ボラが大きい銘柄で勝つ方法

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デイトレードにしてもスイングでも、ボラティリティの重要性。

ボラさえあれば、そこに勝機があります。

ボラのないところで勝負するほど効率の悪いことはありません。

なぜボラか?

足元をすくわれることはないのか?

当方なりの見解をまとめました。

個人の適当理論であるため、適度に読み流し推奨であります。

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ボラティリティが全て

デイ、スイングにおいては、ボラティリティが全てであります。

トレードとは安く買って高く売る。

それしかないのであります。

すなわち、

利益=高値-安値

であり、この計算式を否定することはできません。

どんなに複雑なトレード方法を取るにしても。

であるからして、値動きの小さいところにインする意味はなし。

ボラが小さくて良いことなど、何もないのであります。

ボラが小さくては

ボラが小さければ、針の穴を通すかのように、狭いすき間に無理矢理入り込む必要が出てきます。

大きい的より小さい的のほうが当てるのは難しい。

これは事実であり、趣味趣向の問題ではないのであります。

的を射るなら、大きい的を狙ったほうがたやすい。

とするなら、次に考えるのは、どのようにボラを探し当てるかと言う話になってきます。

ボラは、ある時間帯、ある銘柄群に集中するのであります。

すなわち、チャンスの時間帯・銘柄群を探すこと。

これがトレードの鍵を握ることとなります。

チャンスの時間帯・銘柄群はどこにあるのでしょうか。

チャンス時間帯及びセクター

セクターとは、銘柄群のグループのことであります。

いろいろな分類方法があり、一言では言い尽くせません。

チャンスの時間帯は前場の早い時間帯であります。

ここを外してチャンスを探すなど、愚の骨頂。

分足チャートを見れば、明らかに朝方はボラが大きい。

ここまでは、良く知られた事実であります。

そして、次に大事なのがセクター選びです。

盛り上がるセクターは日替わり。

毎朝、そのセクターを探し当てる必要あり。

これがわかれば、トレードはかなり有利となります。

当方、このセクター抽出作業においては

  • 当日の値上がり率
  • 売買代金

を重視しております。

が、しかし、ここは難しいところで、知識と経験、慣れが必要となります。

セクター選び

朝方盛り上がっているセクターと言えば、例えば、ある日は値がさ株であったり、半導体であったり、低位株であったりします。

その日に来ている銘柄を当てるのです。

グイグイ上がっている銘柄にインすれば、少々の値幅はいただけるのではないか。

この精神であります。

グイグイ下がっている銘柄にインする手法も、ないことはありません。

その場合には、それ相応の知識・経験・テクニックが必要となります。

当方の場合には、総合的に考え、グイ下げ銘柄にインすることはなるべく避けるようにしています。

少なくとも朝方、必ずと言っても過言ではない位に、グイグイ上がり、出来高も上がっている銘柄があります。

しかし、ここで一つ問題が発生します。

ボラが大きいばかりに、食らってしまうと言う現象であります。

小型株のボラに注意

インした途端に直角下げ、しかも直後、特別売り気配。

相場で最も恐ろしい現象であります。

当方、何度もそれを食らい、何度も地の底に落とされてきました。

このトンデモ損失の原因である、直角下げ+特売りは、小型株のうち盛り上がっている株で発生することが少なくないのであります。

ボラ漸増、「こいつはキテいる」などと調子に乗り、インした途端に真っ逆さま。

こんなことは普通にあります。

チャンスがあればあるほど、やられる可能性も増える。

まさにチャンスとリスクは背中合わせになっているのです。

すなわち、儲けようとすればするほど、リスクが大きくなる。

トレードと安全は両立しない。

これが世に言う、トレードによるトレードのためのトレードオフであります。

意味分からない相場格言やな。

さて、本日のトレードですが。

デイ勝ち、スイング勝ち。

スイングは久々の日経上げでラッキーしました。

買い持ちの帝石が大幅ギャパップ。

昔はこの手の銘柄、動きゃしなかったんですが。

エネルギー事情が動いているのでしょうか。

しかし、今一つ玉が小さく、利益はイマイチ。

デイは朝方、値さがハイテク、半導体あたりに来ていたのでインし、益。

しかし引っ張りが足りなかった。

このあたりは非常に難しい。

しかし、主力株のデイに移行してから負けが少なくなりました。

突然特売りとか、少ないですから。

デイもスイングもおっかなびっくりであるため、もうちょっと何とかしたい。

クソ株持ち越し。