新小岩で人身事故を目撃

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ついに新小岩駅にもホームドアが設置されました。

人身事故の多さは電車通勤をしている方ならお分かりでしょう。

様々な原因がありますが、駅の設備でそれを防ぐことができるならそれに越したことはありません。

総武線快速もこれで一安心となるでしょうか。

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ネット民の声がリアル過ぎる

先日も人身事故があったようです。

新小岩駅。

新小岩駅での人身事故を報じるツイッター要約(某日)

JR総武線快速電車は、新小岩駅で起きた人身事故の影響で、午前6時20分頃から全線で運転を見合わせ。

ネット民の反応要約

  • 新小岩で人身事故に遭遇。
  • 人の叫び声が聞こえて、頭から離れない。
  • 見ないようにしていたが、血が流れているのも見えた。

新小岩駅は、成田エクスプレスと言う特急列車がホームぎりぎりを通るため、人身事故が多くありました。

その対策として、2018年10月からはホームドアが設置されました。

新小岩駅にホームドア導入

JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社ホームページ TOP>プレスリリース一覧>2018/6/29 総武快速線 新小岩駅のホームドア使用開始時期について

ホームドアが設置されるまでは、複数の警備員が配置され、成田エクスプレスが通過する際には手動でロープを張って暫定的な対応をしていました。

電車停止、対抗手段は”遅延証明書” しかない

電車通勤をしていると、人身事故で電車が止まる事は非常に多く、私も何度足止めにあったかわかりません。

小さいもの(止まってもすぐ動き出す場合)も含めると、年間100件くらいはあったと思います。

東京近郊で電車通勤が長い人であればお分かりでしょう。

人身事故で電車が止まって、車掌のアナウンスが入る度に、「また?」といぶかしげに思う経験。

ひどい時には連日と言うこともありましたから。

そのおかげで遅刻してしまう訳なので、サラリーマンにとっては、一大事です。

平気で30分や1時間、遅れてしまいますから。

そういう時には改札口で人だかりができていて、「遅延証明書」をもらうのも一苦労であったりします。

遅延証明書とは、2cm×5cmくらいの小さな紙(駅や路線によっても違いあり)。

それもハサミで適当に切り取ったのではないかと思えるような、ショボイ紙でした。

この程度の印刷物が何の証明になるのかと思いましたが、提出が必須でしたから、私の勤め先。

電車の人身事故の季節性

長らく電車通勤をしていると、3月~4月に人身事故がとても多いことに気づきます。

3月~4月は年度の切り替え時期で、企業であれば決算、配置換え、学生であれば進級や卒業、就職などがあります。

そういったことから来るストレスが原因になるのでしょうか。

帰宅時の電車ですと、年末年始も多かったです。

夜11時頃、帰宅の電車に揺られていたら、そのまま電車が止まって1時間缶詰になりました。

しかも、その電車、動き出しても徐行運転で、結局自宅にたどり着くまでに2時間以上かかりました。

そのような事が何度かありましたから。

年末年始の夜の時間帯の事故は、酔っ払いの千鳥足が原因?と勝手に思っていました。

足を滑らせてホーム下に落ちるのではないかと。

缶詰になっている電車で、向かいの席のヨレヨレの酔っ払いが足をバタバタさせていましたから。

電車の運行”ハイテク化”による影響

もちろん私、新小岩の近くに住んでいる訳ではありません。

2010年を過ぎた頃からでしょうか。

関東の端から端まで連続で走る電車が増えました。

例えば、湘南新宿ラインは静岡県から群馬県、栃木県までの間を往復します。

成田エクスプレスも、千葉から神奈川、千葉から東京西部、千葉から埼玉の間を往復します。

それで、とんでもなく遠くで起きた人身事故にも関わらず、以前に比べて頻繁に電車が止まるようになりました。

電車のダイヤグラムが、コンピューター制御で相互に関連しているため、遠くの事故であってもこちらに影響すると言うような話であったと思います。

その辺の事情は、私は詳しくないのですが、とにかく2010年くらいからはやたらと電車が止まるようになりました。

背景に横たえる日本経済

もちろん、この理由の一つには、日本経済の停滞があると思います。

アベノミクスで若干調子を取り戻したものの、まだまだこのような不幸な事故の原因には、直接・間接的に経済的事情が大きいです。

とにかくさらに経済を上向きにしないと、その件数は減りません。

株価も上がったほうが良いに決まっています。

バブル経済をやたらと批判的に見る人がいますが、おかしな投資をやりまくっている人が大損をするだけですから。

そして、株をやっていたら「新小岩」と言う言葉には、格別の恐怖があります。

ネット民がうろたえた上場廃止株の顛末(てんまつ)

2010年、とある大企業の株が上場廃止になりましたが、その時もネット上で話題となった以下のような事件がありました。

当時2chだったかと思いますが、「上場廃止となった株で大損をしたので電車に飛び込む」と言う書き込みがありました。

そして、その直後に実際にそういう事件が起きました。

現場は確か、新小岩ではなかったのですが、新小岩に連絡している路線であったと思います。

それで、もともと知られていた新小岩の駅名が、さらにネット界隈で有名になりました。

不謹慎な冗談で「そんな株買ったら、新小岩行くハメになるぞ?」と言うような書き込み、たまにありますから。

まずは生き残ること

株をやっていたら、大損して素寒貧(すかんぴん)になることについては、明日は我が身です。

そのような事件、事故には震え上がらざるを得ません。

もちろん、自ら生きることをやめると言うのは、やってはいけないことです。

これは私の考え方ですが、命とは消耗品であって、亡くなってしまってから元に戻すことはできません。

不可逆な現象、それが命。

生きたくとも生きられない人もおり、それだけに希少、尊い生命。

であるからして、株で大損をしたくらい、どうと言うことはありません。

今後の経済動向、株価の上昇を祈りつつ、前向きに生きるしかないと思いました。

本日のトレード結果

【デイ新規建代金合計】(買建)概算80万円
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)3776ブロードバンドタワー、3825リミックスポイント、6731ピクセラ
(売建)なし
【デイトレード損益】+0.3万円
【スイングトレード損益】+0.4万円
【本日のトータル結果】+0.7万円
【今月の損益】+5.1万円
【持越ポジション】新規買建2銘柄(新興株×2)
新規売建なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし