デイトレード必勝法のパターン|負けの集大成からリスク低減を探る法

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デイトレ必勝法とは、負けの教訓。

常に検証すること。

ド下手な個人トレーダーには失敗がつきもの。

観察し模索し。

方法論を模索する。

予定通りの手順を淡々と消化し、感情を切り捨てる。

リスクを低減させて確率を多少なりとも上げる。

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デイトレ必勝法:昨日の失敗から注意したこと

とにかく強い銘柄だけ見ていればいい。

それで負けるなら仕方がないじゃないか、と。

あれもこれも監視するとか、一貫性のない行動をやめよう。

とにかく一度決めたルールに徹する。

自分以外の買いが入るかどうかなんて、結局解からない。

解からないからこそ、買いが入る可能性が高いであろう、少なくともそう推測できる銘柄にインするしかない。

推測だけなのです。

出来ることは。

推測する前提となる事象に思い込みは入れない。

事実だけを見る。

事実だけ見て推測する。

できることが限られているのに、それを飛ばしたり手抜きしてはいけないのだと。

淡々とやるべきことをやるだけだと。

そうポジティブに考えること。

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予定通りの手順を踏む

寄り付き前にピックアップした銘柄が50~60。

その中から寄り付き直後にさらに10銘柄程度を絞り込みます。

この過程での「選び」が悪いと、それが後悔の種になります。

実際、それで勝てるのかどうなのかはわかりません。

厳密な銘柄選定手順?

そういう訳でもありません。

今は勝てていても、あとで勝てなくなるかも知れない。

結果論だし、実証済みの理論がある訳でもないです。

手順を書き出すように思い浮かべてから着手

強いか弱いか迷う。

そんな銘柄にあえてインするのがまずいのです。

「これはイケる」と明らかに思える銘柄だけ、限定で入ればよい。

早降りして利益取り逃しもかなりあります。

ある程度はやむを得ません。

結果に動揺してはいけない。

気にするのはインする前の手順だけ。

言葉にして書き出せることを、そのまま行動に移せば良いのだと。

どんどん下げて、冷や汗をかきます。

それも想定内。

計算上の手続きなのです。

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淡々と行く

これ適当に持越したらリバるんじゃね?

いつも狙っています。

相場の裏で何が動いているのか。

たいてい誰にもわかりません。

場中に急にリバウンドしてきて、買い逃し。

デイはほとんど薄利。

引っ張ってはブン投げて損失。

もっと上手く立ち回らないとまずい。

利益を昨日の1.5倍まで伸ばす。

まだまだ改善可能。

と言うより、改善しないとまずい。

損するときは大きくやられる訳ですから。

予め決めた手順を淡々と消化する。

それができるか否かに重点を置く。