土日に株の何を調べるか|私のトレード研究法|これで涙をふきました

秋相場のアノマリー

土日に株の何を調べるか?

それはデイトレーダーのテーマです。

まずはデータを集めること。

どんなデータを集めるかはトレードの方針によります。

何らかの着想を得て方針が決まれば、それに即したデータを集め検証します。

運が良ければ株の聖杯がつかめるかも知れません。


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土日に株の何を調べるか

個別株 日経平均
チャート 分足保存 日足保存
エクセル 分足4本値保存 日足4本値保存

私がデータを調べたり、保存する目的は、おもに個別株の短期売買対策です。

その際、日々、上表のデータを集めます。

そして、何かの着想をもとに、これらのデータのストックを土日に調べることが多いです。

チャート画像の保存

チャート画像の保存は、スクリーンショットを取るだけです。

私の場合は「Snipping Tool」を使って、データを保存します。

やり方は、「スニッピング・ツール」と言う語で検索すればいろいろな説明が出てきます。

その他にもいろいろなやり方があります。

チャート画像は縦横比にばらつきがある

チャート画像の縦横比は、同じ証券会社の同一ツールのチャートでも、ばらつきがあります。

ですから、あくまでチャートは、直感的なイメージをつかむためのものと考えています。

細かいデータは、エクセルの表に記録するようにしています。

エクセルの表に4本値とそれ以外のデータは?

始値・高値・安値・終値以外にも、自分でいくつかの項目を作り、数値データとして残します。

何の項目を作るかは「思いつき」です。

この「思いつき」が後々、別の着想を生み、それが新たなトレード方法に結びつく場合もあります。

なぜ個別株は分足で日経平均は日足のデータを残すのか

個別株の短期売買がメインですので、チャートは主に1分足を見ています。

日経平均も分足まで研究できれば良いのですが、そこまで手が回りません。

日経平均は主に、個別株を買い持ち越しするか否かの判断材料に使うこともあり、日足重視になっています。

しかし、視野を広く持つ意味では、当然ながら分足まで目を通し研究したほうが良いことは言うまでもありません。

データを残す手間はどんな感じ?

最近ではエクセルの表をまとめるのがメインで、チャート画像を保存するのはたまにしかやりません。

なぜかと言うと、これだけの作業だけでも、下手をすると1時間以上かかる場合もあるからです。

原則的にはエクセルに数値を保存するのみ。

それだけでも毎日平均20分くらいはかかります。

活況相場になって対象銘柄が増えた場合には、エクセルデータの保存だけで1時間以上かかる場合があります。

「1時間くらい作業をやるのは当たり前ではないか?」

と考えたこともあります。

しかし、結論を言いますと、時間をかけたからと言って儲かるとは限りません。

目標は儲けにつながる発見をすること

作業時間をいくら長く取っても、儲けにつながる発見がなければ、その作業は無駄になります。

精魂込めてデータ保存作業をしても、必ずしも利益には結びつきません。

ですから、最初はあまり期待せず、とにかくデータを集めて行き、「ボチボチ」調べて行く姿勢が大事なのではないでしょうか?

「3カ月以内に株の聖杯をつかむぞ、絶対に!」

などと気合を入れたからと言って、上手く行く保証はどこにもありません。

しかし、何も調べずに手をこまねいていれば、やはり何の発見もできない可能性は高いです。


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何かを見つけるまでにどのくらいの期間を要するか

株の聖杯を見つけるまでの期間は、運にも左右されます。

ある人はすぐに見つけ、ある人は永遠に見つけられないかも知れません。

無効なトレードはすぐ判別できる

ある着想について、それが実際に機能しているかどうか(あるポイントでインしたら勝てそうかどうか)を確認するには、一週間とかかりません。

短期売買の場合には、一週間そのポイントを追いかけてみてダメそうなら、おそらくそのやり方は機能しません。

と言うか、私の場合、3~5回やってみて(実際にトレードをせず、架空のトレードをしたつもりになって)ダメだったら、その時点であきらめるか大幅な改善をします。

それをひたすら繰り返して、「まあまあ上手く行きそう」なやり方にぶち当たることを期待するのみです。

過去のチャートを調べまくるのも1つの方法

例えば、

  • 寄り付きの出来高10万株以上
  • 株価が1000円以上
  • サイコロジカル・ラインが60%以上

の株を寄り付きで買えば儲かるのではないか、と思いついたとします。

(適当です。)

その時点で該当のチャートやデータが手元にあれば、片っ端から調べることができます。

そうすれば、そのトレード方法が実際に機能するか否かをその場で検証できます。

たいていの場合には、対応したチャートやデータは手元にはありません。

ですから、思いついた時点から、そのようなデータを集めることになります。

着想

検証

ダメだった

最初に戻る

これを繰り返して行く中で何かをつかめたとしたら、それこそ儲けもの。

そう考えています。

以上、私が普段やっているトレードの研究法についてまとめてみました。

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