2割引の計算方法【図解】暗算法3分理解|398円をどう割引する?

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割合と聞くとアレルギーを起こす方がいます。

割引率を計算するのに必須の考え方。

398円の2割引きは?

百分率は、計算機なしに暗算できれば鬼に金棒。

割り引き計算の仕方をマスターして、電卓なしの便利生活。

わかりやすい図解のまとめをどうぞ。

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割り引きの意味

割引=割り引き=割って引く

Q:いくつに割るのか?

(こたえ)10個に割る

10個に割る=10分割(10ぶんかつ)

10個に割る=10分割 の図解

「2割」の計算方法=2個分

2割の計算方法図解

2割引=2個分を引く

2割引は2個分を引く(図解)

2割引した結果はこうなる

2割引きした結果の図
全体は10割ですから、2割引した結果は8個、つまり8割です。

【例題】15000円の2割引は?

(計算)

  • 15000円を10個に割る → 1500円
  • 2割は2個分 → 1500円を2回(あわせて3000円分)引く
  • 15000円-3000円=12000円

(こたえ)12000円

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「10個に割る=10分割」の暗算法(あんざんほう)はどうする?

(こたえ)ゼロを1個取る

ゼロを1個取る例

サンキュッパを10個に割ると?

Q:39800円を10個に割った1つは?

A:3980円

(3980円は39800円の1割です。)

【応用】サンキュッパを10個に割れない?

Q:398円を10個に割った1つは?

A:39.8円

(39.8円は、398円の1割です。)

小数点(しょうすうてん)は、あまり気にしなくてOKです。

くわしい解説

「割(わり)」の基本

「割(わり)」は10分率(10ぶんりつ)。

10個に分けることが基本。

なぜ10かと言うと、手の指の数が10本だから。

全体を10個に分けてから、個数を数えます。

三割五分(3わり5ぶ)とは?

「分(ぶ)」とは、「割」をさらに10個に分けたもの。

全体を10個に分けたものが「割」で、それをさらに10個に分けたのが「分」。

  • 3割=10個に分けたうちの3個
  • 5分=10個に分けたうちの1個を、さらに10個に分けたうちの5個

3割5分=(10個に分けたうちの3個)+(10個に分けたうちの1個を、さらに10個に分けたうちの5個)
=(10分の3)+(100分の5)
=100分の35
=0.35
=35パーセント

【応用】5000円の三割五分引きは?

(計算方法)

5000円×0.65=3250円

(解説)

3割5分は35%と同じ。

全体10割(100%)に対して、35%引きは65%(6割5分)に当たります。

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割り引きの計算早見表(割合、百分率の計算式まとめ)

割(わり)

計算方法
1割引×0.9
2割引×0.8
3割引×0.7
4割引×0.6
5割引×0.5
6割引×0.4
7割引×0.3
8割引×0.2
9割引×0.1

%(パーセント)その1

計算方法
10%引き×0.9
20%引き×0.8
30%引き×0.7
40%引き×0.6
50%引き×0.5
60%引き×0.4
70%引き×0.3
80%引き×0.2
90%引き×0.1

◯割◯分(◯わり◯ぶ)

計算方法
1割5分引き×0.85
2割5分引き×0.75
3割5分引き×0.65
4割5分引き×0.55
5割5分引き×0.45
6割5分引き×0.35
7割5分引き×0.25
8割5分引き×0.15
9割5分引き×0.05

%(パーセント)その2

計算方法
5%引き×0.95
15%引き×0.85
25%引き×0.75
35%引き×0.65
45%引き×0.55
55%引き×0.45
65%引き×0.35
75%引き×0.25
85%引き×0.15
95%引き×0.05
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