スイングトレード銘柄選定法|私のお決まり手順|これで油汗かきました

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スイングトレード銘柄選定法についてまとめ。

私の日々お決まりの手順です。

このやり方で儲かるかどうかは保証の限りではありません。

結果がどうあれ機械的に手続きを踏むことにより、あれこれと悩む時間は減らすことができます。

あとは相場の幸運を祈るのみです。


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スイングトレード銘柄選定法

売買代金で第1段階のフィルター

スイングトレード(買い)の場合、まず短期で持つのか、ある程度長い期間持ち越すのか。

期間に応じてやり方を変える必要があります。

短期と言うのは一泊二日から1週間程度。

それより長い場合は、おおむね中長期投資と言う括りになります。

このうち前者のスイングトレードについて、私のやり方をご紹介します。

(下手くそなので、話半分としてお聞き流しください。)

まず、銘柄の絞り込み方については、日本株全て(4000銘柄弱)が候補になります。

この際、売買代金が少なすぎる銘柄は最初によけておきます。

具体的には、東証1部、東証2部、東証マザーズ、ジャスダック、その他の市場から、売買代金ランキング上位の銘柄群をピックアップし、トレードの対象銘柄にします。

第2段階は個別銘柄の振り分け

場合分けについては、以下の図に従って、当日に買い持ちしたい銘柄の分類をします。

分類と言ってもざっと頭の中で選り分け、ピックアップした銘柄を売買ツール(証券会社のもの)に登録していくだけです。

スイングトレードでの銘柄選定のためのベン図

図中の1~6のうち、本日多かったパターンは5です。

これらの銘柄群から、当日の値動きが大きい、比較的極端な値動きをしている銘柄に着目して、スイングトレードに適した銘柄を絞り込みます。

本日については、翌日に上がるかどうかを予想できない状態ですので、何もせず”休むも相場” でもOKでした。

このくらいのことは、ある程度株取引に慣れた方であれば、自然とやっている人も多いでしょう。

機械的な作業として淡々と進めることによって、作業時間の短縮にもなります。

また、含み損で動揺している時なども感情に流されないため、手順を整理することは大事です。

本日の相場雑感

本日の相場では、昨日までマザーズ指数がかなり下げた中、日経平均も比較的安値水準。

朝がたの寄り付きから一転して、今度はじわじわとリバウンドし続ける難しい展開。

寄り付きで確信を持って買えた人は大儲けだったでしょうが、それはスイングトレードにそれなりの自信がないとできないことです。

私は場中にまた下落するのではないかと考え、買いでインすることはできませんでした。

このような局面で手を出して、損の上塗りをする経験を何度もしていますので。

引け間際に重い腰を上げる

大引け間際に日経平均の日足の陽線を確認し、個別銘柄から翌日以降上がりそうな銘柄を絞り込んでから、さんざん悩んだ末に買い持ちを決行しました。

と言っても、銘柄選定の手順に要した時間をトータルしても15~20分程度ですが…。

もちろん、冒頭の銘柄分類方法に乗っ取って銘柄選定を行った訳です。

図の中でも5と6は最も“休むも相場” に近い、割と危険な位置にある銘柄群。

そこをあえて買い持ちでインしたのは、やはり日経平均全体が上がり続けて来た、この数年の上昇相場が念頭にあります。

もし、2008年~2011年頃の相場低迷期でしたら、持ち越さずに様子見に徹していたような気がします。

どっちが確率が高い?

相場と言うのは、予想に反した動きをすることが多いですので、どんな考えのもとで持ち越しても損をする確率は必ずあります。

ですから、少しでも確率の良いと思える時にインし、予想に反した動きになったらすぐに損切りをするのが結局のところ、一番効率が良いのではないでしょうか。

一般的に言われていることですが…。

経験上も、比較的短期のスイングトレードの場合、含み損になったら即損切りしたほうがトータルで上手く行くような気がします。

本日のように、明日以降リバウンドが継続するのか、もしくは米国発の爆下げでまた下げるのか、判断が難しい微妙な相場の場合には、インするのかしないのかはギリギリの判断です。

そこは様々な情報から総合的に判断することになるため、あくまで個人の“相場勘” に依存するところですし、“運” も関わって来るところだと思います。

やはり、株をやる限り、幸運の女神に見放されないよう振舞うことは大事です。


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本日のトレード結果及びポジション

昨日に引き続き、デイトレードは打ち止め、様子見。

一切手を出さずに日経平均先物の動きを追いました。

日経平均にして1000円下げるような大き目の下落があれば、チャンスだと思っていましたが、なかなかそうは行きません。

そんなに簡単にチャンスが来る訳はないとも思っていましたので、ほぼほぼ予想通りの展開でしょうか。

予想通りなのに場中に全く手が出ない、嫌なリバウンド相場でした。

明日以降も引き続き手ぐすねを引いてチャンスを待つ相場が続きそうです。

【デイ新規建売買代金合計】(買建)なし
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)なし
(売建)なし
【デイトレード損益】なし
【スイングトレード損益】+0.8万円
【本日のトータル結果】+0.8万円
【今月の損益】-12.6万円
【持越ポジション】新規買建3銘柄(東証1部)
新規売建なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし


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