株のデイトレ生活実況中継|これが30万暴威のトンデモなく恐い日々

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デイトレのブログを開始し11営業日の今日。

デイトレーダーとしての生活を目指す初心者の方、いらっしゃいますか。

本日の売買でどれだけ資金を減らし、後場にどれだけ損の上塗りをしているか。

ありのままをご覧ください。

株のトレードを無事にこなすヒントとなれば幸いです。

運用資金は80万円であることをここに付け加えさせて頂きます。

(追記:2018年7月頃より30万円に減額。)

デイトレ―ダーがどのくらい甘くないか

本日、デイ開始1カ月と経たないうちにとんでもない大損。

ちょっとしたはずみで損切りをしようと思った瞬間に、スーパー乱高下に巻き込まれ(3912モバイルファクトリー)、いつものナンピン癖が出たところで売り崩されて大損失。

決算発表か何かでしょう。

何らかの材料が発表されたと…。

デイトレーダーは通常、そのような情報はあまり気にしないことが多いです。

もちろん本日の私もそうでした。

一旦動き始めた流れに乗るか、逆に張るか。

それが日計り取引、デイトレードです。

想像以上に大きな値動きで想定した動きとは違う、もちろんそんなことは良くあることなのですが、対処できないのですから致し方ありません。

回復不能の初心者トレードを思い切り発揮しました。

株を始めた超初心者の時と全然変わっていません。

これでも前場10時まではプラス推移だったのですが…。

デイトレードでは、ザラバでデイトレに適した銘柄を抽出する必要性もあります。

銘柄抽出 → 株ツールに登録の繰り返しです。

こまごまとした作業の末、損失で終わる悲しさ…。

飛行機から急落下する人の図

午前中2時間で損失、後場も爆損

今月、デイだけでおそろしく損失を被っていますので、デイはやっぱり無理との判断。

ガチでヤバい。

ちなみにスイング持越し(一泊二日系)はずっとプラス推移。

今朝は若干の損切りとなりましたが…。

スイングだけが唯一のすがる道。

デイは一日中、もしくは前場だけでも気を張る必要があり、その割に最近は損ばっかりですので、手数を減らさざるを得ません。

今後はスイングメインになるかも知れません。

スイングも毎日無理矢理インするとロクなことがなく、相場が大きく動いた時だけインするようにしなければならないのですが…。

急落を食らい真っ逆さまの図

初心者が大損しないトレードとは

反省点があるとすれば、値動きに順張りして大きな値幅を狙うべきだったかも知れません。

突然の材料噴出(確認していませんが…)の場合には、乱高下しつつも大きな値幅が出ることが多いですから。

乱高下すると言うことは、損切りしつつ、値幅を取る方向を何度か修正しなければいけないことを意味します。

小さな値幅を取って積み上げようとすると、損切りの幅が大きくなった時に取り返せません。

小さな利幅なんて無視し、損切りを繰り返しながらひたすら大きな利幅が取れる位置を探し続けると言う、忍耐力とともに損を出しながら、最終的にプラスで降りると言う巧みさが必要になってきます。

この少額資金でもこれだけの損が出ます。

逆に言えば、上手なトレーダーなら同じだけの利益を出すことも可能です。

利幅を大きく取ると言うことが大事かも…。

それで小さな損切りを躊躇なくできる、心理的な優位性を生み出すのが良いのかも知れません。

もちろん、これは私1人の意見であり、全く違く意見の方もいらっしゃるでしょう。

とは言え、デイトレードの王道、1ティック抜きと言う手法も大事。

視野は広くて困ることはありません。

コツコツドカンを図示すると…

デイトレード継続の危機

昨年の秋から相場が上に抜ける最近まで、日経が膠着していたのでスイングも非常にやりにくく、そのおかげもあって、今年からデイを始めましたがわずか11営業日にしてこのざまです。

ブログも今日を持って停止しようかと思いましたが、せっかく始めたことですので…。

デイなんてやらずに忍耐強く、スイングのみやっていれば良かったような気がしますが…。

今月はスイングでどれだけ損失を取り返せるかだけ、気をつけたいと思います。

さらに損の上塗りをしたら笑えますが…。

なお、当ブログは、もともと経済ニュース関連や、株取引の記録を中心とした株日記としてスタートしました。

最近ではツイッターを連動させるなど、リアルタイムで様々な世の中の情報をまとめるよう、日々つとめています。

【1年後の追記】デイトレード365日の果てに

大損連続の2018年が終わり、2019年、気づいてみれば未だデイトレードを捨てきれずにいる自分がいます。

当ブログのテーマはデイトレード。

デイトレから一切手を引くことは、このブログを止めることにも等しいです。

その思いで、日々デイトレードのルールを修正し続けて来ました。

さすがに1年以上も研究を続けてきますと、何か一筋の希望が見えて来たような気が…。

トレードルール修正の要点

デイトレードの全てについて、エクセルの表にデータを残しています。

データはあっという間にどんどんたまって行きます。

乱数表のような数字の羅列。

それらを随時振り返り、勝ちに結びつくヒントを探し続けました。

大事なポイントは、当たり前ですが基準を決めること。

基準に対し結果がどうなっているかを確認します。

そのためには、固定的な基準、一定の基準が必要です。

そして、そこには必ずしも正解が存在しません。

利益が少しでも出易いように基準を修正していきます。

少しずつ、繰り返し基準を直し続けています。

そろそろ勝利への反旗を翻したいところです。