2019年1月31日のトレード

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値動きがなぜ読めないのか?

損をすればするほど臆病になり利幅が狭くなります。

ビビればビビるほど儲からない。

自分の判断は相場には無関係。

そのような吹っ切れた感覚が必要です。

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値動きが読めない理由

昨日に引き続き、某値がさの新興株が寄らずのストップ安張り付け。

2日連続のS安。

買い持ちしていなくて本当に良かったです。

そもそもこういう場合、後付けで下落の理由が判ります。

相場と言うものは、たいていの場合、値動きの理由は後付け。

しかもその後付けの理由に「織り込み済みだったので逆に動いた」などと言う、訳のわからないケースもあります。

これでは、値動きを予想することは困難であります。

ストップ安後に買えば良い?

昨日寄らずのストップ安張り付けになっていて、本日やっと寄り付いた医薬品株。

ディフェンシブセクターの代表である医薬品の大型株。

こんなに下がるのはやりすぎに思えます。

よほど寄り付きから買っていこうかと思いました。

しかし、結果は見事に寄り付き直後、雪崩のような下落。

買っていたら即刻大損でした。

やられた数だけビビりになる

観察が大事です。

わからないのであれば、観察だけしてれば良い。

リバウンドし始めたかなと言うタイミングで、おっかなびっくりインしたところ、極めて狭い値幅ですが利益が出ました。

「見てるだけ」でいて、そこからおっかなびっくり買いの手を出す。

損失を重ねると、このようなトレードしか出来なくなります。

1回のトレードの利幅が狭いと、似たような事を何度か繰り返し、後にドカンとやられて、トータルで負け。

コツコツドカン。

もっと利幅が取れるトレードをしなければなりません。

上記の銘柄、3営業日で半額かと言うレベル。

果たして明日はどうなるのでしょうか。

持ち越してしまいました。

順張り・逆張りの試行錯誤

このような逆張り投資法は、おかしな安心感があるので、心理的に買い易い。

しかし、経験則上、あまり勝てません。

逆張り投資法もコツコツドカン系のトレードと言えます。

そもそも、逆張り・順張りの区別は、自分本位の分け方です。

自分が逆張りと思っていても、長期投資の人からすれば順張りの押し目買いなのかも知れません。

判断に合理性はあるか?

順か逆か、買い易いか買いにくいかなどは、自分が信じている基準に対しての勝手な評価。

結局のところ、いろいろな基準の中からどのモノサシを選び、実際に使うかの問題です。

考え方は無限通りあります。

それが相場の難しさであり、選択肢の多さです。

まだはもうなり、もうはまだなり。

何とも不可解で煮え切らない、それが相場の本質であります。

1月31日のトレード結果

本日もリハビリトレード続行。

今思えば、もう少し利幅が伸ばせたのではなかろうかと思います。

しかし、これが限界。

せめて持ち越したスイング玉が大幅ギャップアップしてくれることを祈ります。

PTSでは値上がりしているみたいでラッキー。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)4506大日本住友製薬
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算23万円(現物)
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益+0.2万円
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果+0.2万円
今月の損益-8.7万円
持越ポジション(新規買建)1銘柄(東証1部)
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし