スイングトレード株手法|ブログで紹介できる範囲の1泊2日危険売買

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私のスイングトレード、一泊二日の株手法をご紹介します。

短期順張り・逆張りです。

さわるな危険。

ロスカット、頻繁。

リスクと引き替えに無理矢理利益を絞り出すやり方です。

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スイングトレードなら一泊二日でクソ株に限る?

私がスイングトレードで持越す株はほとんどが、クソ株。

それももしかしたら上場廃止もあるかも知れないと言うような、怪しい株。

そんなものは慣れで、やっていれば平気になってしまいます。

なぜそんな株を持ち越すかと言うと、リバウンドの幅が大きいからです。

なんでこんな株、リバるのかと言うくらい、小型の名も知れない株のほうがリバります。

スイングトレードとは

通常、数日~数週間程度で切り上げるトレードを意味します。

1銘柄の買いあるいは空売り、複数銘柄に渡る分散投資、買いと空売りを組み合わせるなど、やり方は様々です。

私の場合には買いが中心で、なるべく複数銘柄に分散するやり方を取っています(多くて6~8銘柄程度)。

もちろん、上がると思える銘柄がたくさん抽出できれば、もっと多くの銘柄に分散することができます。

このスイングトレードに加え、日中にはデイトレードを行いますが、デイトレードでスイング分の利益を素っ飛ばしてしまうこともあります。

クソ株とは

一般に、財務内容がはかばかしくない、値動きも下落傾向あるいは全く動かない株を意味します。

普段は出来高がまったくなく、放置状態になっている銘柄も。

ところが、そのような冴えない株が突然動意づいて急上昇したり、売買代金が何百億円と膨らんだりする場合があります。

そのような場合には、通常は大型株などに比べて、値動きが破格に大きくなります。

したがって、デイトレーダー・スイングトレーダーのどちらにとってもチャンスです。

しかし、突然の下落や、特別売り気配に見舞われるリスクも高く、お世辞にもリスクが低いとは言い難いです。

十分にご注意ください。

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値動きの大きさ:仮想通貨との対比

小型株の値動きの振れ幅は、仮想通貨をも超える場合が少なくありません。

そして、小型株は、ファンダメンタル的要素とは無関係に、たいした材料もなく値動きが大きくなる場合もあります。

その値動きが最も大きくなったところがチャンス。

もちろん、チャンスはリスクと背中合わせです。

大儲けできるチャンスの影には、大損のリスクがあります。

大損のリスクを低減するためには

一旦値動きが大きくなった銘柄は、「動意づいた」と表現されます。

動意づいた銘柄の値動きは予測がつきにくく、突然の下落や特売りの状態に陥ることもあります。

これらの値動きに精通した者のみが、優れたデイトレーダー・スイングトレーダーになることができます。

ですから、このような銘柄にインすることは、それ相応の覚悟が必要です。

その上で、的確な損切り敢行が必須となります。

小型の微妙な株が上がる理由はわからない

なぜ小型株が材料もなく大きく動くのか。

私にはわかりません。

動意づいた小型株のスイング買い持ちは、人様にはお勧めできない手法です。

逆に動かれたら終わり。

プレッシャーも半端ないし、デイまたは中長期の分散投資で少しずつ儲けられるなら、それが一番のような気もします。

私はデイも中長期も下手クソなので、短期のスイングトレードがやめられないのかも知れません。

相場における突然死の危険性もあります。

銘柄によっては、最悪、買ってすぐに上場廃止の宣告を受けてしまうことすらあり得るのです。

余命、一泊二日。

一応、財務(会社四季報の概略データ)は見ることが多いですが、まあ無視しますわな。

チャンスだと思ったら、すぐさま手が出てしまいます。

やばい、やばすぎる。

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優良大型株の持越しに独特の難しさ

順張りでアゲアゲの株を持ち越す場合も同じです。

優良大型株ではそんなにギャップアップしません。

+1~1.5%くらい?

100億円資金で回転させるなら、それで十分かも知れませんが。

いかんせんスイングトレード用資金数十万円程度では、値動き極大銘柄が必要です。

優良株がギャップアップしそうだと思ったら、私は225オプション、コールを買い持ちします。

オプションの「腐り」克服で新境地

オプション買いでは、思惑通りにいったら、2割くらいは利益が出ます。

ほとんどこのやり方で、毎日のように持ち越していた時期もあります。

オプションは常に「タイムディケイ」と言う現象のもとにあります。

「タイムディケイ」は直訳すると、時間的価値の減少です。

ディケイとは「腐る、衰える」と言う意味。

オプションの買いは、徐々に価格が下がっていくのです。

この「腐り」を克服するすべがなければ、オプ買いで儲けることは難しいです。

とりあえず今回は、私が取りつかれている悪魔のような手法をご紹介させていただきました。

けっしてマネされることのないよう。

くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。