デイで乗るべきチャート

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デイトレードにおいて、こんなチャートなら必ず勝てる。

分足として、それはどんな形状をしているのでしょうか。

その答えは、実はシンプルです。

一言で言えば、グイグイ1方向に来るチャート。

当方の考えるデイで乗るべきチャートについて、以下、まとめました。

信じる・信じないはザラバ次第であります。

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難解チャートに挑むべきか

ある時には棒上げ、またある時にはドン下げ。

そんな分足チャートで勝つことは難しい。

分足において、陽線・陰線が入り乱れ、その上、足の長さが不均一。

これを当方の相場用語で、難解チャートと呼びます。

難解なチャートにおいて、たまたまその時勝てたとしても、次回はどうなるのでしょうか。

丁半博打のようにならないでしょうか。

値動きが大きければ、確かに大きく取ることができるかも知れません。

しかし、負ける時が一番怖いのであります。

軽い致命傷食らった!

ウケを狙ってそう叫びながらも、日々、相場の病に侵されていく。

これが実にシャレにならないのであります。

均衡が崩れる瞬間を読めるか

綱引きで考えてみるとわかりやすいかも知れません。

運動会で大勢が綱を引き合う。

どっちが勝つか、予想をつけるのは結構むずかしい。

左右の力が互角である場合には、どちらにも動かず、膠着状態となります。

しかし、ある瞬間、力の均衡が崩れ、いずれか一方に綱が移動します。

この瞬間、勝敗が決まるのであります。

  • どのタイミングで
  • どちらの側に綱が移動するか

この2つを予め読むことはできるのでしょうか。

軍勢両者の体格、年齢、参加人数、性別など、総合的に考慮する必要があります。

力が拮抗していればいるほど、結果を読むのは難しくなるのです。

であるからこそ、綱引きは面白いのですが。

しかし、相場においては、面白いでは済まされません。

こちとら、身銭を切って綱引きに参加しているのです。

では、どうすれば良いのでしょうか。

膠着状態を避ける

1つの解としては、膠着状態にあるチャートを避けると言うのがあります。

勝敗がなかなか決まらず、とは言うものの、ある瞬間には、一気に一方向に動いてしまう。

これを読むのは難しいのであります。

となると、上にも下にも動かないチャートを避けることが大事、ということになります。

すなわち、グイグイ動くチャートを選ぶ。

それでは、グイグイ動くチャートにインすれば全て解決となるのでしょうか。

その答はNOであります。

グイグイ動くだけのチャートは、それでもなお、難しい。

なぜなら、グイグイ動く方向が必ずしも定まっていないからであります。

すなわち、動く方向が定まらなければ、くみし易いチャートとはならないのであります。

一定方向にグイグイ動くチャートとは

いったん買ったらどんどん上がってくれるチャート。

これが最もデイトレードのしやすい分足となります。

陽線が何本続いていますか。

陽線が連続で続く本数が多ければ多いほど、何も考えずに利益確定ができると言うものです。

そのようなチャートでは、どこでインしても、まず利益確定ができると言えます。

もはや

  • どのタイミングで
  • どちらの側に綱が移動するか

を考える必要がないのであります。

相場の綱引きに勝つ方法。

それは、参加者の引っ張る力の総和において

  • 差が歴然としているにも関わらず
  • その差がある程度徐々に発揮される

ために

  • 小さな陽線が何本も連続してくれ
  • 上昇がキープされる時間がある程度長く続く。

そんなチャートです。

当方の最近考えているデイトレ必勝法、それはここにあります。

デイトレ必勝チャートを毎日手に入れるべく、本日も相場の戦いが続きます。

さて、本日のデイトレードですが、前場は勝ち。

主力は半導体に来てたのでそっと乗っかり。

後場は様子見。

デイトレは毎日勝てなければやる意味がありません。

勝ったり負けたりでは結局なかなかうまくいかないことが多いのです。

最近、その思い、強し。

とりあえず本日のところは良し。

クソ株、S高張り付きなど薄く持ち越し。