夏休みはいつから?2019年株式投資、休むも相場態勢に入らざるを得ず!

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夏休みがいつから始まるか?

“休むも相場”に関わる重要問題。

砂漠気候は乾燥し比較的快適であることから、休まずスタスタ歩いて昏倒する人が出ることがあります。

湿度が全開の日本でも、いきなり倒れないよう夏枯れ相場、対策致しましょう。



恒例0休?夏休みはいつから…

暑いですね。

いよいよ今年も学生で言えば、夏休み期間。

デイトレーダーに夏休みはないので関係ないですが。

放っておいたら夏休み0で平気で株をやってしまいますから。

それがそもそもの間違い。

休むも相場。

相場を休まずして勝利の女神は微笑んでくれません。

休みなく相場に向かって儲かるなら良いですが、実際そうは問屋がおろしてくれません。

出来高が減って来たら、危なっかしくて仕方がありません。

そもそもなぜ夏枯れ相場、出来高が減って来るのか。

本当の話、相場から離れる人が増えるからです。

相場に入って来る人が増えたら出来高が上がりますから。

そのあたりの事情については以下の記事をご参照ください。
夏枯れ相場はいつから来る?3つの休暇期間に共通する注意すべきポイント

小中高生の夏休みは7月21日からが多い

夏休みはだいたい7月21日からが多いそうです。

北海道・東北の場合は7月26日と遅い場合もあり、これは県ごとに違いがあります。

資産が余っていて儲かりまくっていたら、子供を連れて旅行に行くじゃないですか。

孤独な人でも一人でどこかに行きます。

モニターにずっと向かい合っていてもあまり意味はありません。

それで夏枯れ相場が来る訳です。

暑いのだからどこかへ行こうよと。

暑くても乾燥している地方に行けば、快適極まりないですから。

快適過ぎる砂漠気候

例えば、ラスベガスのように砂漠に作った街なら、気温40℃でもシャワーに入らなくても平気です。

(入ったほうが良いですが…。)

さらりと肌が乾いていて、汗をかいても瞬時に乾く為、非常に心地よいです。

しかも、肌が常に乾燥しているおかげで、ばい菌も繁殖しづらいと来ています。

日本の夏に比べたらはるかに快適です。

ちなみに昨日2018年7月10日の日本の気候データは

最高気温32.8℃
最低気温25.4℃
平均湿度78%
晴れ時々薄曇り

(気象庁ホームページhttp://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2018&month=07&day=14&view=p1より)

よくアメリカ映画などでは、川にざぶざぶと服を着たまま入って、出てきてもそのまま拭きもしません。

あれ、日本でやったらなかなか乾かなくて不快極まりない上、ばい菌が繁殖して臭くなります。

米国では乾燥しているから雨に濡れても平気でそのまま外で歩くし、川でもプールでも服のまま飛び込む気になる訳です。

日本で服を着たまま川に飛び込む人ってあまりいませんよね。

あれは服が、ちょっとやそっとでは乾かないのを体験的に知っているからです。

一旦びしょびしょに濡れたら、半日干しておいても完全には乾きません。

じめじめ、ジトジトの夏ですから。

相場の砂漠で身につけた知識とは?「スタスタ歩かず休め」

日本の夏は湿度が100%近くなります。

ほとんど飽和水蒸気圧です。

飽和水蒸気圧とは、限界いっぱいまで湿度が上がっていると言うことです。

やかんでお湯を沸かしたスチームサウナ状態と大差ありません。

これに対し砂漠の湿度は10%~20%程度。

気温が50℃近くあっても湿度が低いおかげで、日本よりはるかに過ごしやすい気候です。

飲み水さえあればの話ですが。

日本人の旅行者はそのような乾燥気候の知識がないので、快適なのを良いことに砂漠地帯をスタスタと歩き回り、水分摂取が足りなくなって、いきなり昏倒する人がいるそうです。

実はそのような状況下で、水分摂取不足のまま意識を失うのは非常に危険なことです。

意識を失った時点で絶命の危険すらあります。

お気をつけください。

相場の砂漠を毎日さまよっている私には、日常の話です。

以下の記事のような、穴場で過ごすと言うのも一つの手ではあります。

おカネがかからなくて冷房完備、お子さんの夏休みの宿題ネタにもなりますので。
気象庁の見学、夏休みにタダでできる!50日中1日はこれでOKよお父さん

相場どころではない天変地異

先日は雨による大きな被害がありました。

今回は自分にはたまたま被害がなかったですが、天変地異による被害はいつ何時、誰に降りかかってきても不思議はありません。

地震もありますし。

明日は我が身です。

そういうこともあって、本日は、ちょっと株をやる気持ちにはなれませんでした。

昨日からの持越株はプラスマイナス0で寄りでカット。

デイに適した銘柄もあまり見つからず、完全お休み状態。

持越株もなしです。

こんなことは年に数度しかありません。

昨日、米国株は上がっていたのにトランプ氏の発言でここまで下げたと。

そんなに相場が動くような内容でもないと思いましたが。

米国と中国の関税のお話で、すでに前から出ていた件ですから。

どうせ下がるなら一気に下がるかなと思ったらそうでもない。

チャンスが来るかと思ったら結構戻してしまって、手が出ませんでした。

才気あふれる有能系トレーダーならしっかり儲けているのかも知れませんが…。

相場が大きく動くまでは、当面お休み状態でいるしかなさそうな気がしてきました。


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本日のトレード結果

【デイ新規建代金合計】(買建)なし
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)なし
(売建)なし
【デイ損益合計】なし
【持越決済】0万円(同値降り)
【本日のトータル結果】0万円
【今月の損益】+10.6万円
【持越ポジション】なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし


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