当方の最新トレード環境

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長らく株式市場に苦しめられてきました。

これでもかと言うくらいに相場の女神に踏みつけにされてきました。

それでも聖杯を追い求めたい。

ドSの女神様を追いつつ。

日々データと格闘しています。

と言うことで、このたびトレード環境を刷新しました。

ご参考までに紹介いたします。

僭越ながら。

ク◯株に愛をこめて。

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マウスパッドのいいやつ購入

スティールシリーズQCK。

価格はネットで1,800円くらい。

今まではハードタイプの3,500円くらいのマウスパッドを使用。

ハードタイプとは樹脂製のコチコチに固いマウスパッドです。

滑りが良すぎて、マウスポイントを上手く止められない感覚がありました。

あり得ないほどヌルッヌルであり、でもこんなものかと。

しかし当方、ゲーマーではありません。

株の発注ができれば良いのです。

どこぞのゲーマーみたいに手首を左右にこねくり回し、マウスを滑走させることはありません。

滑り、いらない。

そう考えて布のマウスパッドに変更。

ゲーマーの中で評価が高く、もっとも有名そうなマウスパッドを新規購入しました。

感触よろし。

たぶんハードタイプより、株の発注には向いています。

そんだけ。

デイトレ中にマウスポインタが消えてオワタ件

モニタ43インチ導入

フィリップス 438P1/11新規購入。

42.5型液晶ディスプレイ、4K対応。

画質よろし。

ネットで5万円弱くらい。

ユーチューブを高画質で見たらきれいなお姉さんに惚れました。

買ってみたら思ったのと違ったことがあります。

どうもトレードにはデカすぎ。

画面に余裕があるので、いろいろ発注ツールをおいておける利点はありますが。

27インチ×2枚、もしくは21インチ×3枚のほうが株取引には良いです。

ブラウザをポンと置く時に、43インチあると枠一杯にまでブラウザが拡大されてしまいます。

拡大されてから手動で縮小させるのが無駄手間。

まだ数日しか使ってないのに、何度もやってます。

そんなデカいブラウザが必要な機会なんてほとんどありません。

エクセルも枠一杯まで広がってしまい、夜中とか眩しくてウゲッとかつぶやいて、手動で縮小。

これが結構めんどい。

しかし、買ってしまったのでしばらく使おうと思います。

性能は十分です。

画面を均等に4分割できますので、そうすれば拡大しすぎることはありません。

しかし、3分割や2分割設定の際、21インチモニターくらいの大きさしか表示できません。

それ以外の部分が空きスペース(黒いまま)になってしまします。

また、4分割した際も、使っていない画面だけ電源オフにすることができません。

2画面だけしか必要ない場合には電気代が無駄だし、夏は暑いんじゃないんすかね。

デカモニターで高精細の美女とか見たい人ならオケーと言うことであって、株取引には無用の長物的な。

デイトレ専用電波時計入手

セイコーSQ698Sなる置き時計を入手。

温度・湿度表示付き電波目覚まし(デジタル表示)です。

ネットで2,000円くらい。

単3電池×2本使用。

サイズが小さくてじゃまにならず、なかなか良い具合です。

ただし、真っ暗な環境ではバックライトボタンを押さないと見えません。

今までは株ツールの時刻表示や、ウィンドウズの時計表示で済ましていました。

ウィンドウズの時計は電波時計より正確ですので。

電波時計は安いものですと、電波にて時刻修正直後でも±1秒程度の誤差が出ることがあります(説明書にそう書いてあります)。

そのせいかどうかはわかりませんが、0.2秒くらいズレていたり、1秒近くズレていることがあります。

数日使っただけですが。

最初は「えっ?」と思いました。

説明書を読んだら誤差のことがしっかり書いてありました。

とは言え株取引に使うには十分だし、ましてや目覚まし時計に使うにはそのくらいの誤差は関係ありません。

ネットでもっと安い1,000円くらいのカシオとかセイコーのもありましたが、壊れたらイヤなので止めておきました。

まあ安い値段にしては高性能な時計だと思います。

0.5秒たりともズレるのは絶対許さんと言う方であれば、もっと高価な電波時計を買う必要があります。

証券会社5社いいとこどり投資情報

当方、証券会社5社の株ツールを表示させております。

デイトレのために情報を充実させようと。

まあ大体はランキング情報ですが。

某証券会社のランキングは株価や出来高など縦列の順番を入れ替えたり非表示にできるため、必要な項目に絞って縦長に縮小し、多種のランキング情報を並列しています。

これ、できない証券会社が結構あります。

また、ランキング情報の種類によっては、証券会社によって出来高の表示・非表示等、項目のセレクトが違っている場合があり、なんだかんだ5社の寄せ集めにせざるを得ないのです。

発注板はデカモニター購入に合わせ当初10個以上並べたりしましたが、10個同時に監視できないことに気づきました。

「あれ?あの銘柄どの板だっけ?」となってしまいます。

秒で銘柄を入れ替えることもあるのに、10個場所を覚えているとか大変です。

このため、発注板は縦に拡大したやつを一枚だけにしました。

同時に20個の板とか、当方には無理です。

探すほうに時間を取られてしまいます。

一行表示の登録銘柄を見ていれば、一カ所だけ見ていてすぐ利確・損切りできます。

同時にいくつかの銘柄をトレードする場合にはそのほうが良いと思われます。

1日当たりデイトレ時間合計を過去最小に

以上の情報拡充をし、デイトレ仕様としてはまずまず?

当然儲かるだろうと臨んだ本日の相場。

昨今のデイトレでは短時間ピンポイント、多数銘柄同時決済手法に切り替え。

しかし本日前場はいきなり寄り天。

ま、それは想定内だったので良し。

問題はやはりデイトレが下手くそと言うどうにもならない事実。

損切りを何本か立て続けに食らいあえなく爆損、-5.5万円。

新規建代金合計255万円。

トレード銘柄数5、約定回数8、損切り4回。

ワンショット金額45万円程度、トレード時間トータル10分。

何やっとるんすかと言ういつものアレ。

利を伸ばそうとしたのが運の尽きだったか?

超短時間スキャにしとけば、もう少しマシだったんですが。

終わった。

さようなら。

クソ株ざっと厚めに買い持ち、涙の大引けとなりました。

やっぱり、マウスが510円のやつだったからなのか!