買い専の心

この記事は約5分で読めます。

当方、売りはやりません。

売りと言うのが、どうも災難につけ入るようで、嫌なのです。

今のところ、これで生きのびています。

生きのびられるだけ、ましなのであります。

その買い専の心は、以下。

スポンサーリンク

買えない感を買う

当方、買えない銘柄を買うスタイルであります。

皆が買えないからこそ、買いを入れる。

買えないので、売りをかける、と言うのはやりません。

冒頭で述べたとおり、性に合わないのです。

なぜ、買えないところを買うのかと言えば、それなりの理由があります。

表に現れていない割安感を狙うのであります。

表に出ている割安感と言うのは、あまり意味がありません。

すでに買いが入っており、実際にはさほど割安でなくなっているためです。

ですから、誰も見向きもせず、表にも出ていない、買えない感。

これが当方の狙いであります。

分散する

分散はするべきだ、と言うのとは違います。

そうではなくて、分散をしないと、買いを入れられないのです。

おっかなくて。

含み損を耐える、と言うのが何ともつらすぎる。

含み益・含み損混合スタイルであります。

トータルで相殺し、含み損が小さくなるようにしたい。

自分の目に狂いがなければ、含み損ばかりになることはありません。

10銘柄買って、6銘柄が上がれば良いのであります。

それで、翌日のギャップアップに期待したい。

ワープで含み益が伸びるのを期待するのであります。

薄利を積み上げると言うのは、効率が良くない。

そんな考えです。

そんなに薄利が好きなら、ロットを小さくすれば、自動的に利益は薄くなります。

ロットは小さく

全体のポジションから割り出し、ロットは小さくする。

ロットが大きくて良い思いをしたことは、あまりありません。

感覚的には、自己資金を10分割し、10銘柄買い持つ、と言うような。

これで、含み益・含み損混合。

あとはギャップアップを待つ。

こういうスタイルです。

ただし、相場が下げたら、終わり。

買い持って相場が下げたら、どうにもなりません。

すぐにぶん投げる。

これにより、傷を小さくしなければなりません。

寄り付きぶん投げがルーティーン。

深追いはしない

含み損を耐え、深追いをして、楽しい思いをしたことがありません。

ダメだったら、すぐ降りた方が良いのです。

次のチャンスにかけるために。

買い持って、翌朝下げていたら、寄りから切っていく。

どうにもならないほど下げたら、どうにもならないと自覚しつつ、とにかく寄りの9時00分に成り行きで投げる。

これが傷を深くしない一番の方法であります。

上がる場合には、たいていの場合、寄り付きの時点で含み益になっています。

ポジションを継続するなら、含み益でなければなりません。

含み損になったら決して深追いはしない。

これが当方のトレードにおける、最優先事項であります。

材料・決算・IR

材料や決算内容、IRの内容は、すでに株価に織り込まれている場合が多い。

当方、常に織り込まれたかどうかを気にするようにしています。

理由もなく爆下げしたのであれば、それは何かを織り込みにかかっているのです。

材料が明らかになった時には、すでに、ひと相場が終わっています。

そこから手を出すのは遅い、と言う考え。

また、好材料なのに爆下げ、と言うこともあります。

真逆の動きです。

あれを読むのは難しい。

同じく儲けるのであれば、より簡単な方法を採用した方が賢い。

すなわち、材料・決算・IRには期待しない。

材料より怖い存在は、東証さんであります。

東証さんの、鬼の増し担。

増し担を避ける

増し担は、忘れた頃にやってくる。

爆上げ銘柄を買って、翌日に持ち越したらいきなり増し担。

これで一巻の終わり。

東証さんは突然宣告をして来ます。

増し担保の宣告を、あらかじめ全て読むことは不可能です。

あまりにも上がりが激しい銘柄については、警戒必須。

当方は、増し担保の予想サイトを参考にすることがあります。

ここで少しでも怪しいと思ったら、持ち越すのをやめるのであります。

そもそも分散ポジですから、1銘柄くらい外しても、あまり結果には影響しません。

少しでも増し担の気配を感じたら、持ち越さず。

増し担保の予想サイトは、検索すればすぐ出てきます。

最終的に判断するのは、あくまで自分ですが。

本日もIRを読むのをサボって、冷や汗をかきました。

本日のトレードは、デイなし・スイング勝ち。

スイング玉は9銘柄買い持ち、7銘柄大幅ギャップアップ。

例のタイタニック号とか、なんやこれはと言う。

1銘柄は大幅ギャップダウン、1銘柄が含み益のまま謎の現象。

ギャッダンの1銘柄は軍需株で、朝、爆下げて、意味もわからず寄り付きぶん投げ。

昨夜のPTSではかなり上がっていたので残念。

PTSで売るのは苦手です。

板が薄すぎ。

この損失分がなければトータル爆益だったのですが。

結構削り、普通の利益になってしまいました。

まあ、アレな株と言うのは、たまにそういうことがありますので。

そして、1銘柄の謎の現象。

素っ高値で買い持ちしたら、株式交換の日だったらしく、含み益のまま売れません。

交換先の銘柄は爆上げ状態なので、早く売りたいんですが。

それと、望外の配当が取れたのもラッキー。

本日が2月25日金曜日で、土日を挟み、月曜も挟んで、3月1日火曜日にやっと売れるみたいです。

証券会社に問い合わせました。

ちゃんとわかるように書いておいてほしいなあ、株式交換。

いちいちIRなんて読まない人もいるでしょ。

売れない間に交換先の銘柄(売り禁銘柄)が下がりそう。

仕方ないので、また爆上げ狙いのアレな株買い持ち。

日経リバんないかな。