投資失敗の原因は時代にある|他人のブログで損を済ませ脳を変える法

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投資の失敗原因は原始時代の脳の仕組みに依存します。

損切りと言う概念に人間の脳が慣れていないのです。

大損を避けるためには損切りしないで耐えてしまう行動を変える必要があります。

忍耐の使い所を時代に合わせる必要があります。

脳を変える事は可能でしょうか?


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デイトレードの大損はブログで済ますべき

やっちまいました。

本日のデイトレ。

一撃!投入資金比マイナス3割越え。

とんでもデイトレードの発動。

少しのミスがとんでもない大損へ。

その後、お決まりの損切り遅れ。

何をミスしたかと言うと、自分の買いポイントルールが守れていなかったと言うこと。

後で分足チャートを良く見直したら、インすべきでない銘柄にインしていました。

デイトレードの候補銘柄があまり見つからなかったので、焦ったせいもあります。

大損経験は実体験するのではなく、ブログで読んで済ますのが良いです。

株主優待取りで10年相場について行く?

株式投資では、損することなく知識を増やし、経験を増やし、相場について行くことが大事です。

たいていの場合、やっているうちに大損をしてしまい、続ける気力がなくなってしまうことが多いです。

リスクはどのような投資法にもあり、大損をした時点で負けです。

長きに渡り相場について行こうとすればするほど、リスクの機会は増えます。

デイトレードでリスクを取るか、長期投資で時間依存の投資をするか。

いずれにしても同じことです。

1つ言えるのは、株主優待投資法でとりあえず様子を見つつ、10年は損失なしで相場について行く方法が良いのかも知れません。

リスクはあらゆる場所に落ちている

デイトレなど、短期売買を副業とするのは、難易度が高すぎるかも知れません。

もちろんあらゆることには個人差があり、人によっては可能なのかも知れません。

しかし、とんとん拍子で上手く行っているとしても、ある日突然大損をすることは十分あり得ます。

たまたま大きく買ったときに悪材料が出た、などはまだ良いほうで、原因不明の急落も株式投資では日常茶飯事です。

安定大型株だから安心?

某超大型ディフェンシブ銘柄がとんでもない下落をしたり、実際に上場廃止になった例もあります。

その日はいつでもやって来る、そう思っていたほうが正しいです。

江戸時代以前の脳から脱却できない?

私たちに出来ることは、自分の相場観を鍛え、知識を増やしつつ経験則を積み上げることです。

それは、短期売買でも中長期投資でも同じこと。

勉強と言うと堅苦しいですが、結局のところ、頭にいろいろな情報が入っているほうが助かる場合が多いですから。

勘ピューターの精度を上げること。

人間は数万年以上に渡る長きに渡り、狩猟や農耕に頼る原始時代を過ごして来ました。

産業が生まれ、科学が発達し、相場が出来たのは、最近の100年くらいのお話です。

米相場が江戸時代に生まれ、世界初の先物取引を開始したのは、何を隠そうこの日本です。

なぜ損切りに失敗するのか

何万年の原始人的な生活から、ごく最近になって時代が急速に変わりました。

相場がその良い例です。

忍耐力の使い方も、間違えるとトンデモない結果になることがあります。

必死に含み損を耐えてしまう、などです。

原始人の脳が更新されずに残っていると言うことでしょう。

損切りなどと言う概念は、原始時代にはあまりなかったからです。

相場の歴史は、人間にとってはあまりに浅すぎます。


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1月22日のトレード結果

言い訳もありません。

大損しました。

終了です。

オワタ。

明日以降、トレードを続けるかどうか、わからなくなってきました。

デイトレード資金が30万円を割り、信用取引ができない状態です。

30万暴威の終了。

これでこのブログが終わりになるかも…。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)3121マーチャント、6666リバーエレテック
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算250万円
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益-8.3万円
スイングトレード損益+0.1万円
本日のトータル結果-8.2万円
今月の損益-9.7万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし

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