つの理由|とんでも想定から脱出を

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新型感染症第二波に対し、最悪の事態を想定しつつ、上手く対処する方法。

誰しもそれを考える時代が来てしまいました。

現実からは逃げられません。

果たして一年後、笑って生き残っていられるのでしょうか。

それともそれは考えすぎで、今まで通り普通にやっていけば問題ないのでしょうか。

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特効薬・ワクチンできる報道→気がゆるむ

アビガン、レムデシビル、イベルメクチンなど、期待できそうな薬が続々。

しかし、実際に新型コロナウイルスに感染しピンチになった場合、スムーズに投薬を受け順調に回復できるかと言うと必ずしもそうではありません。

その証拠に、未だに新型コロナウイルスで亡くなっている方はいるのです。

コロナ禍に巻き込まれた有名人一覧【時系列3分追跡】これからどうなる?

感染者数は日々発生し、途絶えることがありません。

それは厚労省発表の数値を時系列に追いかければ明白です。

ですから、良い薬が開発されそうだと言うニュースで気が緩み、気持ちが軽くなって外出しウイルスをもらってしまう確率は少なくはないのです。

ウイルスが変異する

新型コロナウイルスが変異しやすい事は周知の事実です。

この変異、はたしてどのような態様をたどるのかは全くの謎。

もちろんウイルスが弱体化し、みずから消えてなくなる可能性もあります。

しかし、より感染しやすくなる、より毒性が強くなるなど、おぞましい未来が到来する可能性も全くゼロとは言えないのです。

つまり、一寸先は闇。

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第二波が来ないとマスコミが困る

テレビでは連日、新型コロナウイルスの話題が絶えることはありません。

常に新しい感染者の話が取り上げられます。

なぜでしょうか。

一言で言えば、そのほうが視聴率が上がるからです。

しかもこの話題、当面の間は過ぎ去ることがありません。

程度はともあれ、次々と新型コロナウイルスが伝播していくことは明白だからです。

幾何級数グラフは時間が経つほどに急上昇する

実際の話、ウイルスが一人から一人に感染するだけならば、感染者数が頭打ちになります。

問題は一人から一人以上に広がる場合です。

一人から二人以上に次々とうつる場合、それは幾何級数的に感染が広がることになります。

幾何級数とはグラフで言えば、

0から100まで上昇するグラフ

のような形となります。

図によれば時間経過とともに曲線の傾きは右肩上がりとなる一方。

ですから、何としても一人からの感染者数を1未満に抑える必要があります。

幾何級数的急上昇のカーブから離脱できるかできないか。

二つに一つの差し迫った状態と言えましょう。

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うっ憤のたまったおっさんの時代が来る

外出自粛も一カ月、二カ月と続けば、誰しも自粛疲れに陥ります。

普段から色々な場所に出向いて、アクティブに生活を送っている人であればあるほど、自粛疲れの反動は大きいのです。

となると、「もう大丈夫だろう。久しぶりにナイトバーにでも遠征するか。」と言うお方が出現するのも時間の問題。

うっ憤のたまったおじさんがバーで暴れまくる日もないとは言えません。

そうなると、この恐ろしい感染症。

一人から二人以上に広まり出す可能性、少なからず。

日本国内で一度収束しても外国はそうはいかない

確かに日本国内では感染者・亡くなった方ともに少なく抑えられています。

今後もこれを維持すれば第二波は来ない筈です。

しかしそうは問屋が卸さない事情。

それが諸外国の感染爆発です。

このワールドワイドな人・モノ・カネが縦横無尽に行き来する時代。

鎖国をし続けて成り立つ経済はありません。

ウイルスと接触するリスクをゼロにまで下げることはできません。

つまり諸外国で感染爆発第二波が発生すれば、影響を受ける可能性は少なくないのです。

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トランスポーター

トランスポートとは「輸送する」と言う意味の英語。

トランスポーターとは「運び屋」を意味します。

同名のハリウッド映画もありました。

さてこのウイルス禍において、トランスポーターと言う語を聞いて何かしら不吉な予感が否めないのは私だけでしょうか。

まさか。

そのまさかが起こらないと言う保証はどこにもありません。

今はただ、新型コロナ第二波が決して来ないことを切に祈るのみです。