手法の探索手順

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筆者の考える手法の探索手順。

それは以下であります。

しかし、しょせんが素人の考えること。

皆さん、参考とされることなど無いとは思いますが、暇つぶしの1ページ。

ご愛嬌と言うことで。

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手法の要諦

トレードの手法、その要諦は

  • ひと月勝てる手法であること、かつ
  • 1日で大負けは使えない

の2点。

これらは譲れない条件であり、これを満たさない手法は有り得ません。

まず1点目。

ひと月勝てる手法

1ケ月間のトレードにおいて、負けるようではトレーダー失格であります。

従って、最低条件として、1ケ月連続期間のトータルで勝てなければなりません。

一時的な、多少の負けがあっても構わないのであります。

しかし、ひと月の間で、着実に利益が残らなければなりません。

1ケ月を経て負けてから、後で大勝ちする種類のやり方は、はたして良いやり方と言えるでしょうか。

そんなことでは、時間が経てば経つほど、追いつめられる状況になります。

経験則上、追いつめられれば、冷静に手順を踏むことができなくなります。

自滅する可能性が格段に高まるのです。

追いつめられて必死に耐える手法、そんなものは全く使用に耐えない。

最重要項目がこれであります。

次に、注意して排除すべき、忌むべき事柄。

それが冒頭の2点目。

1日で大負けは使えない

何しろ、1発でドカン負けは使えません。

1回でも大負けを喫したら、その途端、圧倒的に不利な立場に追い込まれます。

追いつめられれば、全てが上手く回転しなくなる。

すなわち、どんな状況であっても、首の皮はつながっていなければなりません。

首から上が外れているのに、平気でいる訳には行かない。

と言うより、おってぃんでしまう。

とするならば、1日で大負けをしないための具体的内容。

それは

  • 1回のトレードにおいて
  • 運用総資金に対し
  • 一定率以上の損失を出さない

ことであります。

次に、これらを確かめるために、必要な期間を考えます。

検証期間

検証期間は、まず1段階目として、1ケ月。

  • 1回のトレードで大負けを喫さず
  • 1ケ月後に勝ちで終えられる

ことを確かめるためには、1ケ月間の検証で事足ります。

もちろん、その1ケ月が偶然に勝てただけかも知れません。

そうであったとしても、この1ケ月の勝利が最低条件、基礎条件となるのであります。

これが出発点となります。

出発点を経て、再度、その手法の信頼度を確認していけば良い、と言う考え方です。

相場は時々刻々変化していきます。

その変化に対する耐性を調べるのであります。

最終的な確認事項がそれ。

相場動向への依存度

例えば、日経平均が

  • 上昇
  • 下降
  • 停滞

するそれぞれの期間において、確認して行きます。

その時々のいずれにおいても安定的に勝てる手法、これが求めるものであります。

従って、まず1ケ月における成果を確かめ、次に相場動向に依存しないことを時間をかけて確かめる、と言う手順。

これでその手法が本当に機能するかどうかが確認できるのであります。

あるいは、その3種の日経平均動向、すなわち上昇・下降・停滞の、それぞれに対応した別個の手法を探すのも良いでしょう。

いろいろ考え、試してみるのであります。

しかし、ダメだったらどうすれば良いのでしょうか。

ダメだったら

ダメだったら最初に戻る。

降り出しに戻り、再度別口で検証していきます。

相場に参加するとは、この反復行為であったのです。

そのことに気づかされました。

実に面倒であります。

さて、本日のトレードですが、デイなし、スイングなし(昨日からの買い持ちなし)。

全体相場は下に行きそうに見せかけて、戻ってしまいました。

チャンスが来たと思ったのになぁ。

仕方ないので、次のチャンス待ちであります。

悪あがきをしても始まりません。

最後に言わせてほしい。

1ケ月たりとも勝てないんだが。

ヤバい株、東証1部など分散買い持ち。