東証の上場市場再編のニュース|4→3分野に移行?いよいよどうなる

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目の前に迫ったかに思える東証の上場市場再編。

次世代の上場区分へ向けて、日本株には様々な思惑が急浮上。

今できることは東証からの発表を待つのみ。

果たして東京マーケットには、どんな未来が待っているのでしょうか。

現時点での再編情報などをまとめました。

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東証の上場区分を大がかりに再編?

現行の上場市場の区分け(東証)

  • 東証1部
  • 東証2部
  • 東証マザーズ
  • ジャスダック

現在、東証の上場区分は、上記のように4市場。

マザーズとジャスダックの区分けはなぜ?

もともとジャスダックとは、大阪証券取引所(大証)に属する新興企業のマーケットでした。

2011年、東証と大証の経営統合に伴い、マザーズとジャスダックは東証の中で共存するようになりました。

同じ新興市場の銘柄でありながら、マザーズとジャスダックの2つのマーケットに分かれていると言う、ある意味ダブルスタンダードとも言える区分け。

東証の上場市場再編とは

マザーズとジャスダックが近いうちに再編されるのでは?との連想。

株をやっている身としては、順当な連想と言えばその通り。

これがどうやら、マザーズとジャスダックだけの問題ではなく、東証1部、東証2部をも巻き込んだ再編劇に至りそうな予兆が…。

日本取引所グループ(JPX)の審議状況から目が離せない

日本取引所グループホームページ トップページ>株式・ETF・REIT等>上場制度の整備>市場構造の在り方等の検討

これらの議事録によると、マザーズとJASDAQのみならず、東証1部と東証2部の区分けをも巻き込んだ大がかりな再編となりそうであることが読み取れます。

東証発、相場をめぐる再編の思惑が…

東証市場の区分けはどうなる?

当初、現行の4市場体制(以下)が
現在の東証上場市場の区分け
再編を経て、3市場体制となる案が報じられていました。
東証上場市場の区分け(予想)

その他、より具体的なニュースも報じられています。

東証の上場市場における銘柄数

東証1部約2100銘柄
東証2部約450銘柄
東証マザーズ約270銘柄
JASDAQ約660銘柄

これだけの銘柄を抱える東証の市場。

銘柄数の分配も見直され、1部市場への昇格、あるいは降格をも含む思惑が錯綜しそうです。

投資家にとって市場の再編は、まさに目の離せない関心事になります。

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市場再編の波はいつ、どのようにやって来る?

過去には市場の昇格・降格に伴い、個別銘柄の株価が大きく動いた例もあります。

大口の投資家・ファンドなどが、資産配分をリバランス(再配分)して来る場合があるからです。

指数構成銘柄も見直され、マーケットにインパクトを与えます。

この影響を防ぐため、数年間の期間を見て、徐々に再編が進むことも考えられます。

その場合も市場昇格への期待などにより、先回り買いの需要、無きにしもあらず。

東京市場にチャンスが到来するよう願いたいところです。

3月13日のトレード結果

またもや気を抜いた隙に大きなワンチャンスを見逃し。

その後、焦って無理矢理インすると言うお決まりのパターンへ。

大損しなくて良かったですが…。

寄り付き直後の30分間が大事なのですが、その時間に限って30秒くらいで大きく値が動いてしまうことがあります。

気が抜けず、反射神経優位の時間帯です。

マウスを握る手に汗が…。

明日こそはここでガッチリ利益を出したいです。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)4563アンジェス、4596窪田製薬ホールディングス
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算100万円
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益+0.3万円
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果+0.3万円
今月の損益+1.9万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし