頭と尻尾をくれてやる男

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相場において、頭を尻尾はくれてやるべきであります。

お魚さんの頭と尻尾はいらない。

胴体さえ頂ければ。

料理はそんなシステムです。

しかし、ああ、おそろしい。

自分の頭が取られてしまう。

相場で度々起こる大事故。

本日、当方、首の皮を一枚残し、頭を取られたところであります。

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弱い銘柄を避ける

弱い銘柄を避ければ、自動的に強い株だけが残ります。

強い銘柄にインできれば、勝率は上がります。

良いことづくめです。

弱い銘柄に限って急落しがちですし、下がったあとも戻りが弱い。

強い銘柄は下がったあとも力強く戻ります。

値動きの全てにおいて、強い銘柄はあくまでメリットが多いのです。

株には強い銘柄と弱い銘柄しかありません。

従って弱い銘柄を避けることが大事になってきます。

では、弱い銘柄をどう選別するのでしょうか?

弱い銘柄とは何か

世の中には強いものと弱いものの2種類しかありません。

真ん中なんて、ないのです。

真ん中があるとすれば、そいつは弱い方の部類です。

弱いものを排除すれば、強いものだけが残るのであります。

ですから、相場において弱気な顔は御法度。

あなたはすぐ相場の女神に廃除されてしまうのです。

目を皿のようにして、弱いものを選別する。

その弱肉強食システムが相場を支配しています。

しかし、例外はあります。

最弱銘柄は逆に強いのであります。

最弱銘柄は強い

爆下げ、暴落に次ぐ暴落。

そんな銘柄こそ、最弱銘柄と言えましょう。

しかし、その最弱銘柄が非常に強いリバウンドを見せてくれます。

最弱銘柄は強い。

誰よりも強いのであります。

のび太がプロボクサーを凌駕する。

そのレベルです。

ですから、弱い銘柄を排除しつつ、そのうち最も弱い銘柄は買い候補となります。

つまり、弱い銘柄を微に入り細を穿って監視する必要があるのであります。

極端なものに注目すると言うこと。

相場の頭と尻尾に入る

頭と尻尾はくれてやれ。

欲張るなと言う相場格言。

そこで、当方もいろいろ考えました。

魚の胴体は大きく、頭と尻尾は小さい。

端にある部分は小さいが、両極端の部分であるため、選別はしやすいのであります。

従って、まずはその選別しやすい部分に注目する。

頭と尻尾はくれてやれと言う相場用語は、確かに一理はあるけれど、その部分を有効活用して行きましょうと。

両極端の部分に着目しつつ、弱い銘柄を排除し、その中に強い銘柄を見いだす。

これが当方の最近のコンセプトであります。

さて、本日のデイトレ、損益は-12万円。

なんじゃゴリャーっ!

頭も尻尾も取れていないどころか、こっちの頭が吹っ飛んでるよ。

まーた食らったなあ。

建玉総額1910万円、トレード銘柄数4、トレード回数5、損切り1。

インしたのは全てIPO株。

玉デカいのきついよ。

今月のデイトレ、本日の損によってまたマイナス。

まだ首の皮一枚つながっている、そう考えて、ボチボチ取り返して行くしかありまへんなあ。