2019年2月1日のトレード

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どこまで下がるかを確認する

ストップ安が連続する、某新興株。

何と本日で3営業日連続、寄らずのストップ安。

寄らずと言っても大引けでは多少、出来高がありました。

しかし、ストップ安も3営業日続くと、株価は半分くらいになってしまいます。

3カ月かかって3倍まで上がったのに。

しかし、3日で半額。

本日は金曜。

まだ寄り付いていないので、週明け、どうなるかわかりません。

この状態で週末をむかえるのかよ。

つくづく株の恐さを思い知らされます。

某新興株の3営業日連続ストップ安の日足チャート

株式掲示板が盛況

半年に1回くらいはこのようなことがあります。

「いつかこのような爆下げを食らうのでは?」と言う恐怖は捨てきれません。

恐いもの見たさで、某株式掲示板を見てみると?

次から次へと書き込みが殺到中。

  • 「終わった。終わってもた!」
  • 「投機をやっているからこうなるんだよ!」
  • 「某銘柄ではこのくらいで下げ止まった」

などと言う投稿が次から次へ。

経験上、このような爆下げ銘柄をホールド中の時には、思わず掲示板を見てしまうことが多い。

呆然と掲示板を見ている人も多い筈。

ストップ安連続の後に寄り付いた後、リバウンドをする場合もあります。

何しろ、このような銘柄はとんでもなく値動きが激しい。

カオスな乱高下。

乱高下の下で買って上で売りたい、そんな思惑が見え隠れする株式掲示板です。

短期筋・投機筋の理由

ただし、このようないわゆる短期筋がいるからこそ、寄らない株が寄ってくれるのです。

皆が長期投資の人であれば、リスクを負って買う人は少なくなり、なかなか寄り付かなくなります。

とりあえず買ってくれる投機筋。

だからこそ、短期筋の存在は意味があります。

バトンタッチする相手がいなければ、売買は成立しません。

本日の大引け時点でこの銘柄、ストップ安価格に売り注文が数百億円分もたまっています。

果たして明日以降、どうなるののでしょうか。

寄らない理由はここにある

おそらくはどこかのタイミングでリバウンドがある、そう思って短期筋は買いを入れます。

しかし、寄り付いた後にリバウンドがあるのか、それとも下がるのか。

あるいは寄ってすぐに特別売り気配をもう一度やるパターンもあります。

何とも危なっかしいストップ安3連。

ここまで寄らずに下がってしまうということは、投機筋・短期筋の人口が減っているのかも知れません。

そのような人が多ければ、もっと早くに寄っていた筈です。

短期筋は駆逐されている

ある程度資産が増えれば、自分の全資産を短期トレードにぶちこみたいとは思いません。

少なくとも一部については、中長期投資にまわそうとする筈です。

AIなどのコンピューターテクノロジーの発達で、デイトレーダーが駆逐されています。

今まで短期投資をしていた人の多くが狩られてしまい、短期売買から撤退。

多くの人が株をやめるか、中長期投資のほうに回る。

その結果、リスクを請け負って買いを入れる人が少なくなるのです。

ストップ安が連続する新興銘柄に買いを入れようなどと言う、いわゆる投機筋・短期筋。

いなくなってしまったとするなら、状況はさらに悪くなります。

短期筋消滅後の相場

ハイ・フリークエンシー・トレーディング(HFT)が広まる。

あらゆる下手なデイトレーダーを駆逐。

相対的に相場に占める長期投資家の割合が増える。

かえって不安定な相場になる。

相場と言うものは、適度なバランスが必要。

「短期筋は気に食わないから駆逐しろ」などと言う考えは、自ら自分の首を絞めることになりかねません。

今まであり得なかったとんでもない現象が起こり得るのであります。

2月1日のトレード結果

持ち越した株はギャップダウン。

寄りでブン投げ。

デイトレードはどうも手が出ず。

1回だけのトレードにとどまりました。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)2491Vコマース
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算20万円(現物)
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益+0.1万円
スイングトレード損益-0.7万円
本日のトータル結果-0.6万円
今月の損益-0.6万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし