寄りから特別売り気配を食らうデイトレ風情の起死回生を求める戦術談

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デイトレで波乗り株トレードに失敗し、岩礁に叩きつけられ。

海底から浮上できず水面を見上げながら、絶望とともに意識が遠のいていきます。

それが特別売り気配。

取引が成立しないまま時々刻々と気配を下げていく、世にも怖ろしい状態です。

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寄りから特別売り気配

寄り付き直後、持越株3銘柄のうち、1銘柄は大幅な売り気配。

どうすることも出来ない膠着状態のまま、気配を下げていきます。

スイング専門鞍替え宣言の直後にこれ。

「どうすんの?

デイで全く勝てず、スイングでもやられる。

終わってるじゃん。

もうやることない。

終了じゃん。」

そんな絶望的寄り付き前。

ブログ継続が危ぶまれ、後に引けない状況。

瞬間、瞬間が背水の陣。

「こんなことあるんだ?

こんな負け連続って、株の意味ないじゃん?」

そんな自問が繰り返される。

寄り付き前はいつもこんな闇の中で苦しみます。

相場に懇願、それがトレード

株をやっていたらこんなことが日常茶飯事。

考えるだけ無駄。

ギャップダウンするときはするし、ギャップアップするときはする。

自分ではどうすることもできない。

残りの1銘柄は微ギャップアップ、さらに残り1銘柄はなぜだか特別買い気配に…。

「頼む!トータルプラスで寄ってくれ。

終わっちまうよ、株人生が。

トレード撤退、退場だよ。

勘弁して!」と無言で泣き顔を作ってみました。

ここまで負けると冗談と悲嘆が入り混じって、訳わからなくなってきます。

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トータル損益プラスに苦渋の安堵感

寄り付きは特買いの銘柄が思いのほかギャップアップしてくれたのと、寄り付き直前にGD銘柄にモクモクと買いが入り、そこそこ普通のGDで済み、3銘柄トータルでは思いの他プラス。

本当にこんなことが多い。

寄り付き前の気配で一喜一憂していると、苦しくて仕方がない。

かと言って、完全にそれらを無視している訳にはいきません。

チャンスも落ちている訳なので。

思わず手が出るデイトレ停止中

本日はデイトレード凍結を守る決意でしたが、寄り付き後、2334イオレの特売り爆下げ気配を発見。

「これインしたら儲かるんでない?」と軽くイン。

インしてから「何やってんだよ、何、特売りに誘われて買ってんだよ!」

後悔して慌てて同値で降りました。

あぶねーあぶねー。

特別売り気配に再度誘われる

次に3808 OKが寄った後にかなり下がって、異様な特売りになっているのを発見してしまい、思わず買い発注。

「何やってんだよ、昨日決めたことが全然守られてないじゃないか!」

これです。

株中毒のダメ人間。

これがその典型例です。

やるせない焦燥感の中、買値の少し上でやっとのことで降りることが出来て安堵。

後味の悪い安堵感。

一歩間違えたら損切りになっていました。

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これが世に言う株中毒

もう、株から逃げられない。

頭の中が株、株、株。

時間だけが過ぎていく。

まずい展開です。

「デイトレだけはやめろ。停止するんだ。」

とにかく前場、自分にそう言い聞かせました。

本当に陰鬱な暗いブログになってしまいそうで申し訳ありません。

しかしこれが私の現実です。

月次の損益は未だマイナス。

今月残りの営業日は10となり、5月もマイナスで終わる公算が出てきました。

それは何としても避けたいです。

波乗りを物ともしないサーファー女子

デイトレ禁止ルールを継続。

場中はやることもないので、適当に選んだユーチューブ動画を見て癒されていました。

そうでもしなければツラくて仕方ありません。

その動画では、女神のような女子が現れてサーフィンをしていました。

私も美しいサーフィンがしたい。

波乗りの女神たちが私たちに微笑んでくれました。

「本当はサーファーになりたかったんだオレは…。」そう思いました。

それが今では、株価と言う波に揉まれて、涙と潮を飲んでいます。

心の重しをまた一つ、ここで告白します。

“ウェイブ系銘柄”、S安で思わず手が出て、買い持ちしました。

張り付けられて、今、言葉を失っています。