ティックトックがウザい?じゃ見なきゃいいじゃん(フリックしまくり)

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おじさんあるある。

「これはあかん」と頑固一徹。

しかしちょっと興味があります。

イヤなら見なければ済むこと。

ここは首尾一貫。

けっしてのぞいてはいけません。

しかしそこはスマホの摩訶不思議。

気づいたらこのSNS、中毒のように思わず見てしまう現象が発生しました。

(追伸:その後わたしは見ていません。)


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Tik Tok(ティックトック)とは

動画投稿アプリ。

中国のソーシャルメディア大手、字節跳動科技(バイトダンス)が2016年に開始。

2018年11月にソフトバンクグループが出資。

企業の価値は750億ドル(約8.5兆円)とも言われます。

中国資本で、ソフトバンク系。

なるほど。

ティックトックはショートムービー

若年層に人気だそうです。

中高生の間でいつのまにかユーチューブ、インスタグラム、ツイッター、ラインなどに次ぐ人気になっているとのこと。

「ホントですか?」と思いましたが…。

内容は、音楽に合わせてダンスなどを披露する動画がアップされています。

ユーチューブなどと違うのは、一つの動画の再生時間が10~15秒。

10秒では短すぎるのではないかと思ったのも束の間。

ティックトックの曲

どんなものかと思って、私も実際に見るだけ見てみました。

するとどうでしょう。

音楽は「ズンジャガ、ズンジャガ」系です。

どっちかと言うと、昔のユーロビートっぽい雰囲気。

ユーロビートとは

1990年~2000年頃に流行った、電子音楽のような速いテンポの曲。

ティックトックへの感想

「これはアカン」と即座に思いました。

「アカン」とは

私の場合、「アカン」とは、自分の感性には今一つ合わないと言う意味です。

もちろん選曲は動画を撮る人の自由ですので、必ず「ズンジャガ系」にしなければいけない訳ではありません。

しかし、そこはオトナによくある、否定から入る不思議な感性。

なぜこれが世界の5億人に利用されているのかがわかりません。

そこはシンプルなおじさんの判断力。

頑固一徹(がんこいってつ)。

ティックトックの曲や歌は…

「おいおい、これ、アレのほう、大丈夫なのか?」

と、次なる否定の感情が…。

「アレ」の内容とは…

音楽を使用する場合には、権利関係が複雑です。

法律が込み入っている件については、「アレ、大丈夫?」となる訳です。

これもオトナの条件反射。

ティックトックで動画投稿の際に使える音楽には制限があります。

まず、原則的に自分で作った音楽なら問題はありません。

楽曲の権利が自分にある訳ですので。

これはユーチューブでも、その他のSNSでも同様です。

しかし、自分で音楽を作っているユーザーは少ないでしょう。

音楽の権利関係

ティックトックは、JASRACと契約しています。

このため、ユーザーはJASRACが管理している楽曲を使って動画を作ることができます。

ただし…(ここ重要。)

CDなどの音源を一部だけ(サンプリングなど)でも使ってしまうと、問題が出てきてしまうことがあります。

音源そのものにも権利があるからです。

ここが権利関係のややこしいところです。

トラブルを避けるためには、ティックトックが公式に提供をしている音楽を使うのがよろしいのかも。

詳細は、規約などを良く読む必要ありです。

JASRACとは

日本音楽著作権協会のこと。

音楽に関する著作権など、いろいろな権利関係を管理しています。

中高生の“キメ顔” が…

しかし、何がウザいかと言いますと、ティックトックのショートムービーに出て来る“キメ顔”。

どのくらいウザいかと言うと、じっと見続けてしまい、やめれば良いのに思わずフリックして次の動画まで見てしまうところです。

縦長動画、スマホの摩訶不思議(まかふしぎ)。

中毒性があります。

これ、昔で言えば、“ブリッ子動画” でしょう?

でも、結構、見てしまいます。

結局、そういうのが嫌いじゃないと言うことなのでしょうか…。

ブリッコとは

“ふり” をしているところから転じて、ブリッ子。

かわいいふりをしている → カワイコブリッコ → ブリッコ

出世魚(しゅっせうお)のような言葉の変化。

80年代からある古めかしい用語。

ティックトックのダンスは…

ダンスと言うより、パラパラのクチパク。

スマホの小さな縦長動画に収まる、小さい身振り手振りの口パクあり、パラパラダンスです。

パラパラとは

90年代以降に流行った、ユーロビート系の曲に合わせてのダンス。

ダンスと言うより、アイドルなどの振り付けに近い雰囲気。

ティックトックの顔出しについて…

そもそもがこんなに顔出ししていて、大丈夫なのでしょうか。

ティックトックに限らず、あらゆるSNSに言えることですが…。

若干、心配になります。

そんな新しいモノへの“ついて行けなさ” を感じつつも、株のデイトレードを敢行した1日。

気づいたら、思い切り損切りを食らいました。

IPO株でのデイトレードの急落

その後も1ティックも取れず。

ティックトックにハマって、1ティックも取れないとは…。

1ティックとは

株で言えば、その銘柄の最小の価格差。

100円台の株で言えば、1円分。

デイトレーダーの日常とは

1ティックも取れないとは…。

「これはアカン!」

1日に何回、同じことを思うのでしょうか。

デイトレーダーの哀愁を感じました。


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11月16日のトレード結果及びポジション

【デイ新規建売買代金合計】(買建)概算360万円
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)2372アイロムグループ、3323レカム、4420イーソル、6033エクストリーム、6664オプトエレクトロニクス、9980MRKホールディングス
(売建)なし
【デイトレード損益】-0.1万円
【スイングトレード損益】+1.2万円
【本日のトータル結果】+1.1万円
【今月の損益】-3.4万円
【持越ポジション】新規買建3銘柄(新興株×2、東証1部×1)
新規売建なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし


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