トレード迷宮から脱出する5つの方法|結局行きついた投資の王道とは

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株歴もそこそこ長ければ、大損した経験も一度や二度ではありません。

どうすれば株のコツを掴めるのでしょうか。

リーマンショックで揉みくちゃにされ、トンデモない目に合い、その後も長きに渡り悩み抜いて得られた結論。

結局のところ、投資の王道を行くしかありません。

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1.データを保存し手法を考える

株式投資と言えば、短期・中長期、どのような時間軸で取引するにせよ、利益が出なければ意味がありません。

そして結局のところ、利益がでるかどうかは確率論。

確率の高い行動を取らない限り、有利にはなりません。

自分のトレードの確率とは?

これについて、ある程度の目測を立てる必要があります。

私のトレード実例

例えば、最近私がやっているデイトレードでは、利益が出る確率がだいたい8割~9割くらい。

「8割~9割って凄くね?」

いいえ、そんなことはありません。

実情は…。

1割~2割くらいの負け。

この時大きくやられることが多いです。

それでトータル大負けになってしまいます。

それを食らわないよう、全力の注意をもって損切り。

必死です。

勝率が高い場合には利幅が薄くなり、損切り幅が広くなる傾向にあります。

勝率と利幅は表裏一体。

それらはデータを集め分析すれば明らかです。

勝率と値幅はどう見込めば良いのか

トレードが上手だと言われる人は、意外と勝率が低い反面、大きい値幅で勝つものだ、などと言われます。

そのやり方をいくら私が挑戦しても上手くいかないので、逆にそれらは本当のことなのでしょう。

ですので、私の場合、その大きい値幅のトレードはあきらめて、細かく取るやり方にならざるを得ません。

出来ないものは仕方ありませんので…。

2.ネット情報をサクッととらえる

トレードの方法論とは別に、相場とは相場の事情で動くもの。

ザラバの値動きを追いかけていると、急激に雰囲気が変わり、「何が起こったんだ?」と思う場面も1ケ月に1回くらいはあります。

リーマンショックで遭難の連続

リーマンショックの一番下げている頃、つまり2011年の10月頃には、毎日が遭難状態でした。

日経平均自体がとんでもない値動きで上下しているのに、先物が全然動かなくなったこともあります。

「何だコレは?」と思ってネット掲示板を見たら、「サーキットブレーカー」と言う言葉が乱舞していました。

サーキットブレーカーとは

指数先物取引などにおいて、変動幅が基準を超えた場合に取引を一時的に停止する措置のこと。

個別株で言えばストップ安のようなものです。

「リーマンショックのお知らせ」など来る訳もない

◯◯ショックに直面したら、それを告知するお知らせは来ません。

サーキットブレーカーが入ったとしても、メールで知らせてくれる訳でもありません。

自分でネット情報その他を見て、「そうなんだ」と判断するしかありません。

このように、不慮の思いがけない相場に直面した時、結局のところ頼りになるのはネット情報と自分の判断。

最近では速報性において言えば、ツイッターもとても便利です。

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3.大きめのイベントを頭に入れておく

最近よく聞くイベント投資法。

何らかの出来事を追いかけつつ、期日に向け株を仕込む方法論。

例えば、東証の上場市場の区分け変更。

これを契機に個別株が大きく動く可能性もないとは言えません。

とりあえず、当面のイベント投資法にもなり得る出来事と言えます。

ここは情報を掘り下げたいところ。

東証としては、マーケットにインパクトを与えないよう、時間をかけて事を進める可能性もあります。

いったいどのように株を仕込めば良いのでしょうか。

4.自作アルゴで戦う

どんなに準備万端でトレードに臨んでも、ネット情報を自在に取り込もうとも、AIの繰り出すハイ・フリークエンシー・トレードのスピードにはかないません。

ハイ・フリークエンシー・トレードとは

超高速で超高頻度、目に見えないトレードで弱小個人を打ち負かしていくスーパーシステム。

それがこのハイ・フリークエンシー・トレーディングです。

頭文字を取ってHFTとも言われます。

そもそもトレードの速さでは、人間がコンピュータにかなう筈もありません。

私のHFT対処法

私個人の対処法としては、あえてトレードをゆっくりやること。

遅い発注を当然の事として、自分は自分のアルゴリズム、つまりトレード手順に従い機械的にトレードします。

向こうがミリ秒単位のアルゴなら、こちらは数分単位の超遅アルゴ。

5.分散投資・究極のやり方

どんなやり方を取るにせよ、1つのカゴに卵を盛る方法はリスクがあります。

別々に盛られた卵。

それが分散投資のメリットです。

まとめて全ての資金をパーにすることは避けなければなりません。

それが株をやる上で、最も大事な点と言っても過言ではありません。

3月18日のトレード結果

「デイトレがそこそこ機能している、これ、イケるのでは…?」

なかなかたどり着けなかった、デイトレード迷宮からの出口が見えてきました。

「もう少しでデイトレ克服できるか?」

だんだん調子に乗って来たような…。

そろそろドカンが来るのでしょうか?

明日以降が正念場です。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)4274細谷火工、6208石川製作所、7709クボテック、9517イーレックス、9820エムティジェネックス
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算160万円
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益+1.6万円
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果+1.6万円
今月の損益+4.9万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし