株赤字連敗後の放心状態がパない【9月月次集計結果】デイトレ存続危機

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極小ロットで資金を回転させた結果が信じられないことに。

これが株のデイトレです。

トレードが下手ならこんなの当たり前。

損する場合も加速度がつきます。

何をどうすれば良いかは必ずしも明確にはなりません。

反省だけして改善ポイントはわからず。

実に株の短期売買は難しいです。



九月【月次集計】成績表

取引当日の個別記事では、複数口座合算による税引前収支を記載しており、下記一覧表と数値に違いがあることがあります。

日時をクリック → 詳細ページへ(単位:万円)

持越デイ
9月1日(土曜)(土曜)
9月2日(日曜)(日曜)
9月3日0.01.1
9月4日-0.70.7
9月5日0.31.0
9月6日2.1-5.3
9月7日-0.21.5
9月8日(土曜)(土曜)
9月9日(日曜)(日曜)
9月10日-1.21.8
9月11日0.82.5
9月12日-2.8-8.6
9月13日-2.52.5
9月14日0.5-9.1
9月15日(土曜)(土曜)
9月16日(日曜)(日曜)
9月17日(祝日)(祝日)
9月18日0.00.4
9月19日-8.50.1
9月20日0.00.4
9月21日0.00.5
9月22日(土曜)(土曜)
9月23日(日曜)(日曜)
9月24日(祝日)(祝日)
9月25日0.01.3
9月26日0.00.1
9月27日0.01.4
9月28日0.00.9
9月29日(土曜)(土曜)
9月30日(日曜)(日曜)
合計-12.2-6.8
-19.0

猿でも出来る今月の反省

ここまでやられると、株ではなくて宝くじをやりながらハローワークに通ったほうが良さそうな…。

その昔、懸賞生活と言って、ハガキを送って生活している人がいました。

損をしない分、そちらのほうがマシかも知れません。

9月6日 デイトレード -5.3

寄り付き直後のインと同時に急落を食らいました。

すぐ切らずに耐えていた訳ではありません。

連射買いで玉が大きくなったところで食らった急落です。

一撃、一瞬の大損。

9月12日 デイトレード -8.6

前日から持ち越した買い持ち5銘柄全てがギャップダウン。

たまにはこういう日もあるのですが、その後がさらにまずかったです。

デイトレードで誤発注。

気づいたら普段の“7倍” のポジションに…。

実質、信用全力2階建て状態です。

買ってすぐに「やばい、やってもうた!」

そう思ったものの、様子を見ていたらさらに急落。

すぐ降りていれば、こんな損失にはならなかったのに…。

損切りが遅れるのは、“癖” みたいなもの。

“誤発注はすぐ降りる” ルールを頭に入れ直さないとまずいです。

9月14日 デイトレード -9.1

15日前のことなのですが、もう既に記憶から抜けてしまっています。

なぜ損をしたのか…。

確か、調子に乗ってデイトレをしていて、ナンピンしたところで急落。

トレードの詳細、覚えていません。

デイトレードでの損失で一番多いパターンが、私の場合、ナンピンからの急落、大損。

自分ではナンピンしているつもりはなかったりします。

上がると思っていて、増し玉をしている事も多いです。

同じくらいの価格帯で増し玉をしてしまうので、ナンピンにもなっていません。

最近ではこれを防ぐため、常に極小・最小ロットずつ、ゆっくりめに買うようにはしていますが…。

「下がったら買うな」

「玉が大きくなっても、切るべきところでは切るしかない」

マイルールです。

9月19日 スイングトレード -8.5

前日のストップ高比例配分狙いで、大き目の買いを入れていたら、大引けで10億円分の売りが降ってきて終了。

ダメ押しの失敗です。

大引け直後のPTSで、すぐに株価が下がっていることを確認していました。

PTSで売ろうとしても引け後であったためなのか、発注が出ず。

その夜のPTSでもどんどん株価が下がり、切るに切れなくなりました。

ストップ高比例配分狙いは当面、封印せざるを得なくなりました。


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“陳腐化” された藁(わら)にすがる?

損を繰り返した挙句、ストップ高比例配分狙いと言う、今では陳腐化された手法を繰り出すあたり。

実に損の上塗りです。

「このままではまずい」と言う思いが強くなると、苦し紛れにヘンテコなプレイをしてしまうと言うパターン。

溺れる者は藁をもつかむと言う感じ。

このS高狙いのやり方は、2004年から2005年頃にはすでにネット上に書き込みが出回るくらい、一般に知れ渡っていました。

S高の比例配分の際、個人への割り当ての方法は証券会社ごとに違います。

  • 抽選で割り振る方法
  • 買い発注の株数順に割り振る方法
  • 非公開である場合

など、様々です。

それを逐一、各証券会社に電話で聞いて、ネット上にアップしている人もいました。

大引けでまとめて売りが出る場合もありますので、リスクは小さくない手法と言えます。

この銘柄の株価は、翌日に10%ほど下で寄り付いた後、じわじわと値を戻しました。

結果としては、前日のストップ高の価格を超え大きく上がりました。

ストップ高価格で大きな玉を売りに出した人は、下で買い戻してさらに上まで持ち越し、儲けていたのかも知れません。

私とは真逆の買いポイント、売りポイントで、しっかり利益を出しながら…。

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