休むも相場で不安定な値動きを生き残る方法|勝ちの密度を上げていく

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秋相場と言えば、不安定、気まぐれな値動きが特徴。

思えばリーマンショックその他の大暴落もたいてい秋。

株をやっている以上、全体相場について行くしか方法はありません。

投資の不確定性にこそチャンスが隠れています。

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相場についていく背景

日経平均株価は米国株に追随します。

日経平均が米国株の影響を離れて独歩高するのは、ほとんど見たことがありません。

“独歩下げ” と言う言い方があるのかどうかは知りませんが、東日本大震災の時には日本発の原因があり、下げを主導しました。

上げは追随、下げも追随ながら場合によっては独り爆下げもあり。

何とも心もとない日本市場です。

わかっていることなので、それを憂う気持ちもありません。

動きについていく、それしかないのです。

勝ちの密度を上げる方法

スキャルピングで慎重なデイトレに終始していたとしても、手を出した瞬間に急落を食らい大損。

そんなパターンもない少なくはありません。

いくら気を使ってトレードしても、ダメな時はダメです。

かと言って、何でもかんでもチャンスに手を出していたら、いずれ“ドカン” を食らうだけ。

できることは、勝った時には“休むも相場”、負けた時は必要以上に悲観的にならないと言うこと。

これらによって、時間当たりに占める“勝ちの密度” を上げることができます。

225オプションで儲ける方法

昨日深夜には異様に米国株が下げていたので、慌てて屑コールを一枚買ってみました。

しかし、ビビッて1ティック上がったところですぐ売ってしまいました。

そのまま耐えてしばらく持っていれば、50%くらいは上がったのですが…。

利益は手数料を引いて500円弱。

「何なのこのワンコイントレードは…」と思いましたが…。

オプション買いはすぐ腐る(タイムディケイ)現象がありますので、揉んでいる相場の中をそのままホールドしていると言うのは結構難しいです。

オプションは儲かる時の利幅が半端ないので、残念だと思いましたがこれはこれでやむを得ないこと。

揉まない相場、一気に一方向に動き続ける相場を見つけて、そこで利益を出す方法しか屑オプ買いで上手く利幅を取る方法はないのです。

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主力株の空売り開始

昨日はかなり下げたとは言うものの、そこまでを期待できる動きとは思えませんでした。

まあリーマンショックとか、東日本大震災の時と比べてしまいますので、なかなかチャンスはやって来ないと言うのは仕方ないのかも知れません。

まだまだ下げ相場と言うか、揉んだり戻したりを繰り返しながらなかなか上がらない状態が続くのでしょう。

本日大引け間際に主力株の空売りをしてみました。

本当に上手な人はもっと早くから空売りをしていると思いますが…。

新興株買い、主力株売りの両建てです。

明日も全体相場が下がったらそのまま売り継続か…。

ダウや日経平均の値動き次第です。

下がるならしっかり下げてもらった方がトレードはやり易いですし、先物オプションのチャンスも出て来るので、それはそれで構わないと思います。

じわじわ高値まで戻すような事になると、かえってやることがなくなりそうな気がします。

ここ数年はそういうことが多かったですが…。

秋相場の不確定性

結構、意外に高値まで戻す可能性はあります。

空売り比率が高くなりすぎてしまい、買戻しで戻り圧力が結構あるからです。

ですが、全体相場の鍵を握っているのは、世界の大口のファンドなどが一体、買い・売りのどちらを継続するかです。

大口のヘッジファンドを動かす人達がどちらの選択肢を選ぶかは、予想することはできません。

秋相場がどちらに動くか、ただ空を見上げて勝利の女神の顔色を伺い続けるしかできないと言うのが正直なところか。

とりあえずは本日では少額ながら、想定した範囲の利益が出ましたので、これで良しとさせて頂きます。

コツコツ戻してはドカンとやられる、このパターンから脱したい、そればかりを考えている秋相場です。

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本日のトレード結果

【デイ新規建売買代金合計】(買建)概算120万円
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)3536アクサスホールディングス、3719ジェクシード、4347ブロードメディア、4764SAMURAI & JPARTNERS、5614川金ホールディングス
(売建)なし
【デイトレード損益】+0.6万円
【スイングトレード損益】+0.7万円
【本日のトータル結果】+1.3万円
【今月の損益】-6.8万円
【持越ポジション】新規買建2銘柄(新興株×2)
新規売建2銘柄(東証1部主力×2)
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし