デイトレ初心者が見ておくべきブログ|株生活のトンデモなく恐い日々

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デイトレーダーを目指す初心者の方、いらっしゃいますか。

以下は、デイトレブログを開始し11営業日の2018年初頭。

資金を減らした直後、損の上塗りをした日の記録です。

ありのままをご覧ください。

デイトレ生活成功へのヒントとなれば幸いです。

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デイトレ生活の「やるときはやる!」

本日、デイトレブログ開始11営業日目。

とんでもない大損。

損切りをしようと思った瞬間、スーパー乱高下に巻き込まれ、ナンピン癖発動。

決算発表か何かでしょう。

ともかく、何らかの材料が出たのです。

デイトレーダーは通常、そのような情報はあまり気にしないことが多いです。

もちろん本日の私もそうでした。

一旦動き始めた流れに乗るか、逆に張るか。

それが日計り取引、デイトレードです。

想像以上に大きな値動き。

想定した動きとは違う、もちろんそんなことは良くあること。

しかし、思い切り発揮しました。

下手くそトレードを。

株を始めて長らく経ちますが、「やるときはやる」。

これでも前場10時まではプラス推移だったのですが。

デイトレードでは、ザラバでデイトレに適した銘柄を抽出する必要があります。

銘柄抽出 → 株ツールに登録の繰り返しです。

こまごまとした作業の末、損失で終わる悲しさ。

午前中2時間で損失、後場も爆損

今月はデイだけでおそろしく損失を被っています。

デイはやっぱり無理。

ガチでヤバい。

ちなみにスイング持越し(一泊二日系)はずっとプラス推移。

スイングだけが唯一のすがる道。

デイは一日中、もしくは前場だけでも気を張る必要があります。

その割には損ばっかり。

手数を減らさざるを得ません。

今後はスイングメインになるかも知れません。

スイングも毎日やるとロクなことがなく、相場が大きく動いた時だけインするようにしなければなりません。

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初心者が大損しないトレードとは

値動きに順張りして大きな値幅を狙うべき。

突然の材料噴出の場合には、乱高下しつつも大きな値幅が出ることが多い。

乱高下すると言うことは、損切りしつつ、売買の方向を修正しなければいけないことを意味します。

小さな値幅を取って積み上げようとすると、損切りの幅が大きくなった時に取り返せません。

小さな利幅など無視し、損切りを繰り返しながらひたすら大きな利幅が取れる位置を探し続ける。

忍耐力とともに損を出しながら、最終的にプラスで降りると言う巧みさが必要になります。

少額資金でも十分大損できます。

逆に言えば、上手なトレーダーなら同じだけの利益を出すことも可能です。

利幅を大きく取ることが大事なのです。

その上で、小さな損切りを躊躇なくし続けなければなりません。

デイなんてやらずに忍耐強く、スイングのみやっていれば良かったような気がしますが。

スイングでどれだけ損失を取り返せるかに集中します。

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【追記】デイトレード365日の果てに

長らくデイトレードを捨てきれずにいる自分がいます。

当ブログのテーマはデイトレです。

デイトレから一切手を引くことは、このブログを止めることに等しい。

日々売買ルールを修正し続けて来ました。

デイトレードの全てについて、エクセルの表にデータを残しています。

データはあっという間にどんどんたまって行きます。

トレードルール修正の要点

乱数表のような数字の羅列。

その中で、常に勝ちに結びつくヒントを追い求めています。

大事なポイントは、当たり前ですが基準を決めること。

基準に対し結果がどうなっているかを確認します。

そのためには一定の基準が必要です。

そこには必ずしも正解が存在しません。

利益が少しでも出易いように基準を修正していきます。

少しずつ、繰り返し基準を直し続けるのです

勝利の女神に振り返ってもらうために。