男の簡単料理|10分完了昼飯OKの5メニュー|これで追証耐えました

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男の簡単料理をご紹介します。

最短・最速でパスタを作る方法です。

ペペロンチーノ、アボカドソースのパスタ、カルボナーラはちゃんと作れば大変。

しかし手抜きをすれば非常に楽。

味の保証はできかねますが…。

裏技として、手打ちの生パスタはいかがでしょうか。


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最速10分完了の簡単料理【デイトレーダー御用達】

デイトレーダーと言えば、ザラバの昼休憩。

昼休憩と言えば、めし。

超手抜き最速パスタとは?

相場でストレスを感じている時に限って、お米を炊いていない。

そんなことは日常茶飯事。

メシなんざに注意を配っているどころではありません。

心は「おカネ返して!」

昼食はデイトレーダーのエサである

昼食は健康を維持するための栄養源でしかなく、デイトレ後においしさを追求するほどの心の余裕もない。

そう考えているのは私だけでしょうか。

お米がなければパスタ一択。

それが男の簡素な料理。

1.こんなんでペペロンチーノの味がする

私の手抜きペペロンチーノの作り方は、

  1. おろしガネでニンニクひとかけをすりおろす
  2. すりおろしニンニクにオリーブオイルをぶっかける
  3. 茹でたパスタに混ぜる
    (ここで塩を振りかける)
  4. 気分が乗れば粉チーズとコショウをかける

の4工程。

たいていは気分が乗らないので、粉チーズとコショウは省略します。

所要時間は10分です。

最短・最速パスタの茹で方

パスタを茹でる際には、手で乾燥パスタ適量を半分に折ります。

バキボキと。

「何だこのパスタは?長さが短いぞ?」

とはなりませんので大丈夫です。

半分に折ったほうが茹で上がりが早いし、茹でるための水も少なくて済みます。

水は極小量。

水が多いとなかなか沸騰しませんので。

「茹でる水が少ないと気持ちが悪い」と言う方がいらっしゃいますが、男の料理に「気分」は関係ありません。

そもそも、食べるのが面倒くさいのです。

しかし、食べなくては生命維持が難しくなります。

2.摩訶不思議なアボカドだけの天然パスタソース

昼食の用意が面倒くさい。

そうお思いのあなた。

そんな時にアボカドは重宝します。

私の「アボカド天然パスタソース」の作り方は、

  1. わさび醤油を適量作っておく
    (チューブのわさびと醤油をスプーンか何かで混ぜる)
  2. アボカドをスプーンでくり抜く
    (一人分はアボカド半分でOK)
  3. アボカドにわさび醤油をかけてグチャグチャに混ぜる
    (熟したアボカドが最適)
  4. 茹でたパスタにぶっかけて混ぜる

の4工程。

所要時間はこちらも10分。

謎のグリーンソースの完成

アボカドが好きな方であれば、「これマジ?イタリア料理?」と言うくらいの味は出ます。

市販のパスタソースとどちらがおいしいかと言えば、私的にはこちら。

と言うか、市販のパスタソースは使い尽くしてしまい、体が受け付けません。

拒絶反応です。

そういうデイトレーダーの方(あるいは引きこもりの方)いらっしゃるのではないでしょうか。


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3.こんな手抜きねーだろ?納豆パスタ

ご想像の通り、茹でたパスタに納豆をかけるだけです。

それ以上のご説明はいたしません。

そうそう、納豆に加え、手で海苔をちぎってぶっかけると多少おいしさが増すような気がします。

まあ、和風パスタみたいなものです。

4.カルボナーラまで手抜きをする男

作業工程は、

  1. 皿に生卵を乗っける
  2. 茹でたパスタをぶち込む
  3. 醤油または塩をぶっかける
  4. よく混ぜる
  5. 気分が乗ったら粉チーズやコショウをかける

で、所要時間はやはり10分。

慣れたら茹で時間込みで7分くらいか。

そんなんでカルボナーラになるのか?

なりません。

あくまで「もどき」です。

しかし、

  • 生卵をパスタの茹で汁、オリーブオイルと合わせ
  • フライパン上で乳化させる

などの高等テクニックは私の場合、不要です。

相場で乾いた心は、テクニックでは癒されやしないのです。

そんな高級な味は、彼女とイタ飯屋で味わってください。

もしくは、お美しい奥方が毎日作ってくれるのでしょうか?

きっとそうでしょう。

羨ましい限りです。

5.裏技!前の日から仕込む激うま生パスタ

乾燥パスタをお湯で茹でるのが当たり前の生活。

それでも問題は何もありません。

しかし、本来パスタと言うものは、生(なま)が自然な姿です。

実際に生パスタを作ってみると、適当に作ったにも関わらず格段においしいから不思議です。

手打ちの蕎麦やうどんが好きな方にはおすすめです。

作業工程は、

  1. 強力粉適量+生卵を2重・3重のビニール袋にぶっこむ
  2. ビニール袋ごと、グニョグニョ混ぜる
  3. 塩投入
  4. 適当にまとまったら冷蔵庫に保管する
  5. 翌日、まな板に押し広げて包丁で細かく切る

であり、所要時間は30分かかる感じでしょうか。

凄く固いので、足で踏んづけて混ぜるとよろし。

乾燥パスタに比べ、茹で時間は圧倒的に早く済みます。

この自作生パスタ、「激うま」過ぎて感動する場合があります。

「こねる」段階で時間をかけるとおいしく仕上がります。

ですが、味、その他の保証は致しかねます。

あくまで、私が普段やっている「男の料理」のご紹介です。

ご参考になりましたでしょうか。


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