勝てる手法とは

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勝てる手法はどこにある?

ヒントだけでも教えてほしい。

長らくそう思ってきました。

そして、未だに勝てる手法に巡り合えたとは言い難い。

世に多く、そのような方はいらっしゃるでしょう。

当方も同じであります。

手法のありかについて、現在知りうること。

それを以下、まとめました。

信じるもハッケ、信じないもハッケであります。

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単純であればあるほど良い

手法の本質、それは単純であればあるほど良い。

複雑な手法は使えない。

なぜなら、日々、ザラバで展開する手法であります。

手順が複雑であったり、迷いが生じるやり方は使用に耐えません。

仮に複雑なことをやるにしても、その複雑性を単純な手法に置き換えなければなりません。

複雑性の単純化であります。

例えば、自動車の運転は本来、複雑な手順を追う必要があります。

しかし、いつも複雑なことを考え、運転していたのでは体が持ちません。

かえって事故に結びつきます。

全ての手順をシンプルかつ円滑に実行できなければ、危険性は増すばかりです。

すなわち、勝手に手が動く。

体で覚え、無意識下に実行できる。

そこに手法は成り立つのであります。

では、そのシンプルな手法のヒントはどこに?

大きければ大きいほど良い

手法の一端、それは器の大きさであります。

人間の器?

いいえ、そんなお説教くさい話ではありません。

そうではなくて相場の器、銘柄の器。

値上率、出来高、自己資金、株価、発行済株式数、あらゆる側面において、器は大きければ大きいほど良い、と言うことです。

値上率が高く、出来高も大きい、自己資金は十分で、株価が高い、発行済株式数も大きい。

その上、本人の器、トレーディング能力も高ければ言うことなしであります。

物事は確かに、小さくて助かることも、なくはありません。

例えば、小型車は小回りが利き、運転も楽です。

しかし、それは道路が狭く住宅も狭い、などの特殊事情があって、初めて成り立つこと。

実際の話、車はある程度大きい方が快適だし、荷物も乗ります。

馬力もある。

私たちは日本固有の特殊事情に、あまりにも慣れさせられ過ぎています。

このため、本来の感覚をどこかに置き忘れ、いささか屈折した感覚を当然のことと思い込んでいるのであります。

では、本来の、まだ屈折していない、素直な感覚に基づく手法、それはどこにあるのか。

深追いは手負い

無闇に手法を追い求めても、ケガを負う可能性が高まります。

深追いすればするほど、手負いの獣となってしまうのです。

暴れるだけ暴れ、最後はあえなく処分なんてことになりかねません。

相場においては、すなわち退場を意味します。

深追いは禁物。

ちょっとそのやり方をやってみて、ダメだと思ったら、実際ダメな場合が多い。

探そうったって見つけられやしない。

あきらめの重要性。

それが相場の勝てる手法であります。

なぜ、見つけられやしないのか。

その答えは、儲かる手法を公開する意味がないからであります。

わんさか儲かるなら、自分で密やかに儲け続ける。

儲け続けて大富豪となれば良いだけのお話であります。

それが世の中の仕組み。

すなわち、手法の秘匿性。

密やかであるがゆえに、深追いは厳禁なのであります。

しかし、それでは手法が延々見つかりません。

どうすんだよ、と。

どこに手法が落ちているんだよ、と声を上げたくなるのは当然の成り行きであります。

それに対する解決策。

一つには、他人様とは違う探し方をすることであります。

探し方の一例

ググったら答えが見つかる。

それは一般社会の些末な出来事に限ってのお話であります。

わんさか儲かる魔法の手法、それがそうそうネットに落ちている訳がありません。

落ちていたとしても、見つけることができないのであります。

であるならば、探し方を考えなければなりません。

皆がやりそうもない探し方。

例えば、ネット墓場を探す。

退場ブログ、その中にヒントが落ちている。

そんな例、無きにしもあらず。

なぜなら、退場ブログには2つのパターンがあります。

一つは、普通の退場者であり、相場でやられて追い出されたケース。

もう一つは、聖杯を探し出した後に、何らかの理由でブログをやめた人達。

そのブログはネット上の墓場となり、中途で打ち捨てられています。

例えば、昔のデイトレーダー、Risabu氏のブログなど。

過去にテレビ出演したBNFの動画も然りでしょう。

これは一例であり、そこに何らかのヒントがあるのかどうか、当方にはわかりません。

しかし、ネット墓場に聖杯の残骸が残されている可能性、それはゼロではないのであります。

彼らにとって、手法を明らかにすることには意味がない。

だからこそ、ヒントはネットの残骸として埋もれていく。

そんなケースに期待したい、と。

退場か聖杯か

単純かつ器の大きい手法。

あきらめを早く。

そして、ネットの墓場で探してみる。

無理矢理にまとめますと、そんな感じになります。

その先に行きつく場所、それは誰しもある程度決まっています。

すなわち、退場か聖杯か。

聖杯にも種類があり、金・銀・銅・プラチナと色々あります。

せめて最低でも銅製の杯にたどりつきたい。

日々そんな思いの今日この頃であります。

さて、本日のトレードですが。

ノーポジで迎えた10月相場、第一日目は、デイ勝ち。

朝方の主力株は、明らかに値がさ株に来ておりました。

やはりデカい株は強い。

これを横目に同じセクターにイン。

パンパンなポジで。

そして、おっかなびっくり速攻利確。

相変わらず腰が引けています。

しかし、今日のところは助かりました。

明日も器のデカい株を狙いたい。

気が進まないが汽船買い持ち。

相場は意外と底固く、明日の暴落が怖い大引けです。