デイトレーダー生活を送るための相場をめぐる心構え5選で無駄を省く

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デイトレーダーになるための心構えをまとめました。

超短期売買に一喜一憂するのは全くの無駄。

冷静沈着な行動と必要最低限の知識。

それがデイトレ生活に求められる必須事項です。

にも関わらず、感情に振り回され、無駄な知識の習得に時間をかけがちなのが株の恐さ。

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初心者向けの株に関する知識

株の初心者がまず最初に覚えるべき知識は、株の証券会社のツールやネット情報に対し、そこに書いてある大体の内容がわかるようになることです。

あくまで大体でOK。

その理由は、結局のところ、株は安く買って高く売ることが出来なければ、儲けることができないからです。

もちろん複雑な手法(デリバティブなど)を使ったり、長期に渡って配当を得て、トータルで儲ける方法もあります。

ですが、デイトレーダーを目指す場合には基本的に短期戦略。

数秒、数分と言う値動きの中で儲ける訳です。

知識がいくらあっても、値動きに対し上手く立ち回れない限り利益が出ません。

ですので、最低限の少ない知識を覚え、値動きに関する経験則を身につけることが大事です。

証券会社の株の口座を開き、売買ツールを立ち上げ、それに慣れること。

それがまず第一で、次に売買ツールを使っていて直面したわからない用語等をネット上で調べることが必要です。

株や為替の基本的な用語

株の短期トレードをやっていて、一番時間の浪費になるのは、儲けに結びつかない知識を増やすことです。

たとえば、ネット上には投資や株についての用語が乱舞しています。

これらを全て覚えようとしても、あまり利益には結びつきません。

上でも述べた通り、出て来る度に気になった場合のみ、調べれば良いだけです。

しかし、いくら短期売買をやっているからと言っても、全体相場の大きな動きを無視する訳には行きません。

株と直接には関係のないと思われる為替の知識も必要になる場合があります。

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デイトレーダーの日常

株の短期売買をやっていたら、場中にいろいろな事を考えつつ、常に葛藤(かっとう)する状態になります。

値動きに絶対はないからです。

ストレスに弱い人はあまり株取引には向いていません。

損をするたびに感情的になることは非常に無駄な行為です。

利益が出たから大喜びするのも同様。

機械のように正確無比で、冷徹。

どんなことがあっても淡々としている、そういう態度が求められます。

なぜなら、利益を出すために必要なことは、“値動きを取る” 行為だけ。

それ以外は全て無駄です。

とは言え、人間ですので感情を全て捨て去ることはできません。

ですので、そのようなトレードに対する心構えを醸成(じょうせい)しておくことが大事です。

株に関するブログなどを読むことは、そのような態度を作ることに役立ちます。

デイトレーダーの食らってはいけない一撃

デイトレーダーにとって、最も忌むべき危険な状態、それが大損。

どんなに短期売買を心がけていても、とんでもない大損を食らうことは十分にあり得ます。

「オレは秒速トレードだから、大損することはないよ。」

そううそぶいたところで、一撃で大損する可能性は常に、時々刻々と存在しています。

株を買った途端に売買不能となり、そのままの状態でどんどん株価が下がってしまうこと。

信じられないほどの間、売買停止の状態が続いて、投入資金の何割も損を出してしまう。

最悪の場合、そういうこともあります。

しかもそのままストップ安に張り付け状態となり、翌営業日あるいは数営業日、株価が下がり続ける場合もないとは言えません。

要は、最悪の事態は常に想定しておかなくてはならないと言う事です。

株のブログなどを参考にする場合には、そのような極端な事例を読むことも大事です。

特殊事例はたまにしか起こりませんが、実際に直面した際にデイトレーダーとしての真価が問われることになります。

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デイトレードは副業となり得るか?

デイトレーダーを一言で表すならこうなります。

「勝てば官軍負ければ賊軍。」

官軍とは国の軍隊のこと、賊軍とは盗っ人集団のような不正な組織のこと。

株の短期売買では、利益が出せないのではやっている意味がありません。

逆に言えば、利益が出ているのであれば、とりあえずOK。

利益のうちから税金も納め、世に貢献できます。

これが勝てば官軍と言う意味。

それでは、「デイトレードは副業になりますか?」と問われれば、私ならこう答えます。

「官軍はもはや副業ではありません。

税金も納めますので。

しかし、賊軍は副業以前にやってはいけないこと。」

デイトレで負け続けると、損失で苦しむのみならず、このような二重の意味で厳しい局面に立たされることになりかねません。

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12月28日のトレード結果

本日は2018年の東証としては最終営業日。

いわゆる大納会(だいのうかい)です。

2019年最初の営業日、大発会(だいはっかい or だいほっかい)、1月4日までは6日間。

東証での取引はその間できません。

今後のトレードについて、十分に考えなければいけない年末年始がまたもややってきました。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)4592サンバイオ、6465ホシザキ
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算530万円
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益-4.6万円
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果-4.6万円
今月の損益-10.6万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし