株用語”損切り”のやり方|1日を忍耐で乗り切るリスク調整|連敗回避

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デイトレ連敗の確率は低くはありません。

値幅が小さければ勝率が高い必要があります。

結果、統計的に9割が負けるとの説があります。

トレードルールを徹底し、寄り付き直後の30分に集中するなどの対策を取り、やっとのことで大損を防いでいる状況。

一寸先は闇です。

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デイトレ銘柄選定、相場は下がったほうが良い?

何とかプラスで終えたものの、何度か損切りもあり、含み損にも何度もなり、一日耐えまくった日。

特に前場寄り付き直後の1時間。

イマイチ新興株に売買代金が来ておらず、焦りまくりでした。

と言うよりも、マザーズ指数が上がってますから資金は来ているのでしょう。

しかし、全体が上がったからと言って、デイトレーダーにとってはやり易くはなりません。

むしろ下がったほうが良い場合も多いですから。

下がったら、中心になる銘柄が絞られますから、ずっと同じ銘柄で一日トレードできたりします。

トレードの手順が一段階減る訳で、ずいずん楽な印象になります。

銘柄選定はデイトレードにおいて、重要な手順です。

損切りと忍耐の繰り返しで難解な相場

銘柄をよく選んでインしたつもりが、入った途端一直線下げを食らったり、とんでもなく難しく感じました。

楽に利益確定できた銘柄がないです。

毎回、難しいのは難しいのですが、本日は特にやりづらいと感じました。

このままじゃまずいと言う焦りで一日が終わりました。

これだけやってこの利益。

負ける時はこの3倍くらいすぐやられますから。

もっと楽に勝たせてほしいものだと思いました。

取引ツールの進化に救われギリギリで損切り

正直、前場寄り付き前なんて、ここのところトレードをしたくない気持ちで待機しています。

もうイヤだ。

もうやめたい。

そんな感じです。

もう、トレードのためのツール、各証券会社の分を立ち上げるのがわずらわしくて仕方ないですから。

でも、自動返済売りのシステムに何度も助けられました。

待機の指値(下のほうに出しておく買い指値)を仮に出してぼーっとしてたら、ヘンな急落を食らって「ヤベッ、何だこの下げは!」と思った瞬間、瞬時に買えてしまい、直後にタッチの差で返済売りが出来ていることが何度もありました。

上がったところで完全にワザとデカい玉をブン投げているような、そんな下げでした。

いいんでしょうかね、あんなの。

昔だったら(7~8年前とか)完全にドン下げを食らって含み損になって、そのまま延々苦しい展開になったと思います。

ですので、これでもまだ、助かってるほうかも知れません。

自動損切りのおかげで。

ツールの進化に助けられる損切りは諸刃の剣

ツールの進化のおかげで助かることもありますが、その真逆の現象も少なくはありません。

ツールや発注方法が便利になるからこそ、皆の行動パターンが似通ってきて、一つのパイの取り合いになることもあり得ますので。

その一例が以下の記事であり、やはり一寸先は闇。

バックミラーで一寸後ろの闇も再確認と言う、気づいたらシャレにならない状況。

皆が-5%で自動損切りの設定をしていたら、5%下がった瞬間に”ガラ”が来ます。

“ガラ”とは、泣く子も黙る株用語で、ナイアガラの滝のような下落を指します。

手動で損切りをしてもらったほうが、皆でモタモタしながら損切りをする感じになり、急落にはなりにくいのではないかと思います。

あくまで、推定ですが…。

これがツールの進化による”諸刃の剣”です。

便利さの影に静かに近寄るナイアガラ。

それは、フラッシュクラッシュなどと呼ばれる、自動ナノ秒取引のアルゴリズムによる爆下げにも言えることです。

前に進むも闇、後ろに戻るも闇。

一旦投資と言う名の魔界に迷い込んだら、抜け出すことも困難になります。

辛く厳しいデイトレ稼業に休息はない

結構、クタクタです。明日以降もこんな展開、続くのでしょうか…。

文句ばかり言っても仕方ないですが、正直、難しすぎてちょっと嫌だと言うのが正直なところ。

1日デイトレして儲けがこれですから。

前引け段階ではもうちょっと利益があったんです。

とりあえず、持越株はなし、225オプションも持ってません、引けの段階では。

デイでこれしか儲かってないので、とても持越す気にはなりません。

このままだとブログも途絶える可能性高いです…マジで。

でも、こうして利益が出ると、少しは投稿する気にもなりますので、まだいいのかも知れません。

皆さんはいかがでしたか?

とりあえず、本日もおつかれさまでした。

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