株主優待でユニクロづくしの裏技活用法3選|これで休日は買い物上手

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株主優待を上手く利用してお買い物を賢くする裏技をまとめました。

ユニクロ株には現状株主優待がありません。

ですが、他銘柄の株主優待を間接的に使うことによって、お得なお買い物が可能。

天下の値がさ株であるファーストリテイリングの株は、やり方次第で攻略可能になっています。

ユニクロ株のお買い物攻略法

ユニクロと言えば、企業名は言わずと知れたファーストリテイリング。

「ユニクロの株、買っておくか。56910円、安いから。」

そうのたまう方がたまにいらっしゃいますが、この株、単元株数が100株です。

100株の代金は、56910×100=5691000円(2018年9月20日現在)です。

何を隠そう500万円を超える、天下の値がさ株。

自動車2台分です。

これを安いと言ってしまった時点で、株をやったことがないのだなとバレてしまいます。

ユニクロの株主優待は?

ちなみにこのファーストリテイリング株、今のところ株主優待はありません。

従いまして、現状ではファーストリテイリングの株を保有して、株主優待の割引でユニクロ製品を買うと言うこともできない訳です。

しかし、株をやっていてちょっと気の利いた人ならいろいろな手を使って、ユニクロのお買い物代金くらいは浮かせる人も結構いるはず。

ファーストリテイリング株に株主優待がなくても、ユニクロのお店が入っているショッピングセンターなどの株を保有し、株主優待の割引などを利用する方法があります。

それが今回ご紹介する、株主優待利用によるショッピングセンター・ショッピングモール攻略法です。

1.東京ドーム株を利用する方法

株価:1013円(2018年9月20日終値)
権利確定月:1月末日
株主優待に必要な株数:500株以上

東京ドーム株は、株主優待が得られる株数が500株以上。

現時点の株価で計算しますと、概ね50万円以上の資金が必要となります。

株主優待の内容は、500株で3000円分の優待券が得られて、東京ドームシティのお店で使えます。

それ以外にも、付加的な株主優待が設定されています。

株数が増えるとそれに応じて、株主優待の内容も増強されます。

東京ドームシティとは

東京ドームシティとは、東京ドームの周りにあるアトラクションやホテルを含む、巨大なショッピングモールのようなものです。

実はこの東京ドームシティ、歩いてまわると半日やそれ以上、余裕で過ごせます。

もちろんジェットコースターなどのアトラクションを利用したら、半日では済みません。

ラクーアと言う、スパ(温泉)の施設もあり、株主優待の割引を使って利用することができます。

東京ドームシティの中にはユニクロのショップもありますので、そこで3000円分の優待券を使うこともできます。

いかがでしょうか。

ファーストリテイリングの株に株主優待がなくても、大丈夫と言うことです。

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2.イオンモール株の活用法

株価:1975円(2018年9月20日終値)
権利確定月:2月末日
株主優待に必要な株数:100株以上

イオンモールの株主優待を獲得するための株数は、100株以上です。

およそ20万円の資金で株主の権利が得られ、100株の優待の内容は3000円相当のイオンギフトカードまたはカタログギフトからの選択となります。

ギフトカードを選択すれば、イオンモール内にあるユニクロで使えます。

イオン系の株主優待による裏技

実は、イオン系の企業の株主優待では、イオン、イオンモール、イオンディライトなど、複数の企業の株主優待を合わせ技で利用すると言う裏技があります。

1月、2月と株主優待を乗り換える

50万円程度の資金があれば、1月は東京ドーム、2月はイオンモールの株主権利を、乗り換えるように取ることができます。

これでユニクロでのお買い物代金を合計6000円分、浮かせることができる訳です。

さらに、“裏技” を活用すると、上手くやればその何倍ものお買い物代金を浮かせることも不可能ではありません。

3.毎月、同一資金で株主優待を乗り換え

株主優待は権利確定月が3月または9月と言うパターンが多いのですが、銘柄数は少ないながらも、それ以外の月に権利確定月が設定されている銘柄もあります。

その一例が、東京ドームとイオンモールの株です。

株主の権利は、権利付き最終日から翌営業日にかけて一日間、株を買い持てば得られます。

株主優待の知識をフル活用すれば、別の企業の株を乗り換えて、株主優待を毎月のように得ることも不可能ではないです。

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ユニクロづくしの休日、来たる

休日は、東京ドームとイオンモールに出向いて、ユニクロでお買い物はいかがでしょう。

雨模様の場合には、ショッピングモールの屋内はなかなか快適です。

もちろん、他のお買い物やお食事もOKですから。

晴れ間模様なら、東京ドームのジェットコースターにお子さんを乗せて、その後スパ(温泉)に連れて行ったら、帰りは疲れて大人しくなるかも知れません。

その準備は用意周到、一年計画。

株主優待を毎月取っていけば、お財布に優しい株主ライフが待っているかも知れません。

本日のトレード結果

【デイ新規建売買代金合計】(買建)概算330万円
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)1435TATERU、1446キャンディる、2453ジャパンベストレスキューシステム、3496アズーム3664モブキャスとホールディングス、3804システムディ、3932アカツキ、4384ラクスル、4563アンジェス、4572カルナバイオサイエンス、4657環境管理センター、6584三櫻工業、9425日本テレホン
(売建)なし
【デイトレード損益】+0.8万円
【スイングトレード損益】0万円(同値降り)
【本日のトータル結果】+0.8万円
【今月の損益】-22.8万円
【持越ポジション】なし
新規売建なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし