システム障害対策|株式投資のコスパを考えた苦渋の選択がエモ過ぎる

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システム障害後の対応まとめ。

何事もコストパフォーマンスに応じた合理的な行動を取る必要があります。

一番良いのは災難に巻き込まれないこと。

事後対応がどんなに大変でも報酬が出る訳ではありません。

何事もなく無事に過ごせるのがベスト。

予め情報を整理し、的確な行動をしたいところです。


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システム障害の余波

今秋は、先日のシステム障害の煽りを受け有形無形の影響を受けてしまいました。

損害額はたいしたことありませんが。

早い話、面倒くさければ泣き寝入り。

時間と手間がかかりますから。

電話をかけたり相手方からの電話を待つだけではなくて、いろいろなことを考えたり情報を整理することで手間取ります。

もともと別の事をやっている他に、新たにやるべきことが増える訳ですから。

もちろん個人のこちらは無報酬です。

そこはよく考える必要があります。

業者側の電話対応をする人は、それ自体で報酬がもらえる訳です。

損害の額が大きすぎるとか、あるいは金額の問題ではなくて、自分のほうに落ち度がないので納得がいかない場合を除き、泣き寝入りとなる可能性は否めません。

電話対応の前に情報が必要

システム障害の日の様々な情報を取っておくことも大事。

発注ツールの表示、証券会社のウェブサイト上の表示がどうなっていたか、その時、発注ツールはどのような挙動をしていたか、発注時刻は?

株式に関する情報は、時間が経つとたどりにくくなる場合があります。

メモを取ったりPCの画面でのキャプチャ画像を日時とともに時系列で取っておく、電話で問い合わせた時の内容をメモしておくなど。

そうすると、後にそれを見直した時に「あの時はこうだった」と思い出すことができます。

電話対応のプロへの対処法

窓口で電話対応をする人は、話し方は朗々とよどみない慣れた感じの人もいます。

しかし、必ずしもいろいろなルールに詳しい訳ではありません。

同じことを何度も言うのは疲れる

最初の電話対応をする人は、若手の比較的経験の浅そうな人が多いです。

ベテランの人ひとりだけでは対応しきれないため、こちらを待たせず時間を稼ぐと言う、“一石二鳥” のコンセプト?

しかし、2人目の人には同じことをもう一度言わなくてはなりません。

今回は2人目でべテラン風の感じの人が出たので、良かったと言えば良かったのですが…。

電話対応の人は、マニュアルや指示に従って話していることが多いです。


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電話対応、やればやるほど…?

不満を聞いてもらって、こちらが満足していては時間の無駄です。

自分は時間の無駄になって、相手方の電話対応の人には手柄になると言う、全くナンセンスな状態。

やはり要所だけを的確に質問し、必要な情報を得て、速やかに切り上げたほうが良いです。

ですから、質問を用意してから電話することは大事。

的確な質問を用意するためには、情報を整理しておく必要があり、これが結構な手間になります。

逆に言うと、泣き寝入り、それが一番手がかかりません。

過去のシステム障害の経験

システム障害に直面した経験は数度ありますが、あまり記憶に残っていません。

なぜなら、ほとんど損害もなく、あったとしてもその証券会社の人が上手く事後対応してくれたからです。

ずいぶん以前のことなので記憶が定かではありませんが、一度は証券会社(ネット証券)の人から電話が掛かってきて、

「システム障害前の値段で約定したことにしますか、それとも今日の終値の値段で約定したことにしますか?」

と言うようなことを聞かれたと思います。

その時は自分の損が出ない方の金額を選ぶことができて、全く問題なしでした。

とても話が速かったと記憶しています。

今回も同じような感じになるのかと思いきや、証券会社によってかなり違いがあるとわかりました。

大きな企業だからと言って、必ずしも良い対応をしてくれるとは限りません。

今回それがわかりました。

本日のトレード結果

【デイ新規建売買代金合計】(買建)概算160万円
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)1435TATERU、2722アイケイ、3415TOKYO BASE、4398ブロードバンドセキュリティ、4598Delta-Fly Pharma、6233極東産機
(売建)なし
【デイトレード損益】+0.2万円
【スイングトレード損益】+0.3万円
【本日のトータル結果】+0.6万円
【今月の損益】-7.4万円
【持越ポジション】新規売建なし
新規売建なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし


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