上がる銘柄を探す法

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上がる銘柄を探す方法がわからない。

そんな時は、単純に考えてみるのも一法。

難しいことはやらない。

だからこそ継続できるのです。

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値上がり上位を見る

迷った時には値上がり上位。

これは相場の基本であります。

値上がり上位を見ずして相場は成らず。

とりあえず、日足チャートを見て行く。

見るだけなら、数分で30や50の銘柄にあたることができます。

ただし、上がった理由を必ずしも追求してはなりません。

そこに相場迷宮の入り口があります。

もちろん、それが追求できる人はやっても良いのですが、まあ難しい。

原因不明の上昇も少なくないのであります。

一歩目の挙動をあまりに気にし過ぎると、次の一歩が出せなくなります。

まずは値上がり上位の銘柄名と、日足チャートの形状を記憶に残す。

何か発見があれば、しめたものであります。

ギャップアップ上位を見る

同様のことは、ギャップアップ上位の銘柄についても確認しておいて損はありません。

もっともおいしい相場の動きは、これらの銘柄群の中にあります。

じわじわ上がる銘柄より、素っ飛んで上がる銘柄。

為替や先物など、他の金融商品においては、このギャップアップの頻度は少ない。

値動きの変動率が高いからです。

つまり、値動きに着目するなら株式であり、株式を見るなら、ギャップアップ銘柄なのであります。

さて、ざっと日足チャートを見て、何か気づくことはないでしょうか。

ここで大事なことが、記録を取ると言うことであります。

記録を取る

記憶は相場の彼方に。

これは当方の相場格言であります。

では、どう記録を取るべきか。

見当がつかない場合には、チャートの画像を保存していくのがよろしいです。

保存したデータは、いつでも消せるのであるからして。

画像の保存方法は、ググればすぐ出てきます。

データはあっと言うまに大量となります。

ですので、分類は大事です。

記録を残し、その後にどうすべきか考えると言うのもよろし。

答えは簡単に出ないのであるからして。

セクター分けをする

大量に出るデータを、まず分類する。

当方の場合、以下は必須の分類となっています。

新高値

強い銘柄は値上がりの中にあり、ギャップアップにある。

とすると、もっとも上がる銘柄が一番強い、と言う結論になります。

新高値銘柄群がその銘柄に相当します。

新高値銘柄は、相場が良くなると増加し、悪くなると減少します。

相場が良くなった時には、大量に新高値が出現します。

ですので、さらなる分類が必要となります。

そうでもしないと、データの洪水の中でお手上げ状態となります。

IPO

注目すべきは、値動きの大きい銘柄群。

その最たるものが直近IPOの銘柄群であります。

一見、いかにも自然な値動きに思えます。

しかし、値動き率の大きさは破格。

危険なので、下手に手を出してはいけません。

しかし、見るだけはタダなのであるからして。

値動きの不条理を観察するには、IPOがその最たる銘柄群となります。

同様に値動き率の大きい銘柄群として、低位株があります。

低位株

低位株は、IPOと並んで、あるいはそれ以上に値動きが大きい銘柄群です。

IPOと違うのは、値動きが激しい場合と、全く動かない場合がある、と言う点です。

値動きが激しい低位株は、IPOの値動きを超えた変動率となる場合があります。

例えば、30円の株が60円になれば、上昇率は100%です。

こんな値動きは、低位株しかありません。

値動きを頂く鍵となる、そんなぶっ飛び銘柄が低位株には存在します。

本日も、当然ながら上記の銘柄群を見ていました。

持ち越してもいました。

結果はデイなし・スイング微負け。

朝方は日経上がったのにオワタ。

微負けで降りられて勝った気分。

涙をふきながら。

新興株いろいろ買い持ち。