投資で上級者になるための道のり6選|株の迷宮入りから脱出する方法

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投資の研究に際しての心構え。

結論は、簡単に大儲けの方法は見つからないと言うことです。

まずは情報を集め、分類・整理をし、時間をかけて「株の聖杯」をつかむための努力をする。

その上で、運よく儲かる手法が見つかったなら、それこそラッキーです。

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1.データを集める

株の研究の第一歩は、まずはデータを集めることです。

  • 今やっているトレードのデータ
  • 過去の株価情報

自分のトレードに関する記録情報は、大事なデータになり得ます。

さらに過去の株価情報を分析し、自分のトレードとつき合わせをすると、新しい発見ができる場合があります。

今の時代、情報を集めるだけなら、おカネをかけずに済ませることも可能。

それがインターネットの時代です。

2.パソコンツール等を活用する

集めた情報は、パソコンなどを活用して記録・保管し、分析できればそれに越したことはありません。

データが大量であればあるほど、効率の良い分析をする必要があります。

私の場合はエクセルを使いデータをまとめています。

しかし、困ったことに、そうそう簡単に儲かるトレード方法が見つかる訳ではありません。

成功のためには、まずは情報を見渡し、その上で何らかの発見をする必要があります。

3.情報の分類・整理の重要性

大量のデータの分類・整理。

それは、言い換えれば、鍵になりそうな情報とそうでない情報の振るい分けです。

重要でなさそうだと判断したデータは、とりあえずいったん目の前から遠ざけます。

見込みのありそうな情報をよく観察し、「手法」が見つからないかを探す訳です。

とは言え、情報の洪水の中で永遠に結論の出ない「株の迷宮」にハマる可能性もあります。

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4.株の迷宮は異次元世界

そもそも人間が同時に認識できる事柄は、あまり多くはありません。

大量のデータを全て解釈し、理解することは不可能です。

「株の聖杯」がどこに落ちているのか?

当たりをつけて、みごとに探し出せるかどうか?

そこには、運も関係して来ます。

歩き続けるために必要なこと。

それは、情報を調べる効率を少しでも引き上げることです。

5.単純な処理能力を上げる

パソコンを扱う単純な処理能力を上げることは、トレードにおいてスムーズな発注を行うことにも役立ちます。

例えば、テンキーを利き手以外の手で入力する習慣をつけますと、数字を入力するのが速いだけでなく、作業がかなり楽になります。

少しでも楽に、ストレスを減らして作業を進めることは大事です。

指先を動かすことは、脳に刺激を与えることにもつながります。

6.データ依存が逆効果を生む場合

最後に、データに頼り過ぎて失敗する例をご紹介します。

「株の聖杯」を早くに見つけたい一心で、しゃかりきになって情報を追いかけていると陥りがちな注意点。

それが俗に言うカーブ・フィッティングです。

やはり「株の聖杯」は簡単に見つかるようなものではなく、時間をかけて研究するべき対象。

もし「手法」が見つかったなら、それこそ儲けもの。

あとは延々そのやり方を続ければ良いだけ。

ラッキーとしか言いようがない事なのです。