値がさ株のデイトレで途方に暮れないための4カ条|初心者手出し無用

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値嵩株はワンショットが大きい。

買い板・売り板の間が飛んでいる。

そんなことも多く、下手をすると大損します。

ワンショットが1単位で600万円なんてことも。

それでいて一直線のワープ下げもありです。

株の恐ろしさを十分に堪能できる銘柄群と言えるでしょう。

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値がさ株で食らう時のパターン

結局、食らいました。

値がさ株の急落をドカン。

普段の3倍の玉で売買。

したがって、損切り額も3倍。

豪快に、一気に飛ばす。

損切りが遅れたら爆損確実。

一発退場もあり得ます。

「調子乗ってんなよ!」

(独り言。)

いきなり余裕がぶっ飛んで、必死の形相に変わります。

ビーム光線下げは瞬時

それでも一直線のビーム下げはやってきます。

誰かがまとめて売っただろ。

爆下げして下の板が消えた感じ。

ワープ下げしたところで、勝手に手が出て買い増し。

あっと言う間に含み損。

下げの速度が一直線過ぎだから、リバウンドが取れるでしょ。

しばらく耐えたら今度はワープ上げ。

何なんだこれは。

かなり損が戻ったこともあります。

単なる幸運トレードと言うべきか。

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IPO株に多い値嵩株

一単位450万円の株が15%、一直線下げ。

そんな株に当たらなくて良かったと思います。

IPOならそんな銘柄もあります。

IPO初日の値嵩株は要注意。

買った途端に-15%やられて、しかもS安張付き。

罰ゲームにしては厳しすぎます。

初値からずっと持越してしまったら、450万円の玉で15%やられて70万円弱マイナス。

そのままS安張付きで逃げられず、明日いくら損するの?

億トレーダーでもメンタルをやられる、そんな銘柄がたまにはあります。

IPO初日の分足画像を集めていたことがありましたが、突然特売りになるのは当たり前。

IPO初日でデイで上手くできるなら、相当の利益が出ますが、リスクが大きすぎます。

リスクが大きい銘柄は、玉を小さくする必要があります。

金額が小さければ15%やられても何とか我慢できますので。

しかし、値がさはそれが不可能。

値がさ株の最悪シナリオ

IPOのデイトレでS安に張付けられるパターン。

食らったら-100万円くらいは堅い。

追証、致命傷、退場。

想像しただけでも心が折れるほど。

そんな最悪のシナリオだけは避けたい。

損切りをとにかく決まったポイントで確実に実行する。

玉は小さめに。

小さめと言っても値嵩株はデカい。

したがって、ストレスと無縁でいられない銘柄群。

それが値がさ株の正体です。